勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

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勉強のストレスで辛い高校生に読んでほしい、ちょっと楽になる対処法

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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「なんだこのテストの点数は!」
「こんな問題も解けないの?笑」
「お前じゃその志望校は無理。」

こんなひどい言葉をかけられて、
ストレスを感じてませんか?

 

また、そうでなくても
ずーっと机に向かってばかりで
成績も思うようには伸びず、

勉強すること自体がストレスに感じる
こともあると思います。

 

そこで、あなたが
高校生にはつきもののストレスから
解放されて心地よく勉強できるために

ストレスの根源とその対処法について
お伝えしていきます。

 

周りからのストレスは「期待とのずれ」

先生や友達、親たちは、
あなたが悩んでいるのも知らずに

「もっと勉強しろ」
「なんでこんな問題もできないんだ」
「今のままじゃ志望校厳しいぞ」

こんな言葉を浴びせてきます。
めちゃくちゃストレスですよね。

僕も受験生の時はこう言われて
「分かってるよそんなこと!」
と言い返してました。

 

でもそういう言葉が
出てくるということは、

あなたの現状と
彼らのあなたに対するイメージ、期待が
ずれているということなのです。

 

例えば、あなたの先生や親は

「頑張ればもっといい成績が取れるはずだ」
「もっとできるはずだ」

という風に思っているかもしれないのです。

もしかしたら、学校の先生の場合は
以前の記事で紹介したような
絶対に言えない裏事情があるのかもしれません。

 

彼らがあなたに期待することは、
あなたが期待していることと
違うこともあるかもしれません。

例えば志望校をめぐって
親や先生と一悶着したことは
あなたも一度はあるのでは?

そこでは、あなたと親や先生との間に
「幸せのズレ」があることが
ほとんどなのです。

 

まずは「自分がどうしたいか」を知ろう

もしあなたが、自分の志望校や
その先の夢・目標がぼんやりとでも
あるのであれば、

それをまずははっきりと把握することから
始めていきましょう。

夢や目標・やりたいことは
頭の中で考えているだけだと

上手く言葉で表現もできないし
いまひとつまとまらないままだから
正直よく分からないですよね。

 

だから、まずは口に出したり書いたりして
少しずつ形にしていくとよいのです。

 

例えばSNSで勉強垢を作るのもいいし、
メモ帳などに書いてみるのもありです。

そして、できることならそれを少しずつ
周りの人たちに言ってみましょう。

といっても全員ではなく、
本当に何でも話せる信頼できる人だけで
大丈夫です。

 

そうやって
少しずつ話していくことで
自分自身も楽になるし、

何よりそれで
自分をよく知ることが出来るのです。

その結果として、ストレスにも負けず
ぶれずに勉強していけますよね。

 

100%全ての期待に応える必要はない

でも、

「周りに話しちゃったら逆に
プレッシャーになりませんか?」

と思うかもしれませんね。

実際、言ったら本当にやらないと
周りからあれこれ言われるのが嫌だ!
という気持ちはよくわかります。

 

けど、それだといつまでたっても
今までと変わらずプレッシャーに
押しつぶされそうな毎日ですよね。

ここから抜け出すには、
「脱・完璧主義」になるのが
あなたにとっていい方法です。

 

つまり、周りの期待に100%答える
必要はない、と考えればよいのです。

例えば部活で全国優勝を目標にして
それで全国でベスト4とかだったとして
周りの人たちはとやかく言いませんよね。

むしろ、
「全国優勝」という目標がなければ
全国大会にすら出れてなかったかも、

と周りの人たちも思うし
その目標を立てたこと自体を
褒めたたえるものですよね。

それに、結果や周りの声というのは
あくまで自分ではコントロールは
できないものなのです。

だからそこは割り切ってしまって
全然OK。

 

むしろ、

「この目標を立てることで
目標を立てなかったときよりは
いい結果になる」

とだけ考えれば、気持ちも楽になるし
ストレスを感じなくなるのです。

 

「勉強自体がストレスです!」というあなたは?

周りからとやかく言われる
というわけではないけど
そもそも勉強自体がストレスです!

