速読は今後一切するな!?実は科学で証明済の『ニセ勉強法』ですよ!

デキる人の勉強法

語を勉強していたり、
現代文を勉強している時に、

「もっと文章が早く読めたらなー」

こう考えたことありますか?

「速読が大事!」
「もっと早く読め!」

こう言われたことはありますか?

なんでこんな嘘を教えるんでしょうね?
本当は科学的に速読なんて否定されてるのに…

あなたが意識すべきことは、これですよ。

実は速読は科学的に否定されているのです。

まあ、考えてみれば当たり前の話なんですが
やっぱりラクそうな勉強法に人って
つられちゃいますからね。

でも、それで「効果が出てこないな…」と
気づいてしまった時には、もう時すでに遅し。

あなたの速読力は皆無でしょう。

 

早く読んでも内容は頭に入らないし、

内容を捉えようと思ったら、
全く早く読むことはできないし、

そもそも英文を読む能力に劣ってしまい、
点数も当たり前のように足を引っ張るレベル。

 

英語でも現代文でも速読力が
足を引っ張ってしまい、あなたの点数は
安定して、クソ悪い。

そんな状態でセンター試験を
解けるはずはありません。

(センター試験は情報処理能力を問う試験なので
基本的に時間はカツカツで設定されますからね)

もちろん、国立の二次試験でも
私立の一般試験でも足を引っ張るのは明白です。

 

英語が必要ない大学は、
上位校には存在しないし、

現代文だって、文系ならほぼ確実に
理系なら、上位に行けば行くほど
必ずと言っていいほど求められる科目です。

そんな科目のメインの得点源である
「読解」に足を引っ張られて
合格できるはずがありません。

 

あなたが意識すべきことは
「速読力」なんかではありません。

あなたが意識すべきことはただ一つ。

徹底的な「精読力」なのです。

 

考えてみれば、「正しく読む」ことができない人が
「正しく早く読む」なんてできるはずがないですよね。

巷の胡散臭い速読本で手に入るのは
「表面だけ撫でて、頭に一切入らない速読力」です。

 

あなたはそんな速読力を求めているのですか?

もちろん、違いますよね。

 

「素早く、正確に、読み、解ける」

そんな精読も兼ねた速読力ですよね。

 

だからこそ、あなたはまずは
「正しくゆっくり読む」

ただの「精読」から
徹底的に始めていくべきなのです。

これを必ず意識してくださいね!

 

「精読、精読、とにかく精読」

これを今すぐに唱えてください。

 

大丈夫ですか?

唱えられましたか?

これであなたの頭の中には
「精読」への強烈な意識ができました。

そっからがスタートです!!

(参考元)
http://www.lifehacker.jp/2016/02/160219speed_reading.html