受験生が勉強の集中が続かないときに試すべき5つの方法

集中力アップ

「今日は一日しっかり勉強するぞ!」
と思って受験勉強やテスト勉強を
やろうとしても、

中々集中が続かずに
だらだらとスマホを見ながら
勉強してしまって

結局何を勉強したかもよくわからず
一日が終わってしまうこと、
ありませんか?

 

そんなときに試してほしい、
脳と身体をリフレッシュして
集中する5つの方法を紹介します!

 

脳が疲れると集中は続かない

そもそも、なんで人は
集中がなかなか続かない
のでしょうか?

簡単に言ってしまえば、
脳が疲れてしまうからなのです。

 

例えば普段の授業でも、

「ここテストに出るから覚えて!」
「ここも受験に重要だから
しっかりノートに書いておいて!」

という調子で1時間ずっと
ハイペースで情報が入ってきたら
ちょっときついですよね。

それは、あまりの情報の多さに
脳がパンクしちゃうから。

 

スマホとかパソコンも
アプリを一気に開くと
フリーズするように、

情報が一気に入ってくると
脳は疲れちゃうのです。

その結果、集中力も
長続きしなくなるのです。

 

脳の疲れとなる原因

脳の疲れの原因としては

  1. 悩み・ストレスを抱えている
  2. 外からの情報が多すぎる

といったものがあります。

 

悩みやストレスがあると
そのことをずっと考えちゃうので
脳が疲れちゃうんですね。

外からの情報で分かりやすいものは
スマホパソコンからの情報、
あるいはテレビの内容など。

つまり、今の時代は
とても脳が疲れやすく
なっているのです。

 

集中する⇒他の情報をすてる

つまり、「集中する」というのは

余計な悩みやストレス、
外からの情報を
シャットアウトすること

なのです。

 

よく「集中力を鍛える」
という言い方をする人が
いますけど、

集中力は鍛えるだけじゃなくて
環境を変えてつけるもの
なのです。

 

そこで、この記事では
環境を変えて集中し続けるための
5つの方法を紹介します。

 

1.周りを片つける

一番簡単かもしれませんが、
効果が大きいのが「片つける」
という方法。

例えば机の上をきれいにするだけで
すっきりした気持ちで勉強できるし、

スマホなどを遠ざけておくことで
SNSやYoutubeのことを考える
こともすくなくなります。

 

集中するにはまず
ジャマなものを物理的に
遠ざけてあげましょう。

 

2.やることを明確にする

そして、意外とやらないけど
効果が大きいのが

「やることとやらないことを
はっきりと決める」

ということ。

 

意外と勉強中につかれるのは
何を勉強するかを考えるとき
だと思います。

そして、何をすればいいか
分からなくなって集中が切れる
ことはよくありますよね。

 

だから、集中し続けるために
勉強すること、しないことは
先に決めておきましょう。

 

3.栄養をしっかりとる

そして、お腹がすいては
戦はできません。

もちろん、食べ過ぎると
逆に眠くなるのですが、

空腹で食べ物のことを
考え始めると勉強に集中が
できなくなりますよね。

 

だから、お腹がすいたら
まずはお腹を満たす。

もしダイエット中でも、
あまり無理はしないようにしましょう。

 

4.2時間に1回は休憩する

そして、そうはいっても
脳はやっぱり勉強する限り
しだいに疲れてきます。

そうすると、「疲れた」
という気持ちが脳を埋め尽くす
ようになってきます。

脳からSOSが出始めるのです。

 

だから、2時間に一度は
休憩して頭の中をからっぽにする
ことが大切です。

 

5.軽く運動する

さらに、ずっと座って勉強していると
身体の血行が悪くなってきます。

そうすると、特に脳に酸素が
届かなくなるので集中が続かない
ということが起きます。

 

なので、軽くストレッチをしたり
ジョギングをしたりなどの
運動をしてあげましょう。

 

そうすることで、脳も
余計な心配をする必要がなくなり
目の前の勉強に集中できるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

集中し続けるのに必要なのは
根性や気合ではなく「環境作り」
なのです。

 

脳がSOSを出しているのに
無理やり机に向かっても

勉強した内容が
頭の中に入ってきて
くれませんからね。

まずは5つの方法のうち1つでもいいので
今日の勉強に取り入れてみましょう!