どうしても長時間勉強しなくちゃいけない日用の集中力ブースト裏技

集中力アップ

どうしても今日こそは
たまってた宿題を終わらせて
明日のテスト勉強もしなくちゃ…

そういうときも、
忙しい高校生なら
何度もありますよね。

 

でも、ただでさえ普段から
勉強し慣れていないのに、

こんなピンチの時に
一気に勉強できるかと言われると
かなり不安かもしれません。

そんな緊急事態の時に使える
集中力ブーストの方法
伝授しちゃいましょう…

 

本当は長時間の勉強はNG!

さて、一応大前提として
無理して長時間勉強するのは
本当はあまりよくないのです。

というのも、勉強の成果は
(勉強の質)×(勉強時間)
で決まるので、

長時間勉強して集中力が下がり
思うように勉強した内容が身につかないと
時間のムダになってしまうからです。

 

ただそうはいっても
どうしてもやらないといけない
ときはありますよね。

そんなときのとっておきの裏技
この記事では紹介したいと思います。

 

先にスケジュールを決めよう

まず第一に、
長時間勉強するときほど
スケジュールはしっかり決めましょう。

例えば、あなたが
今日やらなきゃいけない勉強が
明日の英単語テストの予習だけなら

今日のどこかで20分くらいとって
英単語を暗記すればいいだけなので、
簡単にこなせると思うんです。

別に電車の中でもいいし
寝る前にちょこっと単語帳を開く
でもいいわけですよね。

 

でも、あなたがやることを
ため込んでいたらどうでしょうか?

  • 明日の英文法の小テスト
  • 来週明けの数学の課題
  • 国語の全文写し
  • 英単語のテスト

などなど…

そうすると、うまく順番を決めて
最初に何から手を付けるかを
はっきりさせてあげないと、

とても量が多すぎて
メンタルが破壊されてしまいそう
ですよね。

 

だから、まずは落ち着いて
スケジュールを決めるところから
始めてみるとよいのです。

そうすることで、
とりあえず今は何をやればいいのか
というのが明確になります。

そして、長時間の勉強に対しても
メンタルを強化した状態で
臨むことができるのです。

 

内容をきっちり決めよう

そして、そのときに意識するとよいのが
とにかく内容をきっちり細かく計画する
ということ。

なんとなく、細かく計画するのって
縛られるような気がしてイヤだとは
思うのですが、

実際に勉強しだしてみると
内容をガチガチに決めた方が
やりやすいのです。

部活で練習メニューを
しっかり決められた方が、

「自由に練習していいよ」と
言われた時よりやりやすいのと
一緒ですよね。

 

スケジュールの立て方については
以前の記事でも詳しく書いてあるので
是非読んでみて下さい。

勉強が計画倒れしないために絶対に守るべき4つのルール

 

でも完璧主義はNG

ただ、ちょっと矛盾するように
聞こえるかもしれませんが、

実際に勉強しだしたら
完璧主義は捨てるようにしましょう。

つまり、分からない問題が出たら
すぐに答えを見ていいし、
考えても分からなければ飛ばしてOK。

 

どうしても一つ一つの勉強を
完璧にやろうとしてしまうと
長時間勉強するときはもたないのです。

だから、ちょっと考えてダメそう
だと思ったら飛ばす勇気も
勉強するときには必要なのです。

 

飽きた時に集中力を保つ方法

そして、長時間勉強していると
どうしても勉強に飽きる
ときがやってくると思います。

でも、正直そんなことも
言ってられないよ!というのが
今のあなたの心境ですよね。

 

そんなときも、ちょっとした工夫で
飽きずに集中力を保って勉強する方法が
存在するのです。

以前の記事で分かりやすく
まとめたものがあるので
そちらを参考にしてください!

受験やテストの勉強に飽きたときでも集中力MAXで勉強する3つの工夫

 

まとめ

ここまで、長時間勉強するための
方法についてお伝えしてきましたが、

基本的には勉強は
量だけでなく質も大切
ということは忘れないでください。

だから、できれば毎日
コツコツやるのが一番だし、
内容も大切になってくるのです。

 

そして、それでもどうしても!
という時は今回紹介した方法を使って
頑張って乗り切るようにしましょう!