受験生に迫るスマホ・携帯の恐怖!親が今すぐすべき3+1の対策

頭のいい子の育て方

いきなりですが、
「スマホ依存症」という言葉は
聞いたことがありますか?

そうなってしまうとお子さんは
スマホに心を支配され
いつ何時も手放せなくなるのです。

もはや勉強や部活どころ
ではありませんよね。

 

そして実は、
ストレスのたまりやすい
受験生ほど

そうなってしまう危険が
あるのです…

 

便利なスマホ・携帯だけど…

確かにスマホや携帯は
超便利です。

親子間での連絡には
欠かせないでしょうし、

何よりパッと調べ物をする
というときには
非常に役に立つアイテムです。

 

だけど、そんなスマホ・携帯も
使い方を間違えると
恐ろしいことになってしまいます。

特にお子さんのストレスが
たまったときは、

YoutubeやSNSを見たり
ゲームをしたりと

ストレス解消の道具に
成り下がるのです。

 

ストレスMAXの受験生には危険!

だから、特に受験生のお子さんが
ストレスが溜まっているときには
注意が必要です。

例えばあなた自身も
ストレスがたまったときには
何かしらの解消法がありますよね。

もしかしたら
やけ食いかもしれないし

ショッピングに行って
買いすぎることかもしれないし

つい人にあたることも
あるかもしれませんね。

 

そして、お子さんにも
当然ですがそういうものは
あるのです。

特に彼らにとっては
あなた以上にスマホや携帯が
身近な存在なので、

ストレス解消のツールに
なりやすいという傾向が
あるのです。

 

スマホ依存症によるデメリット

そして、スマホ依存症には
受験生にとっては恐ろしい
次のようなデメリットがあります。

  • ブルーライトの影響
  • 姿勢の悪化
  • さらなるストレス

ブルーライトというのは
スマホや携帯に限らず
電子機器から出る光のことで、

目や身体に大きく負担がかかり
特に就寝前はできる限り
浴びない方が良いと言われています。

 

スマホや携帯をいじりすぎて
「スマホ肩」「スマホ猫背」
言われるような悪い姿勢にもなります。

そうなると普段机に座って
勉強するお子さんにとっては

集中力も続きにくくなる
全くいいことがないですよね。

 

そして、スマホを使うことで
交感神経が刺激され
よりストレスがたまる

という研究結果も
あるくらいなのです。

ストレス解消のつもりが
さらにストレスになるなんて、
そんな悲しいことはないですよね。

 

受験生の親がすべき3つの対策

そんな恐ろしい
スマホ・携帯のデメリットから
受験生のお子さんを守るために

親のあなたが今すぐすべき
3つの対策があるのです。

これはもし今までやってない!
という場合は本当に実行して欲しいし、

もしいくつかはやっているよ
という場合でも、

それが本当にお子さんに対して
実行できているかは
確かめてほしいんですね。

なぜなら、たとえ今
深刻なスマホ依存症でなくても

それがお子さんの成績
それ以外の生活の質を下げている
原因である可能性があるからです。

 

その3つの対策というのは、

  • 勉強中はスマホを預かる
  • 夜寝る前1時間は使わせない
  • スマホを使う時間を決める

というものです。

こう説明すると、
「ちょっと管理しすぎじゃないの…」
とお思いになるかもしれませんが、

親がしっかりと
子どものスマホや携帯の使い方を
管理するのも務めです。

彼らが大学生や社会人に
なったときにも当然使うので、

正しい携帯やスマホとの
付き合い方をマスターさせれば
彼らのためにもなるでしょう。

 

もう1つの対策:ストレスを解消させよう

そして、上の3つの対策が
お子さんを管理する鞭のような
アプローチなのに対して、

お子さんのストレスを解消
してあげるという飴のような
アプローチも大切です。

 

そうすればスマホや携帯にも
心が支配されなくなり

適切な使い方を
継続してできるようになるのです。

 

だから、さりげない
コミュニケーションや
おいしい食事の用意などで

お子さんのストレスを
解消してあげるということも
忘れないでおきましょう。

 

まとめ

このように、受験生の
スマホや携帯への依存を
防ぐためには

使い方をしっかり管理するという
鞭のアプローチと

お子さんのストレスを解消して
スマホや携帯への依存をなくす
飴のアプローチの両方が必要です。

 

是非親子で力を合わせて
よりよいスマホや携帯との
付き合い方を目指しましょう!