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高校の授業で、予習って必要なの??予習の意味とやり方を徹底解説!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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「予習しろ!」って先生とかは言うけど、

予習の目的がわからないし、予習のやり方もわからない。

そんなあなたに向けて記事を書いています。

 

部活動が忙しかったり、学校の課題が多くて、

ただでさえ時間がないのに、、、

予習をするなんて無理だよ。。。。

そもそもなんで予習をするのか意味もわからないし。。。。

 

こんな経験ありませんか?

 

学校とかでは、予習が大事だって言われるけど、

予習の意味とかやり方とかって

全然教えてもらえませんよね?

 

今回の記事では、

✔︎そもそもなぜ予習をするの?

✔︎予習って本当にやる必要があるの?

✔︎予習ってどうやってやればいいの?

✔︎予習をするべき人と、するべきではない人の違い

 

こういったことをまとめています。

 

がむしゃらに予習をしてるけど、、、

 

学校の先生に、「授業受ける前に、予習をすることが大事!」と言われ、真面目な生徒は、英語の文章の和訳を必死にしたり、古文の知らない単語を調べたりします。

授業前に、重要だと言われるから、がむしゃらに予習をしているけど、

 

習っていないことばかりで、全くわからない!

予習に時間がかかりすぎて、他の勉強ができない!

 

このような経験あるのではないでしょうか?

 

予習をした方が良いと言われてやっていたとしても、目的とかやり方がわからない状態でガムシャラにしていてもただただきついだけですよね?

今回の記事で、予習の目的や、具体的なやり方を1つ1つ見ていきましょう!

 

そもそもなぜ予習ってやる必要あるの?

 

これまでこんなことを思ったことはありませんか?

 

「授業で習っていないのに、予習してもわからない。

「予習って本当に意味あるの?」

 

こんな風なことを高校生の頃の僕は思っていました。

 

まだ習っていないことをわざわざ貴重な時間を割いてまでする必要があるのか疑問に思う人も多いのではないでしょうか?

予習って一見、効率が悪いことのように思ってしまいますよね。

 

ここで、あなたに1つ質問です!

 

「いきなり授業で真新しいことを学ぶ」

or

「ある程度内容を知っているものを学ぶ」

 

どっちがその内容を理解しやすいと思いますか?

一回、考えてみてください!!

 

言うまでもないかもしれませんが、予め内容を少しでも知っている方が定着しやすそうですよね?

 

予習をする目的は、授業の前に、内容をある程度頭に入れて置くことで「内容をより定着させる」ためです。

 

勉強の内容で考えて見ましょう。

今、大人気急上昇中の「鬼滅の刃」を例にして考えていきましょう!

 

鬼滅の刃を初めてみる人を想像してみてください。

鬼滅の刃の世界では、「人を喰う鬼が出てきて、その鬼を倒す話」といった前提の話を知っている状態で見るのと、「全く何の話なのかを理解していない状態」で見るのでは、理解の速度は違ってきますよね?

 

前提の話を全く知らない状態で鬼滅の刃を見たときに、鬼が出てきたら、

 

「????」って状況を理解するまでに時間を要しますよね。

予め、どんな話かを知っている状態で見た場合は、

「お!これが鬼か!これを主人公が倒していく話って訳ね!」

 

このように、理解のスピードが予め予備知識を持っているかないのかでは、理解のスピードが段違いです。

 

もうわかりましたか??

予習をする目的は、授業でやる内容の概要を知って、授業内容を理解しやすくするためです。

 

予習の目的はわかったけど、やり方がわかりません。

 

これまでの説明で、予習を何のために勉強するのかは理解できたと思います。

 

「予習の目的は理解できたけど、やり方がわかりません」

 

こういった方がほとんどだと思うので、これから予習のやり方を見ていきましょう。

各教科の予習の仕方を見ていく前に、どの教科にも共通することを説明すると、「難しそうなキーワードを見つけること」です。

教科書とかで予習をする場合には、読んでいて「ん?なんだこりゃ?」と思うキーワードの抽出をしましょう!

 

授業を受ける前に、理解ができないキーワードを抽出していくことで、授業中に先生がそのキーワードの説明を始めたときに、「あ!そレそれ!そのキーワードが知りたかった!」と授業での集中力が上がり、授業内容の定着率が上がります。

 

それでは、各教科の予習の方法を詳しく見ていきましょう!

 

英語の予習の仕方

 

まず最初は英語の予習の仕方を解説します。
英語のような言語学習において、基本的には、積み重ねの科目です。これまで習ってきた英文法の知識や、単語の意味とか、授業でやってきた内容を思い出しながらやっていきましょう。

 

英語を予習していくにあたって重点的に確認しておくのは、

 

  1. 知らない英単語
  2. 初めて出てくる英文法の知識
  3. 授業で扱う文章の内容でわからない部分

 

以上3点を確認していきましょう!

