受験勉強でうまくいかない!そんなお子さんへの万能処方箋とは!?

頭のいい子の育て方

受験勉強をしている
お子さんを見ていると、

どうしてもうまくいかなくて
成績頭打ちになってしまう
ときがありますよね。

 

そんなときは親のあなたも
正直どうアドバイスしたらいいか
よく分からないと思います。

でも実は、そんなときほど
お子さんによく効く万能処方箋
存在するんです…

 

うまくいったことは続けよう

まず大前提として、
うまくいったことは続ける
ということがあります。

ちょっとうまくいかない
というときほど
勉強の仕方を変えたくなりますが、

それでうまくいったことも
全てパーにしてしまっては
元も子もありません。

 

例えば今の単語の覚え方
1週間に100単語覚えられる!
ということなら

そこに関しては
しばらく継続すれば
大丈夫なのです。

 

言われてみれば
当たり前じゃないかと
おっしゃるかもしれませんが、

意外とこれができない
という受験生の親子は
多いんです。

だから、本当にうまくいかない
という部分だけを変えていくことは
大前提として覚えていてください。

 

うまくいかないときは原因を知ろう

そして、あなた自身も
あなたのお子さんも
経験があるかと思うのですが、

うまくいかないことが
解決するときは必ず
問題が明確なんです。

逆に、うまくいかなくて
ドツボにはまってしまうときほど
問題がはっきりしていないのです。

 

例えば数学の問題
一つとっても、僕が

「この問題のどこが
分からないの?」

と聞くと、

本当に受験で苦労されている
お子さんの場合だと

「どこが分からないか分からない」

という答えが返ってくることが
多々あるんですね。

そういうときは、
まず問題を解くときのことを
最初の段階からイメージさせて

どこで具体的に詰まるのか
突き詰めていくんですね。

 

それと同じように
受験でうまくいかないときは、

受験勉強のどこの部分が
目標と比べてどれくらい
うまくいかないのか、

それをいつまでに
解決する必要があるのか、

そこを具体的に
決めてあげる必要が
あるのです。

 

原因を「気づかせる」

そして、もしあなたが具体的に
「ここがダメなのよ!」と思う
部分があったとしても、

お子さんとしては自分で納得
しない限り本当にそれを
実行しようとはしないので

親のあなたから
一方的に言うのはNGです。

 

実際、あなたも
人から言われるよりも

自分でやろうと思ったときの方が
やる気になりますよね。

 

だから、受験勉強が
うまくいかないお子さんと
話すときは、

「どこがうまくいかないんだろう?」

「本当の目標と比べて
どれくらい問題なのかな?」

というように質問をして
気づかせてあげることを
意識してみましょう!

 

受験は長期戦!

そして、受験勉強というのは
長距離マラソンのようなものです。

一時的に勉強の仕方を変えたから
劇的に成績が上がったり
志望校合格できたりする

というわけではありません。

色んな受験勉強の積み重ね
最終的な合否が決まるのです。

 

だからこそ
今うまくいっていることは
続けていく必要があるし、

うまくいかないことがあれば
その原因を細かくしていって

1つ1つ解決していけば
それが積もり積もっていって

大幅に成績も上がり
今よりも1ランクも2ランクも上
大学に行けるのです。

 

まとめ

受験勉強でうまくいかない
というときほど、

お子さんも保護者の方も
焦って色々なものに
手を出してしまいがちです。

でもそこでちょっと立ち止まって
シンプルに考えることが大切。

 

うまくいったことは続けて
うまくいかないことは
問題を細かくしていく。

それだけで受験の8割の問題は
解決していき、

お子さんも生き生きと
受験勉強に励めるように
なります!