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計画倒れを、完全解決?!受験勉強の計画の立て方を徹底解説

 
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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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学校の先生とかに一回は、言われたことのある「計画を立てて勉強をしよう!」というセリフ。

 

計画を立てて勉強をすることが大事なことはおそらく、この記事を読んでくれている人は十分理解していると思います。

 

計画を立てろと先生たちは生徒に言う割に、「計画の立て方」に関しては中々教えてくれませんよね?

 

そこで、今回の記事では、計画崩れしない計画の立て方を紹介していきます!計画的に勉強して、ライバルに差をつけていきましょう!

 

計画の立て方のポイント

まず初めに、計画を立てる上で、ポイントとなってくることを紹介していきます。紹介するポイントは、意外と受験生で意識できていない生徒が多いものもあるので、確認してみてください。

 

ポイント①「予定0の調整日を作る」

計画を立ててみよう!と生徒に指示を出してみると、多くの生徒が毎日朝から晩まで予定を埋めた計画を立てたりしています。

毎日やることをしっかり決めるのが大事だと、僕自身も受験生の一時期思っていました。

しかし、予定で毎日埋めてしまうと発生する問題があります。

「計画が崩れたときに、やり直せない」

計画をやる気マックスで立てたとても、3日後とかにはうまく行かなくなって、途中から計画通りにやるのを諦めてしまうなんてこと経験したことないですか?

計画通りに全てうまくいくのであれば、良いのですが現実問題、そう簡単にはいきません。

以上のことから、計画を立てる際には、「何もやらない日」を作っていきましょう!

何もやらない日に、その日までにズレてしまった計画を調整するのです。

月曜日から土曜日までは予定を計画に入れて、日曜日は予定を何も入れずに日曜日までにやりきれなかったものをやる感じです。

ポイント②「勉強時間ではなくて、勉強量」

「今日は10時間以上勉強するぞ!」とかのように、勉強時間を目標にしている人はいませんか?

10時間勉強をしていたとしても、ただ長時間机の前に座っていたでは意味がありません。勉強時間を目標にしてしまうと、やった気になってしまうリスクがあります。

また、勉強時間を目標にしていると、受験本番までにやらないといけないことが終わらないこともあります。

計画を立てるときにポイントとなるのが、勉強時間で計画を立てるのではなくて、「勉強量」で計画を立てるということです。

「1日10時間勉強する!」とかではなくて、「この日までに、参考書の〇〇を30ページやる!」みたいに、やることベースで計画を立ててみてください!

ポイント③「計画はアップデート前提」

計画の相談を受けるときに、よく生徒がいう言葉は以下の通りです。

「私は、計画通りに勉強できません」

「計画通りに勉強できないから、嫌になる」

これと似たようなことを思ったことはありませんか?

もし、そんなことを思っているとしたらまず伝えたいことが「計画はアップデートが前提」だということです。

計画は、今後どのようなことを、いつまでにやっていこうかとかある程度の道筋を決めているに過ぎません。

計画通り行かないならば、計画自体どんどん変更したり、修正を加えていきましょう。

大事なのは、計画通りうまく行かなかった後です。うまく行かなかった原因を考えて、修正をすることが大事です。

計画はアップデート前提だということを忘れないでください!

具体的な計画の立て方4ステップ

ここまで、計画の立て方のポイントを見てきました。見てきた3つのポイントを意識して、これから説明する計画の立て方で計画を立ててみてください!

ステップ1「目標と現状の確認!」

まずは、計画を立てる前の準備段階からです。

計画を立てるときには、誰でもゴール(目標)を決めますよね?

旅行とかいくってなった時も、目的地をまず決めますよね?それと同じで、勉強の計画を立てる時には、目標を決めます。

計画を立てるときに、意外と考えない人が多いのが「現状の自分の実力」です。

ゴールが決まったとしても、現状がはっきりしていなかったら、いけません。

ゴールを決めたら、スタート地点も明確にしないといけないです。

ゴールに対しての、今の自分の現状はどうかをまず確認していきましょう。

ステップ2「やることを書き出す!」

では、ここからいよいよ計画を本格的に立てていきます。

ステップ1で現状と目標を明確にしたと思います。ステップ1をすることで、現状と目標の間のギャップが明確になります。

「現状は〇〇で、目標が〇〇だから、〇〇をやらないといけないな!」

このように、志望校合格というゴールに向けて今から何をしていけばいいのかを把握していきましょう!

いきなり闇雲に勉強を開始するのではなく、これをやれば志望校合格が近づくというものを把握して勉強していきましょう!

何をすれば自分の目標としている志望校に合格することができるのかがわからなかったら先生や先輩に相談をしてみましょう!

ステップ3「時間を計ってやってみる!」

ステップ2までで、これから何をしていけばいいのかが明確になってきたと思います。

各教科偏差値を上げるためにどんな参考書を使っていけばいいのかとかも決まっていくと思います。

 

「でも、それぞれの勉強にどのくらい時間が必要かわかっていますか?」

 

この質問に答えられないと思います。

これから取り組む参考書とかを明確にしていても、それぞれどのくらいの時間を要するのかわかっていないと、計画を立てるのは難しいですよね?

仮に、1日10時間勉強できるとなったとしても、それぞれの勉強にどのくらいの時間がかかるのかがわかっていないとどのように10時間で勉強していけばいいのかわからないですよね。

1つ1つのやることをについて、大体どのくらいの時間がかかるのかを計ることは、やっている生徒が意外と少ないですが、大事です!

ステップ4「ゴールから1日単位まで逆算して計画立てる!」

ステップ3までで、現状、目標、やるべきこと、やることにかかるおおよその時間がわかってきたと思います。

ここまでで、材料集めは終わりです。ここから実際に計画を立てていきます。

これまで集めてきた材料を使って、

  1. 年間計画
  2. 3ヶ月計画
  3. 月間計画
  4. 週間計画
  5. 1日単位の計画

 

この順番で、ゴールから逆算して計画を立てていきます。

計画が崩れた時の対処法

気合い入れて、計画を立てたとしても、計画通り行かないこともありますよね?

次に見ていくのは、計画が崩れた時の対処法です。

対処法①「定期的に計画を見直す」

年間計画とかを立てたと思いますが、やはり計画がうまく行かなくなることも出てきます。

計画を定期的に見直す時間を取ることをお勧めします。

対処法②「調整日で調整する」

予定を入れない調整日で、出来ていない計画を消化していきましょう。

予定を入れない日を作ったのは、計画が崩れ始めた時のためです。

対処法③「とりあえず3日継続してみる」

いきなり計画を年間とか1ヶ月とか立てるのが苦手な人は、まずはハードルを下げて3日計画を立ててやってみるのが良いです。

どうやって計画を立てるのかとか、どのくらい計画倒れが起きるのか、計画倒れした原因は何か、などなどこの3日で計画通り動いてみて考えてみてください!

 

まとめ

ここまで計画崩れしない計画の立て方について書いてきました。

計画は、アップデート前提。一回うまく行かなかったからといって、萎えずに修正しながら、毎日勉強がんばっていきましょう!

いきなり受験科目全部が難しかったら、まずは一科目とかからでも良いので、試してみてください!

 

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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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