定期テストで何としても赤点回避するための「絶対領域」の作り方

デキる人の勉強法

定期テストも近くなって
学校の先生から

「今回赤点だったら
進級すらも危ういぞ!」

と言われたり、
周りの友達からもバカにされる
こともあるかと思います。

 

実際、忙しい高校生にとっては
どうやって赤点の最低ライン
クリアできるかがすごい大切ですよね。

そんなあなたのために、
楽々最低ラインをクリアできる
「絶対領域」の作り方を教えます!

 

「何点落とすか」を決めよう

これは特に
前回のテストで悪い点を取った人に
非常に多い例なのですが、

「少しでも点数を稼ぐために
やれるところを全部やっておこう」

と考えて手あたり次第
勉強しようと思うことが
あるかと思います。

 

でもそれだと、
正直精神的に辛いものが
ありますよね。

そこでちょっと発想を変える
のがおすすめです。

例えば赤点が40点の場合、

60点分までは落としてもいいから
どこをやらないのか」

と考えると
かなり余裕をもって
勉強に臨めます。

 

だからまずは、
何点分まで落とせるか
を決めてしまいましょう。

 

やらない部分を決める

そうすると、
大量にあるテスト範囲の中でも

これだけは飛ばせない
という部分と

ここはやらなくても
全然目標点数には届く
という部分が出てくるはずです。

 

そうしていくことで
どこをやるべきかが絞られてきて

最初から挫折することなく
テスト勉強していけるのです。

勉強し始めの段階こそ
やるべき範囲を絞る
ことを意識していきましょう!

 

絶対領域が最強

そうしてやる範囲を絞って
そこに集中して勉強していったら

「絶対領域」をつくる

ことを意識していきましょう。

 

絶対領域というのは、
言い換えると

ここだけはどんな難しい問題が
来ても解ける!

という単元やジャンルのことです。

 

例えばあなたが
数学の場合の数のなかでも
「順列」が特に得意なら、

順列を絶対領域にして
そこだけは絶対にテストで
満点を取れるようにしていきましょう。

 

そうすることで
テストでも模試でも
安心できますし、

なにより他の単元を
伸ばすコツみたいなのも
分かってくるのです。

 

例えばスポーツなんかでも
同じですよね。

野球がめちゃくちゃうまい人は
サッカーをやらせても
上達が速いはず。

これは、上達のコツとか
運動神経が鍛えられたから
なのです。

 

つまり、絶対領域をつくる
ことによって

勉強の運動神経のようなもの
も同時に鍛えることができるので

周りの友達の数倍のペースで
成績を上げることが可能です。

 

なので、テスト勉強でも
受験勉強でも

自分の実力に自信がない
という人ほど
絶対領域を作っていきましょう!

 

もちろん全体像も大切

とはいえ、いくら細かいところを
やろうとしても

全体の流れが分からないと
全然頭に入ってこないよ!
という人もいるはず。

 

そういう人は、
絶対領域を作る前段階として

とりあえずテスト範囲を
1周してみる
という方法があります。

そうすることで
より簡単に絶対領域が
作りやすくなるのです。

 

全体像を把握する
ショートカット勉強法については
過去の記事を参考にしてください!

高校のテスト1週間前!勉強のやり方は?計画の立て方を解説【具体例あり】

 

まとめ

たぶんあなたが
この記事を読んでくれている
ということは、

テストでいい点数を取りたくて
焦っている部分もあると思います。

 

でもそういう時こそ、
ちょっと落ち着いて

やるべき内容を絞って
着実に絶対領域を
作っていきましょう。

それをやっていけば
いつの間にかクラストップ
夢ではなくなります!