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中高生の永遠の悩み「授業中の猛烈な眠気」の対策法3選!?

 
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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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今回の記事では、中高生のあなたが必ず一度は経験したことのある、「授業中の眠気の対策法」についてです。

 

つまらない授業中って眠くなりますよね?

眠ってはいけない時でも、睡魔に敵わないですよね?

 

僕自身、受験生の頃授業中の睡魔と毎日のように格闘していた時があります笑

今回は、僕自身も高校生の頃使ってみて、効果のあったものを紹介して行きます!

 

こんな眠気対策していませんよね?

授業中に眠っていけないからといって、間違った眠気対策をしている人が多くいます。

まずは、具体的な眠気対策を紹介する前に、割と多くの人がやってしまっている「間違った眠気対策」を見て行きます。

もし、1つでもやってしまっているものがあったら、今すぐに改善してください!

 

間違った対策法「過剰な量のカフェイン摂取」

カフェインの摂取によって、眠気対策ができるのは間違いはないのですが、「カフェインの過剰摂取」は間違った眠気対策です。

カフェインの摂取は、上手くとれば集中力向上とか、注意力を高めてくれたりと多くのメリットがありますが、摂取量とかを間違えてしまうと逆効果にもなってしまいます。

モンスターとか、レッドブルといったエナジードリンクなどを、摂取することで一時的には眠気対策にはなります。効果は絶大です。

しかし、一時的な眠気対策ができたとしても、本来しっかり眠らないといけない夜に眠れなくなってしまいます。もし、眠ることができたとしても、睡眠の質が下がり、浅い睡眠しかできなくなってしまいます。その結果、翌日に眠くなってしまいます。カフェインの摂取量は、しっかり考えていかないと、睡眠のリズムを崩してしまって、眠りのサイクルが壊れてしまいます。

夜の時間帯では、カフェインを摂取しないとか、エナジードリンクを飲むのは、どうしようもない時だけにして行きましょう!

間違った対策法「夕方以降に長い仮眠」

部活とかがあって、疲れた状態で家に帰ると眠ってしまいますよね。学校生活は消費エネルギーが多いので、帰宅するときには、ヘトヘトになっている人も少なくないはずです。

 

しかし、家に帰ってきて、少し安心してくると、睡魔が襲ってくる時もあります。

 

こういったときに、眠気に負けてしまって、夕方以降に長時間眠ってしまう。そんな時もありますよね?

「部活で今日は疲れたし、ちょっと長めに休憩を取ろう!」

このように、夕方以降にいつも以上にたくさん眠ってしまうと、夜の睡眠に影響してきます。

 

夕方以降に眠ってしまって、夜の睡眠が浅い眠りになってしまうと、翌日以降に睡魔に負けてしまいます。

仮眠を夕方以降にとるのは、控えて行きましょう。

 

間違った対策法「寝転がって仮眠を取る」

あなたは仮眠を取るときに、どのように取りますか?

自分のベッドとかで、寝転がって眠ってしまっている人はいませんか?

 

もし、仮眠を取る際に、寝っ転がって仮眠をしているならば、今すぐにやめましょう。

 

夜に眠る時以外に、寝転がってしまうと、「深い睡眠」に突入してしまいます。一度深い睡眠に突入してしまうと、寝起きがきついですし、頭がはたらきません。仮眠を取る場合には、机に突っ伏して眠るのがお勧めです。起きる時も、目覚めやすく、深い睡眠に突入する前に起きることができます。

 

具体的な眠気対策3選

ここまで3つの間違った眠気対策を紹介してきました。どうでしたか?今回紹介した対策法やっていませんでしたか?

ここから、実際にどのように眠気対策をしていけばいいのかを見ていきます!

眠気対策法①「授業で発言をする」

授業中の眠気対策として、「発言をする」があります。

 

その発言があっているとか、合っていないとかは関係ないので、とにかく授業で発言をしてみましょう。

 

授業で発言をすることで、脳に刺激がいきます。そうすることで、眠気が徐々に覚めていきます。

どんなに眠くても、授業で発言をして、クラスの生徒から注目を浴びたりすれば、流石に眠気は飛びそうですよね?

 

僕自身、「眠くなったら、発言をする」をマイルールにしていました笑

 

眠気対策法②「眠気に効くツボを押す」

ツボを押すことで、どんな状態、どんな授業でも使っていける眠気対策法です。

授業中に眠くなったら、以下のツボを押すのがおすすめです。

 

①「中衡」と②「合谷」です。

①「中衡」は、中衛は中指の爪の生え際から2~3mm下にあるツボのことです。中衛の位置に親指を当て、逆側を人差し指で掴みます。そのまま指圧をしながら引っ張るように刺激をしていきます。ここのツボを押すこことで、

②「合谷」は、合谷は手の甲側にあるツボです。親指と人差し指の骨が合流するところです。合谷を反対側の手の親指で2~3秒ほど指圧します。両側の合谷を10セットほど指圧するようにするとよいでしょう。

 

眠気対策法③「ガムを噛む」

授業中にガムを噛むとなると、少し難易度が上がるし、先生とかにバレてしまうと少し問題になる可能性もあるので、注意が必要な方法です。

 

「ガムを噛むことが、本当に眠気対策に効くの?」

 

このように僕もこの方法を聞いた時は思っていました。

ただ、実際にガムを噛む方法は、効果ありでした!!!

 

なぜ、ガムを噛むことによって眠気対策になるのかというと、簡単に書くと「咀嚼」によって、脳に刺激を与え、覚醒させるためです。授業中とかにバレないようにガムを噛むのはお勧めですが、バレた時の責任は取りません。

 

ミントとかカフェイン入りのガムも売っているので、そういったガムを噛むと眠気対策の効果は高くなります。

まとめ

どうでしたか??

今回の記事では、授業中などの「眠気対策法」を紹介してきました。

授業中に眠ってしまうと、ライバルにその分どんどん差をつけられてしまいます。

1つでもいいので、試してみてください!

 

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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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