ネクステ・Vintageを使いこなして英文法で満点を取るやり方

デキる人の勉強法

ネクステとかVintageなどの
英文法の問題集って

とにかく分厚いし問題数も多くて
どういうやり方がいいのかも
正直分からないですよね。

 

でもちょっと工夫するだけで

今より短い勉強時間
英文法の問題で満点をとる
ことも十分可能なのです。

 

ネクステやVintageの前に

まず、大前提として
ネクステやVintageというのは

中学内容の英文法
マスター出来てないと
正直とっかかりにくいです。

 

というのも、これらの問題集は
あまり詳しい解説はないので、

基本となる文法の基礎がないと
何を言っているのかさえも
分からないからです。

実際、高校生の50%
中学内容でつまずいている
とも言われています。

 

こちらの記事で、
中学の英文法や単語をサクッと
復習する方法を紹介しているので、

あなたが少しでも不安がある
のであれば参考にしてくださいね。

【保存版】英語長文読解で最短成績アップする効率のいい勉強法【土台編】

 

基本・標準問題から始めよう

そして、中学内容を
完璧にしたとしても

次にネクステやVintageの
全ての問題を完璧にしようとする
のはかなり大変ですよね。

嫌がらせかってくらい
問題数が多いです。

 

でも実際は、
こちらの記事でも紹介したように
そんなに難しい知識はいらないのです。

「単語・文法」では通用しない!あなたが英語ができない5つの理由

 

なので、まずは
基本・標準問題(ネクステの場合)から
始めていきましょう!

Vintageの場合は、
とりあえず応用問題を飛ばす
と考えてもらえばOK。

 

そうすれば問題数も減って
簡単な問題に集中できるので

より効果的に短時間で力が付き
他の勉強にも集中できるのです。

 

参考書を隣に置きながら

そして、いくら基本・標準問題だけ
やればいいとは言っても

正直そこさえも分からないよ!
とあなたは思うかもしれませんね。

 

実際、ネクステもVintageも
そんなにきちんとは解説してない
ので、

本当に文法を一からマスターする
というのは

ネクステやVintageだけだと
正直きつい部分があると思います。

 

だから、そういうときは
ネクステやVintageとは別の参考書
例えばForestなどを

問題を解いている横に並べて

解説を見ても分からない問題が
出てきたときに

参考書で基本的な部分を
じっくり理解していけば
理解も深まるのです。

 

「なぜ」を追究しよう

そして、その時に
絶対に忘れてはいけないのが

「なぜその答えになるのか」

を追究しながら
問題を解いていくということ。

その中でもわかりやすいのが
「キーワードを探す」
という方法。

 

例えばこんな問題が
あったとします。

問 ()に入るものを①~④の中から選べ

My iPhone () broken since yesterday.

①is ②was ③has been ④had been

答えとしてはなのですが、
重要なのはなんでそれを選んだか
というところなのです。

できない高校生に多いのは

「とりあえず小テストで”iPhone”
ってでてきたら”has been”って
答えればいいや」

という覚え方。

でも、それだと
違う問題への応用が利かないし、

単純に覚える量が多くなるので
いつかパンクしちゃいますよね。

 

そうではなく、

「”since~”という
現在完了形独特の表現があるから
③が答え」

というように、
その問題の「キーワード」
探すようにすれば

より少ない暗記量で
英文法もできるようになるのです。

 

英文法を極めるなら「整理」も

そして、ネクステもVintageも
語法などがまとめられた
「整理」という欄があります。

基本的には、
MARCHとか関関同立レベルなら
そこまで覚えなくても

設問だけを完璧にすれば
十分に点数は取れます。

 

ただ、英文法を極めたい
という人、

早慶や難関国立大を受ける
という人たちは

最後の仕上げとして
そこも覚えていくと

英文法を武器に
無双することができるはずです!

 

まとめ

ネクステやVintageは
分厚いのでどうしても
やるのが面倒ですよね。

だからこそ、最初のうちは
どこをやるかを絞って
集中するのが大切。

 

そして一つ一つ
ゆっくりと身に着けていけば

ネクステやVintageは
あなたの最高の味方
なってくれるはずです!