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【入試本番まで、残り1週間】最後の期間にやるべきこと

 
入試本番まで、残り1週間
記事ライター - WRITER -
現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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受験本番が近づいてきましたね。共通テストや、二次試験本番まで残り日数も少なくなってきました。

  • 試験直前過ぎて、逆に何をやれば良いかわからない、、、。
  • 試験が近づいて、緊張してきて集中出来ない、、、。
  • 第一志望校に、落ちたらどうしよう、、、。

直前になり、本番が近づくにつれて不安が募っていく一方だと思います。

過去問を解いていても、課題は沢山出てくるけど、本番まで時間はないから何をしたら良いのかわからない。

直前期になってから、勉強を何していけば良いのかがわからなくなる生徒もいます。そこで、今回は入試本番一週間前のあなたが最低限やるべきことをまとめました。

残り1週間の勉強で合否は決まる?!

残り1週間の勉強で合否は決まる?!

大学受験や、高校受験は基本的に1年に1回しか開催されませんよね。そのため、1回の試験にかかるプレッシャーは、凄まじいものになります。

もし、受験した大学や高校が不合格だった場合は、また1年間勉強をするか、諦めるしか道はなくなってしまいますね。

「もう、この直前期過ぎて何をしても変わらない、、、。」

試験が近づくにつれて、試験が現実的なものとなり、諦めそうになるかもしれません。

しかし、残りの1週間の勉強は、合否を決定的に決める期間です。

入試まで残り1週間となった期間に、どのような勉強をしていたのか、何をしているのかは、合否に直結します。

受験勉強全体で、1週間を考えたら、大した期間ではないと思うかもしれませんが、大事なのは、「試験直前の」1週間だということです。

試験直前の1週間がなぜ合否に直結するのかと言うと、以下の理由です。

  1. 直前に勉強した内容は、本番でも記憶に残りやすい。
  2. 直前の集中力によって勉強時間の濃度が上がる。
  3. これまでの基礎知識を深めることができる。

脳は忘れるように作られていますが、試験まで1週間という直前期に勉強したことは、本番でも覚えている可能性が高まります。

試験本番が近づいたこの時期には、本番を今まで以上に意識して勉強をすることになるので、緊張感から1つ1つの勉強時間の集中力は高まっていきます。

そして、これまで1年間勉強してきた基礎知識を、この時期に過去問や問題集を解くことで、どんどん応用力としてついていきます。

 

こういった理由から、直前の1週間は、合否を決める上で、とても重要な期間となっているのです。

直前にこれだけはやるな!!

直前にこれだけはやるな!!

直前に間違ったことをしてしまうと、もう軌道修正をする時間がなくなります。直前になって、何をしていいかわからないと迷走してしまい、結果から考えて効率が悪いことや、合格から遠のいてしまうことをしている人もいるので、まずは入試1週間前に「絶対やってはいけないこと」をまとめました。

禁止事項①「新しい参考書を買う」

直前期に、新しい参考書を買う生徒が、一定数います。

「過去問をやっていて苦手を発見したから、、、。」

「自分が強化したいところを見つけたから、、、。」

気持ちは本当によくわかります。僕も本番前になって不安になって、新しい参考書をやって、徹底的に強化していった方が良いなと思っていたこともあります。

しかし、結論から書くと、直前に新しい参考書を買うのは、やめましょう。

新しい参考書を残りの期間でしっかり最後まで徹底的にやり切れるはずがないです。また、これまで使ってきた参考書と内容がかぶることも多いです。

よっぽど、単元に絞ったマニアックなもの以外は、大枠は参考書に書いてあることは、表現の違いこそあったとしても、特に変わりありません。

直前1週間は、これまで使い込んできた参考書で、まだ抜けがある部分を1つ1つ定着させましょう!

禁止事項②「ノートまとめをする」

直前期に限ったことではないですが、ノートまとめは、時間がかかるだけで、効率が良い勉強とは言えません。

直前のこの時期は、とにかく過去問演習をして、足りていない知識を、演習の中でつけていくことに専念しましょう。

インプットで終わってしまう、なおかつ時間を浪費してしまうノートまとめは絶対に禁止です。

どうしてもノートを作りたいっていう人は、過去問など問題演習をしていて、何回も同じミスをしている問題についてまとめて直前に見れるようにするならOKです。

  1. いつも間違えるポイント
  2. 試験本番に見て思い出せる情報

ノートをまとめるというよりは、試験本番の直前に見て、最終確認できるためのメモ程度にしておきましょう!

禁止事項③「睡眠時間を極端に減らす」

残り短い時間だから、睡眠時間を削ってでも、勉強する!

