【飽き性必見】勉強がすぐに飽きてしまう人でも、勉強に全集中する方法

【飽き性必見】勉強がすぐに飽きてしまう人でも、勉強に全集中する10個の方法 やる気・モチベアップ
受験の王様
飽き性でも、勉強に集中するテクニック10選を紹介します!
  • 勉強しようと思ってもすぐに飽きてしまう
  • 勉強していて10分後にはダルくなってしまう
  • 勉強に集中できず長時間勉強できない
  • 勉強の面白さがわからず勉強やりたくなくなる

こんなあなたのために、今回は記事を書いています。

実際に、僕自身、大学受験の勉強をしていて開始5分後には勉強が飽きてしまって『携帯』を触ったりすることがありました。笑

そんな自分でも、勉強に集中することがで切るようになりました!

今日は、勉強に10分も集中できない飽き性であった僕でもできた、 『勉強に全集中する方法』を10個紹介 します!

【相談】勉強にすぐに飽きてしまいます。

こんな相談を先日、受けました。

高1の男の子からの相談
やっぱり勉強は飽きます….
勉強をしようっというやる気が起きそうな気がしません。
ご飯を食べた後3時間ぐらいやるつもりなのですが、
勉強に対して 飽きというかおもしろみなどが感じられず、やる気がでません。。 

飽き性な自分でも、勉強に集中する方法があれば教えて欲しいです。

この記事を読んでいるあなたも、この生徒と同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?

勉強をしようと思っても、なかなか 勉強に集中するのは難しい ですよね。

勉強開始のタイミングで「頑張ろう!」って思っていても、数分後には他のことを考えてしまったり、携帯を触ってしまったり、勉強にやる気が出ないで集中できない人が多いと思います。

勉強にすぐに飽きる人だけに当てはまる原因

勉強に飽きてしまって、やる気が出なくなって勉強に集中できない人は、今回紹介する3つの原因に当てはまると思います。

もし、この問題が1つでも当てはまる場合は、勉強をいくら頑張ろうって思っていても長続きせずに、 『勉強にすぐに飽きる』状態 になってしまいます。

勉強にすぐに飽きる原因
①勉強のハードルが高すぎる

②ただ何となくやらされている

③勉強と休憩の切り替えが下手くそである

これら3つの原因が当てはまる人は、勉強に長時間集中できず、すぐに飽きてしまいます。

なぜ、すぐに飽きてしまうのかをしまうのかを

①勉強のハードルが高すぎる問題

一番多い原因として、 『勉強スタートのハードル」が高くなりすぎている問題 があります。

上記の3つが、勉強をしていてもすぐに飽きてしまう問題となります。

机に座って、長時間勉強するだけが勉強ではないです。いきなりハードルが高くなりすぎると、最初踏み出すまでにも相当エネルギーを要するし、確実に長続きしません。

隙間時間に勉強を3分やるだけでも、勉強になります。急に、3時間連続で勉強しようとするのではなくて、

②勉強をやらされている問題

ゲームとかは自分から進んでやりたい!って思いますよね?ゲームとかやりたいことをやる時は、時間を気にせず、集中できるはずです。

これは、『自分からやりたい!』と思ってやっている状態で、自ら率先して勉強する状態になるからです。しかし、 勉強をやらされている状態だと、すぐに勉強が嫌になります。 

③勉強と休憩の切り替えが下手くそ問題

そして最後に上げらられる原因として、勉強と休憩の切り替えが下手くそな問題があります。

休憩から勉強に帰ってくる時、同じように勉強から休憩に入る時などに、 何となく切り替えている人 が多くいます。

『何分後から勉強スタートする!』とかみたいに具体的に決めずに、何となく勉強スタートしていたりすると、メリハリがなくなって集中も切れやすくなります。

飽き性でも集中できるテクニック10選

今回は、10分も集中が持たなかったような僕でもできたテクニックを10個紹介していきます!!

いきなり、全部をやるのは難しいかもですが、やることは誰でも出来る方法になっています!

①帰宅後、着替えずに勉強開始する

受験の王様
家に帰ってから、ソファー入るのは禁止です!笑

学校から帰宅してから、すぐにソファーとかに座ってリラックスモード入っていないですか?

部活とか学校行事とかで疲れているから、一回休みたいって気持ちはとてもわかります!

ただ、一回家でリラックスモードに入ってしまうと、どうしても勉強モードに戻すのは至難の業です。

着替えをすると、『リラックスモード』に入ってしまうので、 30分でも良いから家に帰ってすぐに勉強しましょう! 

