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勉強中に眠くなった時の対処法6選!

 
眠気対処法6選
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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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勉強中眠くなったら、あなたはどうしていますか?

  • 家で勉強していると、眠くなる、、、。
  • 教科書を読んでいると、眠くなる、、。
  • 苦手な教科の勉強をしていると、眠くなる、、、。

などなど、勉強中に急に眠くなったり、睡魔に襲われる時ってありますよね?

僕も、受験生時代、「勉強していると眠くなって、気づいた時には、机で突っ伏して爆睡していた」なんて経験あります。

今回の記事では、「勉強中の眠気対処法」を紹介していきます。

勉強中の眠気に負けず、勉強して着実に力をつけていきましょう!

睡眠不足が一番の原因

睡眠不足が一番の原因

今回の記事では、「勉強中の眠気対策」をまとめていくわけですが、そもそも「睡眠不足」の場合は、いくらその場しのぎの方法で対処しても、根本的な解決にはならないです。

参考までの内閣府が出しているまとめを参考にして見てください!

2015年の国立睡眠財団が公表した、年齢別に必要と考えられている睡眠時間では、14歳~17歳は「8~10時間」といわれています。 しかし、内閣府が行った調査によると、日本の高校生の平日の平均起床時刻は「6時36分」

年齢別に必要と考えられている睡眠時間では、14歳~17歳は「8~10時間」

 

 

参考:内閣府

この結果からわかることは、多くの高校生は、必要とされている睡眠時間を取れていない状況ですね。

授業中や、勉強中の眠くなってしまうのは、この結果を見たらわかります。

今回の眠気対策を実際に取り入れる前に、まずは自分の睡眠時間を見直してみてください!

そのばしのぎの眠気対処法を取り入れていても、根本的な解決にはならないので、まずは睡眠時間の見直しからやっていきましょう!

受験生に睡眠は必要不可欠!?

受験生に睡眠は必要不可欠!?

受験生の中には、「たくさん寝るのは、勉強ができないから、良くない」と思うこともあるかもしれません。

僕自身も、高校生の頃は、睡眠の重要性を理解しておらず、「睡眠時間を削って勉強する方が良い」と思っていた時があります。

しかし、睡眠は、受験生には特に必要不可欠なものです。

睡眠が受験生に必要な理由として、2つの理由があります。1つずつ見ていきましょう!

①体調管理のため

①体調管理のため

もし、仮に睡眠時間を削ったり、生活リズムが崩れていると、体にさまざまな不調が起きるようになります。

体調不良になってしまうと、勉強どころではなくなってしまいますし、もし勉強をできたとしても、集中力の欠如が問題となってしまいます。

そして、睡眠時間が短くなると、免疫機能が下がってしまいます。つまり、体調不良に、なりやすくなります。

どれだけ真面目に勉強をしてきても、インフルエンザになったり、新型コロナウイルスに感染してしまったら、元も子もありません。本領発揮できずに、1年間の努力を無駄にしてしまうことになります。

これまで頑張って努力してきたものを、発揮することができなくなってしまいます。

以上のことから、「体調管理」をするために、睡眠は必要不可欠なものとなっています。

②記憶定着のため

②記憶定着のため

私たちが、眠っている時間に、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を繰り返すことは知っている人は多いはずです。

そして、「レム睡眠」の時間に、私たちの脳は、日中に勉強した内容を、整理して、記憶していきます。

睡眠中に記憶をするために情報を整理することを知らない人はあまりいないと思います。

でも、意外とこのことを知っていながら、普段の睡眠時間の重要性を軽視して、睡眠時間を削ってしまう人がいます。

一晩で、4~5回の「レム睡眠」をすると言われていますが、睡眠時間が少なくなってしまったらどうなるでしょうか?

睡眠時間が少なくなるので、もちろん「レム睡眠」の回数も減っていくので、その結果として、「情報を整理して、記憶定着する時間」が短くなってしまいます。

受験生にとって、暗記定着の時間が少なくなるのは、致命的なことです。

日中頑張って勉強したことを、定着させるためにも、睡眠時間は受験生にとって、必要不可欠なのです!

「眠い、、、」そんな時の対処法

「眠い、、、」そんな時の対処法

ここまで大前提として、睡眠時間の重要性などを書いて、「なぜ睡眠が大事なのか」を見てきました。

しかし、しっかり睡眠時間を確保していたとしても、眠くなってしまう時はあります。

なので、ここからは、睡眠時間を確保しているのに、「勉強中に眠くなる」そんなあなたにオススメな「眠気対処法」を合計6つ紹介します!

