勉強が計画倒れしないために絶対に守るべき4つのルール

計画の立て方

勉強計画を立てたはいいものの、
結局計画倒れで実行できず
成績も伸びないまま…

勉強以外にも忙しい高校生は
そんなことばっかりだと思います。

 

でも、たった4つのルールを守るだけで
あなたの勉強も計画通りに実行でき

思い描いた通りに成績を伸ばし
第一志望へと合格できるあなたに
なっていくのです…

 

計画倒れにならないための4つのルール

これは勉強に限らずなのですが、
実行しやすい計画には
必ず共通点があります。

だから、あなたがもし
勉強以外でも計画倒れに
なることが多くて

「私って根性もないし
ダメ人間なのかな…」

と思っていたとしても
それはただ単に

簡単かつ楽に計画を実行できる
4つのルールを知らなかっただけ。

 

その4つのルールというのが
これなんです。

  1. Todoリストを作る
  2. 実現可能な量にする
  3. 休みの時間も計画する
  4. 細かく計画する

これはもしかしたら
「そんなの当たり前じゃん!」と
思う内容かもしれませんが、

実はこの中にそれぞれ
ちょっとしたコツが隠れています。

 

そのコツも含めて
4つのルールを順番に
説明していきますね。

 

1.Todoリストを作る

Todoリストというのは
分かりやすく言うと
「やることリスト」

他の記事でも
Todoリスト用のアプリを
紹介したことがあります。

勉強の一日のスケジュールを半自動的に決めてくれる最強のスマホアプリ

 

そして、ここで注意しなくては
いけないのは、

やることを一つ残さず
書きつくす

ということ。

 

意外とこれが、
みんなできていなかったりするんです。

あなたもあるのではないでしょうか?

勉強していて、ふと
「あ、明日の小テストもやらなきゃ!」
ってなることが。

こうなってしまうとそこで
集中力が途切れてしまい、

結局計画した分の勉強が
終わり切らないのです。

だから、Todoリストを作るときには
時間をかけていいので
やることを全て書き出すようにしましょう。

 

2.実現可能な量にする

そして、分かってはいるけど
中々できないのがこれ。

特にまじめなあなたほど、
「これもやらなくちゃ!」
という風に思って

あまり緊急性の高くないものまで
やろうとしてしまうのでは
ないでしょうか?

 

だから、一度やるべきことを
書き出してみたら、

あまり必要でなさそうなものは
削っていって構わないのです。

そして、その時に
目安となるのが

「今までの自分が1時間当たり
どれくらいのペースで問題を解けたか」

ということ。

 

例えばあなたが
だいたいいつも1時間に
チャートを10問解いていたとしたら、

2時間数学に使える日は
20問が現実的な量だな
ということがわかるはず。

このように、
自分のペースを数字で考えながら
計画を立ててあげましょう!

 

3.休みの時間も計画する

そして、当たり前ですが
1日中勉強し続けるのは
つらいものがありますよね。

だから、途中休憩は絶対にないと
勉強し続けられないじゃないですか。

 

でも、計画を立てるときに
休憩時間まで意識して作らないと

「あれ、まだ計画してた分が
終わらないから休めない…

となってしまい、
徐々に疲れがたまって
無気力状態になることも。

そして、頑張って机に向かって
勉強したのに

結局テストでは
その内容を少しも覚えてなくて

「あれだけ勉強したのは
なんだったんだろう…」

と思うことに。

 

そうならないためにも、
例えば2時間勉強しようとしたら

途中に10分休憩を2回挟むとして
2時間20分のスケジュールを
作る必要があるのです。

 

4.細かく計画する

そして、一番おろそかに
されがちなのがここ。

もちろん、1か月後の日まで
びっしりと計画することは

やろうとしても難しいので
しなくていいんですけど、

今日一日のスケジュールは
とにかく細かく立てる
必要があります。

 

なぜかというと、
細かく計画しないと
人間だらけてしまうからです。

例えばあなたが
「今日チャートを5問解こう!」
と思っていたとしても

学校から帰ってきて
「まだやらなくていっか~」
と思いYoutubeを見て

夕食後にMステがやってて

「チャートは後でできるけど
Mステは今しか見れない!」

と思ってまた先延ばし…

というのが想像できますよね。

 

だけど、

「学校から帰って
Youtube1本見たら
すぐにチャート5問!」

って思ってたら
よっぽど何かない限り
ちゃんとやれそうですよね。

というのも、細かく計画すること自体が
強制力になるからなんです。

 

なので、とにかく細かく計画して
ダラダラしたりイレギュラーなイベントに
流されないようにしましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

勉強を計画倒れせずに
実行できるというのは
才能というよりは練習あるのみ。

自転車に乗るのと一緒で
ちょっと慣れれば誰でも
できるものなのです。

 

なので、この記事で説明した
4つのルールに沿って
早速今日の勉強計画を立ててみましょう!