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メンタルが弱い人は浪人するべきではない?

 
浪人生のメンタル維持8選
記事ライター - WRITER -
現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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浪人決定した人や、浪人中の生徒は、こんなことを思うのではないでしょうか?

  • 浪人1年間やり切ることはできるかな?
  • メンタル維持する方法はないかな?
  • メンタルが弱い人でも合格できるかな?

こんな風に浪人をするにあたって、毎日不安に思うことが沢山あると思います。

今日は、メンタルが弱い人でも、浪人1年間を乗り越えていくことができる『メンタル維持法』を紹介します。

浪人生活は、勉強ももちろんのこと、メンタル管理が合否の鍵になってくるので、今日の記事も参考にしてみてください!

メンタル維持にはコツがある!

メンタル維持にはコツがある!

まず、厳しいことを書きます。

浪人生活の1年間は、多くの浪人生にとって、とても辛い1年間になります。

  • 好きなことを我慢して、勉強をする必要があります。
  • 同級生が大学生活を楽しんでいるのを見て、悲しくなる時もあります。
  • 模試の結果が全然伸びず不安になる時もあります。
  • 勉強しているのに、全然成績が伸びなくて自分の可能性を諦めそうになる時もあります。

毎日毎日、自分との戦いです。

「現役時代もメンタルが弱くて大変だったのに、もっと辛い浪人の1年間は乗り越えられる気がしない、、、。」

このように、これからの浪人生活に、自信をなくすかもしれません。

そんなあなたに、今回の記事では「メンタル維持法」をお伝えします。

メンタル維持には、いくつかコツがあります。

浪人生は、勉強だけできたら良いわけではなく、メンタル管理力も合否に直結してくる重要な問題なので、今回紹介する「メンタル維持法」を参考にしてみてください!

僕も、浪人生活1年間、この方法を実践して、最後までメンタルを維持して乗り越えることができました!

【メンタル弱者必見】メンタル維持法8選

【メンタル弱者必見】メンタル維持法8選

それでは、ここからメンタルが弱い生徒でも、メンタルを維持していくことができる方法を紹介していきます。

実際に、過去の教え子たちは、今回紹介している方法を、取り入れてメンタルを維持することができました。

では、1つずつ見ていきましょう!

メンタル維持法①「成長に目を向ける」

メンタル維持法①「成長に目を向ける」

受験勉強に限った話ではありませんが、「日々の成長」を実感することができなかったら、ただただ辛いですよね?

僕は、ずっとサッカーをしてきたのですが、「成長している実感」がないと、楽しくないし、モチベーションを維持することができませんでした。

自分の好きなこととかだったら、継続してなんとか頑張ることができるかもしれません。

しかし、勉強は多くの人にとって好きではないものなので、やっていく中でキツくなってしまうはずです。

何をするにしても、「成長を実感すること」は、メンタル維持、モチベーション維持のためには重要になってきます。

勉強を終えたら、以下の質問を質問をすることをオススメします。

  1. 今の勉強で何が「できる」ようになった?
  2. 今日は昨日に比べて「成長」できたことは何?

この質問をして、毎回自分で考えることで、自分の「成長」に目を向けることになります。

絶対に、成長していることはあります。

成果だけではなくて、成長にも目を向けていきましょう!

メンタル維持法②「信頼できるメンターを作る」

メンタル維持法②「信頼できるメンターを作る」

メンターという言葉を知っていますか?

メンター
  1.  仕事の面でも、プライベートの面でも安心して相談できる人。
  2. どのような相談でも、共に悩み、考え、支え、称えてくれる人。
  3. できる範囲で、有形無形問わず、力になってくれる人。
  4. 特別に振る舞うことはせず、ありのままの態度で接してくれる人。
  5. 同じ目線で、フラット(対等)な立場で対話してくれる人。
  6. メンティーと共に、成長する人

参考:日本メンター教会の記事

簡単に書くと、メンターとは、「師匠」のような存在です。

浪人で勉強をしていると沢山の悩み、相談が出てくると思います。

そんな中で、相談できるメンターの存在を持つことが、重要となってきます。

浪人生活を1人で乗り越えられる生徒は、ほとんどいません。

高校の先生でも良いし、学校の先輩でも良いので、相談できる「メンター」を見つけましょう!

メンタル維持法③「生活リズムを一定に保つ」

メンタル維持法③「生活リズムを一定に保つ」

生活リズムが安定しない人は、メンタルも安定しません。

浪人生とかは特に、生活リズムに対して、強制力がありません。

その結果として、「今日は遅くまで起きよう」とか「今日は眠いから、沢山寝よう」と言って自分で好きなように生活リズムを作っていくことができます。

生活リズムが崩れると、決まった時間に勉強することができなくなります。

以下の記事で紹介している「伸びない浪人生の特徴」でも、「生活リズムがバラバラ」という特徴に関しては書いています。

メンタル維持法④「1日の振り返りをする」

メンタル維持法④「1日の振り返りをする」

1年間浪人生活で、メンタルを維持するために「毎日1日の振り返り」をしましょう!

