受験生に作ってあげたい!太らない夜食のメニューと工夫とは!?

頭のいい子の育て方

受験勉強を頑張るお子さんに
夜食をつくってあげたいと
思っていても、

夜に食べさせるとなると
太ってしまいそうで
怖いですよね。

ただでさえ運動もしないのに…

 

そこでこの記事では、

太らない夜食のメニューと
食べさせ方の工夫

について
お伝えしていきます!

 

少なくて消化のいい夜食は太らない!

一般的には
夜遅くに食べ過ぎると
太るといわれますよね。

でもそれは、
夜に限って脂っこいものを
食べる人が多いからで、

少しの量で消化が良くて
脂肪分の少ないものなら
あまり太らないのです。

 

だから基本は脂肪少な目で、
どうしてもボリューム感が欲しい
というお子さんの場合は

野菜や餅などを使って
かさましした状態で
出してあげるのもありです。

 

夜食は寝る2時間前まで

そしてもちろん、
あまりに夜遅くに
食べてしまうと

消化も悪くなる
何より睡眠の質も落ちるので

夜食は寝る2時間以上前
出してあげましょう。

 

だから夕食が遅くなる場合は
無理して夜食をつくる
という必要はないし、

夜食をつくるときも
基本的には量は
それほど多くなくてよいのです。

 

糖質とビタミンB1が受験生の味方

そして、消化の良い
太らない夜食の中でも

ビタミンB1と糖質
含まれているメニューを
ぜひ作ってあげたいところです。

 

ビタミンB1
特に疲労回復に効果がある
栄養素の一つです。

例えばアーモンドやナッツ、
ゴマや牛乳、大豆製品などに
含まれているので、

それらを夜食にプラスしてみると
受験生のお子さんも
勉強する力が湧いてくるはずです。

 

そして、糖質
勉強しているときに
脳で大量に消費される、

いわば受験生にとって
必需品ともいえる
栄養素です。

うどんや餅、雑炊もそうですし、
あとは野菜や果物類なんかも
糖質がたっぷりです。

これらは消化もいいので、
夜食のメインメニューとして
ばっちり活躍してくれるはず。

 

これらの栄養素については
以前の記事でも紹介したので
詳しくはこちらをご覧ください。

 

お腹すいてないけど力がでない…

そして、きっとお子さんも
受験勉強をしていて

お腹がすいてはいないけど
なんとなく力が出ない
ときもありますよね。

 

そんな時に心強いのが
チョコレートやココア
なのです。

 

カカオに含まれる
テオブロミンという成分には

覚醒作用
集中力・記憶力をアップ
させる効果があります。

 

また、スルメやせんべい、ガム
といったたくさん噛むもの

噛むこと自体で
少量でも眠気覚ましになるので
おすすめです。

 

腹持ちのいい夜食
こういった少量の夜食
両方を使い分ければ

太ることなく
お子さんの受験勉強を
サポートできるので

勉強にばっちり集中できて
志望校合格にも
一歩でも半歩でも近づくはずです!

 

まとめ

ここまで受験生向けの
太らない夜食について
お伝えしてきましたが、

基本的にはお子さんの
体調などに合わせて
出してあげることが大切です。

 

特に親のあなたからすると
たくさん食べさせたくなることも
あるかとは思いますが、

そこはお子さんの胃袋と
うまく相談しながら
調節してあげましょう!