単語の意味を覚えるまではしなくても大丈夫です!!予めこんな単語が出てくるのか!とかどんな意味だろう?と考えているだけで大丈夫です!

授業で初めて出てくる文法の内容も完全に理解している必要はないですが、概要は掴んでおくと、授業での説明も理解しやすくなります。

そして、授業で扱う英文の内容をしっかり理解できなくてもいいので、読んでみてどんな話なのか大まかでもいいので、理解しておきましょう!

 

授業中に、より定着させやすいような予習のために、

意味のわからない単語や文法、そして、理解できない内容にマークをつけておく

これをやっておくことで、授業中にマークのあるところの解説に入ったときに集中できます!

 

国語の予習の仕方

次は、国語の予習の仕方を説明していきます。

国語に関しては、現代文と古文と漢文がありますが、この3つに共通することを説明します。

 

国語の予習で必要なことは、以下の2つです。

  1. まず本文を一回読んでみる
  2. 新しく出てきた知識を調べておく
  3. 自分なりに、疑問点を持っておく

 

まずは、授業で扱う文章を自力で読んでみてください。文章を読んでいく上で、よくわからない単語や、よくわからない内容が出てくると思います。現代文のキーワード語句であったり、未知な古文単語であったりが出てくると思うので、そういった意味を知らない用語を辞書を使って調べておきましょう!

出てくる用語の意味や使い方を調べて知っているだけでも内容が理解しやすくなります。

 

そして、本文に出てくる単語 を調べるだけではなく、自分なりに本文に対して疑問点を持っておくことがとても重要です。

文章の中の、〇段落がよくわからないとか、〇〇の部分の主張は何かわからないとか、この文に主語は何?とか自分の理解ができていない部分を明らかにしておきましょう!

 

授業前に、本文を完全理解する必要はないので、どこまで理解できていて、どこから理解できてないのかをはっきりさせましょう。

 

数学の予習の仕方

 

次に、数学の予習の仕方を見ていきます。

 

数学を予習する際には、前回までの内容を復習しながらやっていくのがポイントとなります。

単元が変わらない限り、同じ単元の時は、前回までの内容の知識を前提としていることが多いです。

授業で扱う単元が前回までの授業内容と関連している場合は、復習をしながら、予習をしていくイメージです。

 

具体的な手順は以下の通りです。

 

  1. 前回の授業の例題を解く
  2. その例題に使う公式を復習する
  3. 授業で扱う例題を解いてみる
  4. 新しい公式を確認する
  5. 例題の中で公式がどのように使われているのかを確認する

 

以上の5ステップで予習をしてください。

数学に関しては、この手順で予習をしていく中で、前回の内容の復習もしていけます。

予習の段階で問題が自力で解けるようになる必要はありません。

どんな公式を使うのかとか、どんな風にその公式が使われていくのかを確認しておきましょう。

 

予習の段階で、以上の5ステップをしていることで、授業中に例題の理解、そして、公式の意味やどうやって使うのかの理解が進みます。

 

予習は大事ですが、、、

 

これまで予習の目的とか、やり方を説明してきましたが、成績を上げるためには、予習よりも復習の方が大事なのです。

「じゃあ、予習する必要なくない??」

そのように思う人もいるかもしれません。

以下の記事でも書いていますが、そもそも予習と復習、それぞれの目的は異なります。

 

予習と復習どっちが大事?勉強時間を半分にしても成績アップする方法を暴露します!

 

予習よりも、復習の方が、重要な理由を説明します。

 

「成績を上げるために必要なことは何ですか?」

 

この質問の答えは、「問題を解けるようになること」ですね。

いくら授業の内容を理解しても、問題を解けなかったら点数は上がりませんよね?

 

授業とか参考書でのインプットで内容をいくらインプットしたところで、問題が解けないならば意味がありません。

だから、授業を予習して、理解しただけでは成績は上がりません。

 

成績を上げるのに、直結するのは、復習で問題演習などのアウトプットです。

 

こんな生徒は、予習をするな!!

 

たまに、復習は全くできていないけど、予習をする生徒がいます。

 

先ほど、書いてきたように、成績を上げるのに直結するのは、復習で知識を使えるようになることです。

 

したがって、授業の復習ができていない生徒は、まずは予習をしましょう。

どれだけ予習で知識を定着しやすくなっていたとしても、復習をしない限り定着して、問題を解けるようにはならないので、復習をまずはしましょう!

 

予習よりも、まず最初にするべきことは、授業の復習です!

 

まとめ

 

ここまでに、予習をする目的や、やり方を確認してきました。

予習は、授業の内容をより定着させるためにするものでしたね!

予習をして、授業内容を大枠を掴んでから授業を受けることで、内容理解のスピードは上がるのです。

 

最後に書いたように、注意点としては、復習をしていない人は、まずは予習の前に復習をするようにしましょう。

是非、今回お伝えしたポイントを押さえて、
効率よく成績アップをしていってください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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