このように、追い込まれている受験生ほどやってしまいがちですが、睡眠時間を極端に減らして、リズムを壊すことは絶対に禁止です。

たとえ、この1週間で睡眠時間を削ったとしても、慢性的な睡眠不足によって、本番に頭が働かなかったら本末転倒です。

試験は、一教科目が、朝にあったりする試験が多いので、睡眠時間を削って、生活リズムが崩れていたりすると、朝1の試験で本領発揮をすることができません。

追い込まれているからといっても、睡眠時間を極端に減らすことは絶対にやめましょう。最低でも6時間は睡眠時間を取れるようにしましょう。

6時間寝ても18時間は起きていることができます。いくらでも勉強時間は確保できます。

禁止事項④「ネガティブ情報に触れる」

直前期は、ただでさえプレッシャーなどからくるストレスもあり、メンタル的にきつい時期になります。

そんな中、ネガティブ情報に触れても、百害あって一利なしです。

この時期の情報との付き合い方には、特に気をつけましょう。

自分の受験にとって、少しでもマイナスになりかねない情報は、徹底的に遮断しましょう。

メンタル状況によって、試験本番のパフォーマンスは、大きく変わってきます。

禁止事項⑤「難問ばかりに手をつける」

「もっと高得点を取らないと、、、!!」と気持ちになるのはとても良いことなのですが、ここで確認しておきたいことがあります。

あなたが失点している問題で、基本問題はありませんか?

もし、1問でも基本問題を落としているのであれば、残りの期間で難問に手を出すのではなくて、とにかく基礎問題で点数を取り切れるようにした方が良いです。

難問は多くの受験生が解けないので、難問です。だから、その問題で得点を取ろうと思っても、基本問題で失点をしているとしたら意味がありません。

この時期に特に力を入れるべきなのは、「点数を1点でも多く取ること」です。難問での問題演習に時間をかける前に、まずは基礎問題で無駄な失点がないのかを分析していきましょう!

入試1週間前にやるべきこと

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入試1週間前が大事なのことはわかったはずです。この1週間で受験の結果が変わってくることはわかったと思います。

では、ここからは具体的に何をやっていけば良いのかを見ていきます。

受験1週間前に絶対にやってはいけないことをまとめてきました。次は、1週間前の直前期にやるべきことを書きました。

1週間前にやるべきこと①「生活リズムを整える」

残りの1週間は、とにかく生活リズムを整えましょう。

オススメなのが、試験当日と同じスケジュールで1日を過ごすことです。

試験本番までに生活リズムを整えていなくて、試験本番だけ規則正しい生活をしても、当日パフォーマンスを発揮するのは難しいです。

しっかり夜は遅くまで起きずに、朝は試験本番と同じような時間に起きるようにしましょう!

1週間前にやるべきこと②「暗記科目に力を入れる」

残り1週間で総合点をあげて、合格可能性を上げるためには、演習科目とかよりも、暗記科目をすることをオススメします。

暗記科目の方が、点数に直結しやすくて、結果が出やすいです。

演習科目で点数を取れるようになるのが理想ですが、演習科目に時間をかけて、暗記科目に時間をかけられず、どっちも点数を取れないことが一番最悪です。

残りの期間は、「より点数に直結しやすいもの」に時間をかけていきましょう!

1週間前にやるべきこと③「苦手科目の基礎を確認する」

残りの期間で、得意科目の点数を一気に上げることよりも、苦手科目の基礎の部分で点数を落としているところを、しっかり取り切れるようにした方が良いです。

苦手科目で、どれだけ無駄な失点や、他のライバルが落とさないところで、自分も点数を取り切れるかが勝負になってきます。

これからの期間で、とにかく意識すべきことは、「総合点を一点でも多くする」ことです。したがって、苦手科目の基礎などをしっかり取り切ることができるように、知識を確認しておきましょう!

1週間前にやるべきこと④「とにかくアウトプットする」

本番前になり、1年間のインプットとか勉強で蓄えてきた知識を、しっかり問題演習を通して「使える知識」にしましょう!

この時期に、インプットだけで終わっていると、本番に問題が解けずに、合格から遠のいてしまいます。

  1. 問題演習(アウトプット)をする
  2. 間違えを確認する
  3. 足りなかった知識を補充する
  4. また改めてチャレンジする
  5. 1問問題ができるようになる

この繰り返しです。意識的にアウトプットの機会を増やしてみてください!

1週間前にやるべきこと⑤「手洗いうがい・マスク着用」

どんなに偏差値が上がって問題が解けるようになっても、インフルエンザなどに感染してしまったら、本来の力を発揮することができません。

受験生はもちろんのこと、家族にも感染対策はお願いしましょう!

1年間の努力が、感染によって水の泡にならないようにこの時期からは特に手洗いとうがいをいつもより丁寧にしましょう!

マスクもしっかりとどこに行く時も着用して、対策を徹底していきましょう!

1週間前にやるべきこと⑥「就寝1時間前に湯船に浸かる」

受験が近づくに連れて、ストレスも溜まっていると思います。

毎日刻一刻と近づく受験に緊張して、体も凝っていると思います。

残り1週間は、湯船に入ることをオススメします。

湯船に入ることで、凝り固まった筋肉が解されて、回復していきます。勉強の疲れを1日の終わりに少しでもとってあげることで、勉強中の効率もどんどん上がっていきます。

確かにお風呂でも勉強するくらい頑張る気持ちとかは大事なことですが、しっかりリフレッシュする時間を取ることも大事です。

入試当日まで、力はつく!!

ここまで入試本番まで残り1週間となったあなたがやってはいけないことと、やった方が良いことを書いていきました。

今回の記事を参考にして、残りの1週間最後までやり切りましょう!!

試験開始の1分前まで成績は伸びます!

僕も、実際に早稲田の試験開始の超直前にみていたところがドンピシャで出題されたりもしました!

最後まで絶対に諦めないでください!応援しています!

 

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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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