という風に思うときもあるかと思います。

 

そして、勉強のどういう場面で
ストレスを感じるかは
実際のところ人によりけりなのです。

だから、まずは自分が
いつストレスを感じるかを
分析してみてください。

 

例えば僕なら、
勉強にストレスを感じて辞めてしまうのは
「難しすぎて解けない」ときが多かったんですね。

実際、勉強していて
難しすぎる問題にあたって
いくら考えても解けないと

「もうやだ!解いてられるか!!」
と思って勉強をやめてしまうことが
しょっちゅうあったんです。

 

そこで、
「難しくて解けないときは
すぐに答えを見て解決する」

というルールを作って実践したら
勉強中のストレスが減り
ずっと続けられるようになったのです。

 

つまり、

  1. 勉強中にストレスを
    感じる場面を思い出す
  2. その場面を避けて勉強できる
    ような方法を考える

この2つをするだけで、
次第に勉強することが
ストレスと感じなくなってきます。

リラックスしてから勉強しよう

実は、ストレスというのは
あなたが何かを学ぶときには
ものすごく邪魔になるものなのです。

実際に、脳神経外科の世界では
「ストレス脳」という用語があって

ストレスで記憶力が低下することが
研究の結果で分かっています。

 

だから、できる限り
勉強する前はストレスを
取り除くようにしましょう。

例えば勉強前に
スポーツでもゲームでも
自分の好きなことをして発散したり

あるいは好きな曲を聴いてから
勉強を始めるなどのルーティン
決めてあげると

リラックスした状態
勉強に臨めて、
より学習効果も大きくなります!

 

最初の勉強のハードルは低くしよう!

 

そして、いきなり高い目標を立てると
それ自体がストレスになってしまうことが
あります。

あなたも、いきなり
「1日15時間勉強しろ!」
と言われたら気がめいりますよね。

あるいは、
次の模試で偏差値20アップ!
と言われたら

「またそんな無茶言っちゃって…」
って思いますよね。

ちょっと無理そうな気がして
普段机に向かう足取りさえ
重くなってしまいますよね。

 

だから、いきなり勉強のハードルを
高くしすぎてはいけないのです。

最初は、
「これだったら達成できそう!」
という程度の目標の方が

精神的にハードルが低くて
やる気も出るしストレスにも
ならないですよね。

例えばあなたが本当は
偏差値60くらいの大学に行きたいのに
今の偏差値が40くらいだとしたら、

次の模試でいきなり偏差値60!
というのは無理があると思います。

そこで、「次の模試で最低限45は取る!」
とかなら達成できそうで
やる気も出てきますよね。

 

とはいえ、低い目標だけだと
自分の理想が見えてこなくて
やる気がでないこともあります。

「偏差値45を取る!」
という目標だけだと

本当に行きたい大学には行けそうもなくて
かえって勉強する意味を
見失ってしまうかもしれませんよね。

 

だから、
「もしこれが達成できたら最高!」
という目標も同時に持っていれば

自分が何のために勉強しているのかを
常に確認できてストレスにならないし、

あわよくば本当に達成することも
できるので一石二鳥なのです。

 

つまり、目標設定は

  • 最低限の目標(例:偏差値40⇒45)
  • 理想の目標(例:偏差値60!)

の2種類でしてあげると、
ストレスなく勉強できる高校生に
なることが出来るのです。

 

つまり、ストレスと戦う高校生には
低い目標と最高の目標の2つが
効果的なのです。

だから、日々の勉強の内容や
テスト・模試の成績でも、志望校や
将来やりたいことでも、

最低限と最高、2つの目標を
立ててみてください。

 

勉強時間の上限を決めよう

そして、当たり前ですが
人は疲れてくるとストレスを
感じやすくなります。

忙しい高校生ならなおさらですよね。

特に、勉強の終わりが見えないと
疲れを感じやすいのです。

例えば体育の授業でも
「合図があるまでずっと走れ!」
と言われると、

「グランド3周走れ!」
と言われるよりも
ずっと辛いですよね。

勉強でも同じようなことが
起きているのです。

 

だからこそ、勉強するときは
「〇時までに勉強を終わらせる!」
という終わりの時間を決めてあげましょう。

そして、勉強ばかりではなく
積極的に休憩をとることも、

ストレスをなくして集中するためには
必要なのです。

 

一般的に人間の集中力の限界は平均で45~60分、
最大でも90分ほどだといわれています。

なので、目安としては
1時間勉強したら10分休憩
くらいが最適なペースです。

 

だからこそ、休憩の時間をとったり
終わりの時間を決めてあげて、

「勉強しない時間」をつくって
ストレスをためないように
してあげましょう!

 

まとめ

いかかでしたか?

こうして見ると、
高校生にとってストレスは無意識のうちに
入ってくるということが分かりますよね。

だからこそあなたは、
意識してストレスをため込まないように
発散してあげる必要があるのです。

 

そしてそのためには、
あなた自身のストレスの原因や
本当にやりたいこともよく知る必要があります。

まずは、今すぐ紙とペンを取り出して
「あなたがストレスに感じているもの」
を書き出してまとめてみましょう!

 

 

 

 

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