どれだけ問題を解いても成績があがらない「やってはいけない勉強法」

デキる人の勉強法

テスト前に問題集を何周もして
「よし!今度こそいい点取れるぞ!」
と思って臨んだテストで撃沈…

あれだけ頑張ったはずなのに
むしろ前のテストよりも悪い点で、

しかもあまり勉強してなさそうな
友達よりも下の順位。

 

もしあなたがそうだったなら、

どれだけ問題を解いても
無駄になってしまう

やってはいけない勉強法
しているのかも…

 

「解くと満足」はやってはいけない!

やってもやっても
成績が伸びない7つの勉強法
以前の記事でも紹介しましたが、

実はまだまだ他にも
ダメな勉強の仕方が
あったんです。

https://xn--4gr220ad9qt6s.com/%E5%8F%97%E9%A8%93%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%A8%E5%AD%A6%E6%A0%A1/

「勉強してもできない!」勉強したのにできない人が、やってしまっているNGな勉強法

 

この記事の中では、
「1回切り勉強」や「ノンアウトプット勉強」
について説明してきましたが、

いくら何回もやったり
アウトプットをしっかりしていても

「解いて満足」してしまうと
あなたの成績が伸びない可能性が
あるのです…

 

解き直し0勉強

例えばあなたが
数学のテスト範囲を2周したとして

「よし!あまりよくわかってないけど
2周したからとりあえず大丈夫!」

って思っていることは
ないでしょうか。

ちなみに昔の僕は
その典型的な例でした。

 

つまり、1周目で解いて
分からないので答えを見て

そして2周目を解こうとしたけど
また分からないので
もう一度答えを見て

解き直しをせずに
満足してしまうのです。

 

どうしたら自力で解けるか?

何で解きなおしが大切か
というと、

解き直しをしないと
「どうすれば自力で解けるか」
分からないままだからなのです。

 

例えばスポーツとかも、
テレビとか見て知ってても
実際にやるのは難しいですよね。

例えば野球のイチローが
どういうフォームかは知ってても

それをあなたがやってくれ
って言われたら無理ですよね。

つまり、「分かる」と「できる」
は根本的に違うのです。

 

だから、解答を見て
分かったつもりになるのではなく

実際に自分でどうやったら
問題が解けるかを
身をもって知る必要があるのです。

 

シミュレーションをしよう

例えば数学の問題でも、
単に答えを丸暗記するのって
きついですよね。

定期テストでさえも
何十問もあるわけですから、

それを覚えるよりも
パッと問題を見て解法が
思いつくようになった方がいいのです。

 

つまり、

「どういう発想で
この解法が思いつくのか」

と考えながら解き直しをする
必要があるんですね。

例えば数学の
二次関数の最大最小を
求める問題なら

最大最小を求める

グラフの頂点を求める

平方完成をする

というように考えれば、
その考え方だけでたくさんの問題を
解けるようになるし、

テストや模試で
ちょっとひねった問題が
でたとしても対応できるのです。

 

キーワードを覚える

そして、この例だったら

問題文中の
「最大最小をを求めよ」
というのがキーワードです。

そこからパッと
「平方完成する」という解き方が
出てくるようにすればいいのです。

 

このように、
「この問題はどの解き方を使うのか」
についてのキーワードが

問題文中のどこかに
隠されているのです。

例えば数学であったら、
問題文だけでなく
数式中にも鍵があります。

 

このキーワードを探す
ということを普段の勉強で
意識していくことで

いくらやっても成績が上がらない
という状態から抜け出し

勉強した分だけ
成績が面白いように上がっていき

周りの鼻息交じりで勉強していた
友達も焦りだすほどの成果
出すことができるはずです!

 

まとめ

やってはいけない勉強法というのは
自分で解くときにどうするか
を考えない勉強のこと。

だから、常に問題の中の
キーワードを探したり、

自分で解くときの手がかり
探す意識で勉強していきましょう!

 

そして、

「本番でこの問題が出たら
絶対に満点取れる!」

という意気込みでやっていけば
あなたの成績は見違えるほど
上がっていくはずです!