②やることを付箋に書き出す

受験の王様
この方法、僕が一番愛用しています!

飽き性の生徒は、やることが多くて嫌になったり、途中で量が多くて意識が他に向いてしまったりするはずです。

そこで、僕はその日にやることを、付箋に全て書き出しました!

『1枚目→英単語100個』みたいに、1枚の中に、1つのやることを書く感じです!!

このようにすることで、何をどの位やらないといけないのかを明確にしていけます!

③完了したら、付箋を捨てていく

受験の王様
完了したら、ビリビリにして捨てろ!!

先ほど、書いてもらった付箋の中身をやり終えたら、1枚ずつ捨てていきましょう!

最初は10枚あったものが、どんどん完了して捨てていくたびに減っていくのがたまりません!

④25分勉強✖️5分休憩を2セット繰り返す

受験の王様
休憩と勉強をうまく使いこなすのには、コレしかない!

『25分勉強して、5分休憩』これを1セットとして、できるのであれば2セットしていきたいです!

25分勉強→5分休憩を繰り返す方法を、ポモドーロテクニックと言います!

実際に、YouTubeでは、作業用の動画も出しているのでぜひ、使ってみて欲しいです!

 

⑤帰宅前にスマホの電源を切る

受験の王様
スマホを触ってしまう対策は、これで解決します!

家について、勉強机に座ってから電源を切るのではないです。

 ポイントは、『帰宅前』に電源を切るということ です。

家についてからスマホを触り始めてしまう前に、家の玄関のドアを開ける前には、必ずスマホの電源は消すようにしましょう!

家に帰ってから「ちょっとスマホ、、、」で、大失敗した人沢山いますよね?

ぜひ、今日から、家に帰る前にスマホの電源を切るようにしてください!

⑥スマホをリビングに置く

受験の王様
勉強中飽きてきた時にスマホを触れないようにする!

勉強の集中力が切れてきた時、目の前にスマホが置いてあったら、触ってしまいますよね?笑

僕は、ちょっとスマホをみようって思って、気づいた時には3時間以上触っていたなんてこともありました。

 勉強する時、スマホはリビングに置く これは今後のルールにしましょう!

リビングに置くことで、親とかがいて、なかなか携帯を触ることはできなくなります!

⑦モチベを上げる写真を1〜3分見る

受験の王様
やる気が出ない時に、これをみたらやる気出るって写真を見ましょう!

どうしても気分が乗らない時はあると思います。

そんな時は、モチベをあげる写真を見るようにしてください!!

自分が将来、目指していく大学のキャンパスの写真とかに限らず、大人になってから行きたい海外の国の写真とかとかです。

勉強はどうしても最初はやる気が出ないって時もありますが、 時間を少し取ってでも、モチベをあげる写真を見るようにしましょう! 

⑧志望校を決めて、大学生活を想像する

受験の王様
大学生活を想像したことありますか??

結論、大学生活は、本当に楽しいです。

自分がやりたいことを全力でやっていけるし、アルバイトやサークルで色々な友達ができるし、より専門的なことを学んでいけたりします。

自分が行きたい大学の志望校を決めて、その 大学での大学生活を想像してみてください! 

⑨ライバルが勉強する姿を想像する

受験の王様
負けず嫌いの方は、この方法マジでやってみて欲しいです!

あなたが勉強していない時間は、ライバルのアイツが勉強して差をつけています。

「勉強飽きた、、、」とあなたが、ダラけてサボっている時間に、ライバルはどんどん差をつけていきます。

『負けたくない』そんな人がいる場合は、その人が 勉強をして差をつけようとしていることを想像してみてください! 

⑩最初は超簡単な内容から勉強を始める

受験の王様
3分でも良いから、まず勉強開始!!
 いきなり1時間とか頑張ろうとしなくても大丈夫 です!

まずは『計算問題を1問3分で解く』みたいに、3分とかだけでも良いので、勉強に取り掛かるようにしてみて欲しいです!

ハードルは、最初はとことん下げていくようにしましょう!

勉強がデキる人がやっている『超・集中術』とは?!

受験の王様
勉強の没頭する方法は知りたくないですか?

今回の記事では、飽き性の方でもデキるような集中術を紹介していきました。いかがだったでしょうか?

今回紹介したテクニック10個をすることで、短時間しか勉強に集中できなかった人でも

【超・集中術】1分も勉強に集中できない受験生でも、長時間勉強に集中できる方法