受験のモチベーション0でも気づいたら勉強してしまう習慣化術

やる気・モチベアップ

今日こそは
たくさん勉強しなくちゃ!

心の中ではわかっていて
勉強机によっこいしょと
座りはするけど

気づいたらスマホをいじったり
リビングでテレビを見てたり…

 

毎回罪悪感に苛まれるけど
でもやる気がどうしても
出ないときはありますよね。

でも実は、どんな勉強嫌いでも
気づいたら勉強中毒になる
習慣化術があるのです…

 

習慣化が最強

勉強をしようとすると、
どうしてもやる気やモチベが
出ないときはありますよね。

そして、そんな自分を
責めたりすることも
あるかもしれません。

 

でも、そもそも
どんなに勉強している人でも

常にやる気に満ちていたり
モチベーションMAXな
わけでは全くないのです。

 

例えば、朝起きて
歯磨きをするのって、

「よっしゃああああ!!
今日も歯を磨くぜぇ!!」

なんてテンションでなくても
無意識レベルで磨きますよね。

 

それと同じレベルで
勉強も習慣化してしまえば

特に頑張らなくても無意識で
勉強を進められるので
習慣化こそが最強なのです。

 

習慣化するためにはゲーム化

ただ、歯磨きでもなんでも
いきなり習慣化するのって
すごい大変ですよね。

たぶん、お母さんとかに
昔無理やりやらされたから

今もずっと毎日
歯磨きしているんだと思います。

 

だから、これまでずっと
そんなに勉強してこなかったのに

今日からいきなり
勉強を習慣化しろと言われても
きついと思います。

 

そこで使えるのが
勉強をゲーム化する
という方法です。

これは言い換えると
ゲームクリアの目標を作る
ということなのです。

 

小さな目標からスタート

ゲームの何が楽しいって、
とにかくやっていると
達成感があることですよね。

例えばポケモンなら
ポケモンゲットも楽しいし
バトルに勝つのも楽しい。

 

なので特に最初は
勉強でもとにかく達成感を
手軽に得られるようにするのが大切。

本当に小さいことで
大丈夫なんです。

例えば問題を一問解くとか、
単語を10個覚えるとかで
いいんです。

 

とにかく最初は
小さな目標からスタートして
達成感を得るゲームをしていきましょう!

 

だんだん目標を高く

そして、慣れてきたら
どんどん目標を高く
していきましょう。

小さな目標を
こなすことに慣れてきたら、

だんだんそれだけだと
満足いかなくなるときが
来るようになります。

 

そうしたら、解く問題数
5問、10問、20問と
増やしていったり

より短い時間
問題を解けるように
していったりと

どんどん目標を高く
していきましょう。

そうすることで
常に勉強を継続しやすく
なるのです。

 

これは、扱う教材の難易度
についても同じことが言えます。

例えばロシアの心理学者
レフ・ヴィゴツキーによると

人間は知っていること知らないこと
50:50の比率だと最も集中しやすい

という法則があるそうです。

なので、勉強習慣や
中身の難易度についても

徐々に目標を
高くしていくことで
勉強を継続していきましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

勉強のやる気やモチベーションは
中々出そうと思って出すのは
難しいはず。

だからこそ、勉強を
ゲームみたいにしてやっていくうちに
どんどんやる気になっていくのです。

そして少しずつでいいので
勉強を歯磨きと同じレベルで
習慣化していけば

気づいたら成績が
上がっていた
という状態になるはずです!