毎日の振り返りをすることで、その都度、軌道修正や改善をすることができます。

模試とかテストの後とかに振り返りをする人は多いのですが、「1日の振り返り」をしている人は少ないです。

しかし、メンタルを維持するためにも、受験で成功するためにも、「1日の振り返り」はめちゃくちゃ重要です。

毎日、1日を振り返ることで、「成長できていること」や「改善するべきこと」などに目を向けることができます。

毎日振り返ることで、着実に1日1日成長していくことができます。

1日の振り返りは、スマホのメモや、ノートに記録を取りましょう。

メンタル的に不安定になりそうな時とか、不安になった時に、自分が積み重ねてきたそのメモを見ることで自信に繋がってメンタル維持の支えになります。

毎日の振り返りの量が多くなればなるほど、成長している実感もわき、メンタルも安定していきます。

メンタル維持法⑤「悩みなどを溜め込まない」

メンタル維持法⑤「悩みなどを溜め込まない」

浪人生活は、悩みやストレスが本当に多い日々となります。

浪人を経験した僕ですが、毎日悩みやストレスがたまる毎日でした。

メンタル的にやられてしまう浪人生ほど、悩みやストレスを発散せず、溜め込みます。

  • 「こんなこと相談したらダメかな」
  • 「こんなことで悩むのは恥ずかしい」

こんなことを思う必要は全くありません。絶対に1人で抱え込まないでください。

受験でのストレスや悩みは、受験を経験したことのある人なら必ず気持ちをわかってくれます。

1人で溜め込んで、限界になる前に、早め早めに相談をしたり、ストレス発散をしていきましょう!

メンタル維持法⑥「不安ノートを作る」

メンタル維持法⑥「不安ノートを作る」

この記事を読むあなたに質問です。

「不安な気持ち」をどうやって処理していますか?

これまで不安に思ったこともあると思います。

  • 「明日のテストで点数取れなかったら、、、」
  • 「不合格になったらどうしよう、、」
  • 「勉強した内容が出なかったらどうしよう、、」

などなど不安な気持ちを、あなたはどのように処理していますか?

不安な気持ちを、うまく処理することができないと、浪人生活の中で、メンタルブレイクしてしまいます。

そこで、「不安な気持ち」をうまく処理する方法として、「不安ノート」を作ることをオススメします!

簡単に説明すると、時間を決めて「不安な気持ち」をノートに書き殴るという方法です。

悩みや不安は、頭の中だけで考えていると、整理ができません。

不安がより大きくなったり、そこまで重要ではない悩みも大きく感じてしまったりします。

脳は一度に多くのことを処理することができないため、「不安な気持ち」が頭にある状態で、勉強に集中することができなくなります。

毎日5分とか時間をとって、不安な気持ちを専用のノートに書いてみてください!

メンタル維持法⑦「模試の結果に一喜一憂しない」

メンタル維持法⑦「模試の結果に一喜一憂しない」

受験生にとって、「模試」の存在は、とても重要なものだと思います。

模試の結果が返却されて、合格可能性を見て、一喜一憂してしまう気持ち、本当にわかります。

僕も模試でE判定が出たりして、一喜一憂しそうになることもありました。

模試は、実力を測るものとしてとても重要なものです。だからこそ、結果返却で、結果が悪いと、自信を無くしたりしてしまうと思います。

しかし、模試はそもそも現状把握のためにあるものです。

そして、合格するための戦略を練るためのものです。

だから、模試の結果がよかったから、合格ともならないし、模試の結果が悪かったら、不合格ともなりません。

大事なことは、模試から何を分析し、どのように戦略を練るかです。判定や偏差値の結果で一喜一憂せずに、合格するために何をすればいいのかを分析していきましょう!

  • 英語の文法問題で沢山失点している→今後は、文法にも力を入れないとだ!
  • 古文単語の問題が苦手だな→毎日古文単語触れて力つけるぞ!
  • 数学で計算ミスが多いな、勿体無い→自分がミスしやすい状態を分析しよう!

などなど、「①問題発見→②改善策・戦略考える」を繰り返しましょう。

このように分析していくと、判定とかの結果以外に今後やるべきことに目が向きます。その結果、「ここから頑張るぞ!」と前を向いていくことができます。

メンタル維持法⑧「息抜きを挟む」

メンタル維持法⑧「息抜きを挟む」

1年間ずっと勉強だけをしていると、限界が来ます。

勉強の計画の中に、休憩の時間や息抜きの時間を入れるようにしましょう。

メンタル維持するに当たって、息抜きは必要不可欠なものです。

1日単位で息抜きの時間を決めるのも良いですし、1ヶ月頑張ったら〇〇をするみたいに、少し中・長期的な息抜きの計画を立てると、モチベーションの維持に繋がります。

無理をしすぎて、限界がきてしまっては、本末転倒です。

全てが嫌になる前に、適度に息抜きを挟んでいきましょう。

僕は、「1日勉強頑張ったら、YouTubeを15分見る!」とか、「2ヶ月頑張ったら、後輩のサッカーの試合を見にいく」みたいに、息抜きを計画に入れていました。

不安な時こそ、”今”に集中!

不安な時こそ、”今”に集中!

未来のことを考えていると、ただ不安になるだけです。

ただ、厳しいことを書くと、未来のことを「考えている」だけでは、現状は何も変わりません。

勉強の悩みは、勉強でしか解決することはできないし、「今」を変えない限りは、未来は当たり前ですが、変わりません。

不安になったら、頭を動かす前に、一回手を動かすことをオススメします。

手を動かしていくうちに、やるべきことが明確になっていきます。

不安な時こそ、今に集中して、何か手を動かして5分でもいいので、手を動かしましょう!

単語帳で5分勉強するでもいいですし、何でもいいので、まずは5分手を動かしてみてください!

今回の記事の他に、浪人で結果を出す人と、出さない人についても記事でまとめているので、ぜひ見てみてください!

 

 

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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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