参考にしてみてください!!

眠気対処法1「勉強場所を変える」

眠気対処法1「勉強場所を変える」

あなたは、普段どこで勉強することが多いですか?

自習室、自分の部屋、図書館、カフェ、リビングなどなど、勉強する場所は人それぞれです。

勉強を同じ場所でずっと長時間していると、マンネリ化していきます。

変化が何もない状態だと、どうしても眠くなってきます。

勉強していて、眠くなったら、「勉強場所」を変えてみてください!

勉強場所を変えることで、リフレッシュすることができますし、少しだけ新鮮な感覚で勉強をする子ができます。

眠気対処法2「体を軽く動かす」

眠気対処法2「体を軽く動かす」

勉強中に、長時間同じ姿勢で勉強をしていると、筋肉が固まって硬くなっていきます。これが、眠くなる原因になることがあります。

勉強中は、体を動かすことが少ないはずなので、定期的にストレッチをしたりして、体を動かしていきましょう!

筋肉をほぐして、血流が良くなる事で、眠気覚ましにはとても効果的です。

背伸びとか、首を回すこととかは、眠くなる前にも、定期的にやって、血流を良くすることがオススメです。

眠気対処法3「冷水で刺激する」

眠気対処法3「冷水で刺激する」

「今にも寝てしまいそう、、、」だけど「仮眠をすることができない」時ってあるかと思います。

そんな時は、洗面所とかに行き、冷水で顔とか手に刺激を与えていきましょう。

冷たいもので、刺激を与えていくことで、脳の働きは活発になっていきます。そうすることで、眠くなった時の対処が可能になります。

僕自身も、受験生の頃、仮眠取ることができないけど、睡魔に襲われた時は、「冷水を顔にかけて眠気覚まし」をしていました。

塾や学校に、顔を拭くように、タオルを持っていっていました。オススメです!

眠気対処法4「散歩する」

眠気対処法4「散歩する」

この方法は、僕が受験生時代に一番取り入れていた眠気対策法です。

眠くなったら、一回外に出て、5〜15分散歩することをオススメします。

ずっと自習室や勉強部屋に籠っていると、マンネリ化していきますし、気分も落ちやすくなります。

そこで、眠気対処の目的以外にも、気分リフレッシュの目的も兼ねて、眠くなったら、散歩していきましょう!

体を動かすことにも繋がり、眠気対処には、特におすすめとなっています。

眠気対処法5「教科や内容を変える」

眠気対処法5「教科や内容を変える」

長時間同じ教科とか、同じ内容を勉強していると、脳の働きは鈍くなっていきます。

暗記科目とかは特に、まとまった時間やっていると、脳の働きは鈍くなっていき、眠くなっていきます。

暗記科目を勉強していて、眠くなったという経験をしたことある人は多いと思います。

日本史とか世界史とか、暗記科目をしていると比較的眠くなりがちですよね?

頭をつかって「考える」時間と、暗記をして「覚える」時間を交互にやったりして、脳を活性化させてきましょう!

教科自体を変えるでも良いですし、教科の単元を変えるでも良いので、試して見てください!

眠気対処法6「仮眠を取る」

眠気対処法6「仮眠を取る」

仮眠を取る場合は、仮眠をする時間帯や、仮眠の時間は重要です。

仮眠・昼寝のベストな時間は、15〜30分です。

眠い時には、ノンレム睡眠を、効率的にとっていく必要があります。

30分以上、仮に寝てしまうと、ノンレム睡眠が深くなってしまい、スッキリと目覚められなくなります。また、睡眠による脳の休息効果が大きくなってしまい、夜になかなか寝付けなくなったり、夜の睡眠の質が低下してしまいます。

また、昼寝・仮眠の時間帯にも注意が必要です。

昼寝・仮眠をするのは、昼食後〜14時頃までにしていきましょう。

理由としては、15時をすぎる時間帯から、夜の眠りに向けて、副交感神経の働きが高まっていきます。そのため、15時以降に眠ってしまうと、夜になかなか寝付けなくなってしまいます。

まとめると、仮眠の時間は「15~30分」で、仮眠を取る時間帯は「昼食後〜14時頃」がオススメです。

まとめ

今回は、勉強中に「眠気対処法」を合計6個紹介してきました。

これは、あくまで一時的な対処法です。

慢性的な睡眠不足を解消することが、根本的な解決になるので、まずは睡眠時間を見直していくことが大事です。

睡眠時間を確保しているのに、眠くなっていった時に、今回紹介した眠気対処法をやって見てください!

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