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【まとめ】効率化勉強法を期間限定で公開!

ラーニングピラミッドからわかる、記憶の定着率を伸ばす勉強法

 
ラーニングピラミッドからわかる、記憶の定着率を伸ばす勉強法
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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今日、あなたに教えていくのは、最もコア部分で、超シンプルで、簡単な勉強法です。「下剋上合格」を果たすために、最も重要なことです。ただ、もしかしたら「なんだそんなことか」と思う人がいるかもしれません。

しかし、本当の意味で実践できている人は限りなく、0に近いです。もしかしたらあなたも「できている」と勘違いしているかもしれません。

「覚える→考える→思い出す」の最適化

あなた自身が、勉強をするときに必ず辿っている3つのステップがあります。それが「覚える・考える・思い出す」です。

覚えたことを的確に思い出して、問題に当てはめることができればどんな問題だって解けますよね。

  • 覚えたことを
  • 問題に当てはめて
  • 思い出す

この3つのプロセスが、ミスなくできれば必ず問題は解けるといっても過言ではありません。

何度、勉強しても、なかなか成績が伸びない人や、やったはずなのにどうしても忘れてしまうという人は、このプロセスの中にバグが生じている状態です。

では、「成績を伸ばす」ために「バグなしで覚えたことを的確に思い出せる」状態を作るためには、どうすればいいのでしょうか?

ラーニングピラミッドの分析

そのヒントは「ラーニングピラミッド」にあります。あなたはラーニングピラミッドを見たり聞いたりしたことはありますか?

このピラミッドは、よく「記憶力とか定着のために、人に教えた方がいいよ」という解説のされ方をしています。ですが、このピラミッドの意味は、ただそれだけの話ではなく、本来はもっと深く本質的な意味があります。

実は、このラーニングピラミッドの本質まで理解し、知ることができれば、勉強の定着率を1日3分で引き上げられます。たったの3分です。

定着率に関わるアクティブ度

では、合格率を引き上げるためにあなたが何をすればいいかというと「アクティブ度を引き上げるということです。この文章だけではよくわからないと思うので、もう一度、ラーニングピラミッドを見てみましょう。

(わかりやすいように、少しだけ図の構成を書き換えています)

ラーニングピラミッドからわかるアクティブ度

下に行けば行くほど、「自分で伝える」という度合いが高まっていますよね。つまり、アクティブ度合いとはシンプルに、自分から情報を出す量なのです。

あなたがやるべきことは、ただただ情報を受け取るだけではなく、「自分から伝えるようにする」これが極めて重要になります。

これが本当に理解できて、あなたが実践できると、ほんのわずか、3分だけを使ってあなたの成績に劇的な変化を起こすことができるのです。

では、その具体的な方法を今からあなたに伝授していきましょう。

1日3分で定着率を伸ばす勉強法

その具体的な方法というのは超簡単で、今すぐにだってできることです。

それが「必ず学んだことを言語化して伝える」ということです。

人の脳というのは、「言葉」によって物事を理解するという性質があります。例えば、「雲」を始めて理解しようと思った時を想像してください。

「あの空に浮いている白い物体は、雲って言って、水滴が集まったモノらしい」

こう言葉にすることで「雲」という存在を初めて理解できます。

 

他にも、数学などで使われる「公式」を本当にきちんと理解して使おうと思ったら「公式」を言語化する必要があるのです。

「え、言葉になってるじゃん!」と、もしかしたら思ったかもしれません。ですが、名前がついたらOKというような、そんな簡単な話ではありません。

本当に必要なことは、「6歳の子供でもわかるように説明する」ということです。

6歳の子供でも分かるように説明する

これはアインシュタインが言った名言の中の1つです。

If you can’t explain it to a six year old, you don’t understand it yourself. (Albert Einstein)

6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない(アインシュタイン)

つまり、「公式」というモノを本当に理解しようと思ったら、「公式」を6歳の子供にもわかるように説明できる必要があるのです。

これが、理解の本質であり、ラーニングピラミッドの本当の使い方です。

シンプルに説明する

しかも、6歳の子供に説明しようと思ったら、シンプルに説明しなければわからない、いうことを頭に入れないといけません。

「公式っていうのは、算数とか数学みたいな理系科目によく出てくるモノで、式をその先に進めるための一般化された〜」

こんな説明したところで、絶対に6歳の子供はわからないですよね。

だからこそ、やるべきことは「シンプルで、6歳の子供でもわかる言語化」なのです。

初めは難しいです。なので初めは「同級生がわかる言語化」から始めて、ちょっとずつ説明のレベルを下げていくとやりやすいです。

こうやって、何かを学んだときに、必ず、自分の頭で言語化し、自分から情報を発信していくことが重要です。

定着させる授業の受け方

例えば、授業を受けた時も「どうすれば小中学生に理解してもらえるか?」と考えながら、受けるのが重要です。

そして、授業を受け終わった後、自分が理解したことを自分の言葉で発信していくことが重要なのです。

あなた自身が、何を学び、何を手に入れたのかを言語化できていない状態では、定着が薄い学びで終わってしまいます。

記憶の定着率を高めるトレーニング

まずはトレーニングとして、自分が気付いたことや手に入れた学びを、常に言葉でアウトプットすることを始めてください。

「人間はただ考えたことは認識できず、覚えません」例えば、あなたがこの瞬間に素晴らしいアイデアを思いついても、5分後にはすっかり忘れてしまいます。

だからこそ、「自分の言葉で記録する」とか、改めて手に入れた情報をアウトプットするということが重要です。

そのためにオススメなのが「SNS」です。

SNSを使ったアウトプットトレーニング

Twitter

Twitterのツイートは「140文字以内」で書くことが決まっています。つまり、書きたくてもたくさんの情報量を書くことができないんですよね。

そうなると、無理やりにでも「学んだことを140文字に圧縮する」必要が出てきます。

  • 授業で学んだことを140文字でまとめる
  • メルマガで読んだことを140文字でまとめる
  • 記事で読んだことを140文字でまとめる
  • 自習して理解したことを140文字でまとめる

このトレーニングをしていくと、自然とアウトプット能力が鍛えられ、記憶の定着率も高くなり、勉強の効率もよくなります。

Instagram

Instagramは「画像」を使って投稿を作ることができます。なので、ノートなどにまとめを作った場合は、そのノートをアウトプットとして投稿できます。

ここでもTwitterと同じように、ノートに何枚も何枚も書いても、脳内には定着しづらいので、できる限りシンプルにノートにまとめる必要が出てきます。

Twitterよりもレベルは高くなりますが、挑戦してみたい人はやってみてもいいかもしれないですね。

ただし、きれいなノートを作ったから定着するわけじゃないので、要点だけをシンプルにまとめることが重要なので、そこは注意してくださいね!

慣れないうちは、Twitterでアウトプットトレーニングをするのがオススメです。

むー先生にアウトプットを発見させる方法

この「一流の勉強法」を運営している僕、むーにあなたのアウトプットをぜひ見せてください。

その時はTwitterでもInstagramでも「@elitelabo_moo」というユーザー名にメンションしてくれたら、すぐに発見できます!

むー先生のTwitter

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