子どものメンタルを強化して受験で大成功するための2つの方法

頭のいい子の育て方

お子さんの受験も近づき
毎日一生懸命机に向かうのをみて

「こんなに頑張っているから
なんとしても合格してほしい!」

と親のあなたも
思っているのではないでしょうか。

 

そして、そのためには

本番で実力が発揮できる
メンタルの強さ

が必要不可欠になってきますよね。

そんなメンタルの強さは
訓練で鍛えることが
可能なんです。

 

メンタルの強さは鍛えられる!

メンタルの強さ、本番での強さは
生まれつきの才能で決まる
と思っていませんか?

実際、あなたの周りにも

「私は本番に弱くて…」

ということをおっしゃる方も
いるかもしれないし、

あなたのお子さんも
そういう言葉を発してしまう
こともあるかもしれませんね。

 

でも実はそれは
間違った思い込みなんです。

世間では
「メンタルトレーナー」
という職業があるように、

メンタルは筋肉のように
鍛えられるというのが
前提としてあるのです。

 

ルーティンでメンタル強化

メンタルを鍛えるためには
もちろん色々な経験をして
慣れていくことも大切ですが

それ以上に大切なのが

自分のルーティンを確立すること

なのです。

 

ルーティンというと
ラグビーの五郎丸選手
が有名ですよね。

特に五郎丸選手は
あのルーティンを
導入したおかげで

どんな時でも落ち着いて
キックをすることが
出来るようになった

というエピソードも
あります。

他にも、野球のイチロー選手
打席でバットを立てるポーズも
同じような効果があるそうです。

 

こういったルーティンは
単に形をまねるだけではなく

そこにある2つの本質
お子さんのメンタル強化に
取り入れることが大切なのです。

 

受験における2つのメンタル強化法

ルーティンを本番前に
することには
次の2つのメリットがあります。

  1. 具体的にイメージさせる
  2. 普段通りのメンタルを維持

これを普段から
お子さんに意識させれば

スポーツ選手のルーティンと
同じような効果が
常に得られるので

入試本番でも
実力の120%の結果
発揮できるのです。

 

1. 具体的にイメージさせる

五郎丸選手のポーズは、
それをすることによって

身体が覚えている
本番の流れなどをイメージできる
というメリットがあります。

 

ポーズのルーティンでなくても

例えば部活のユニフォームや
仕事の制服(スーツ)を着る
だけ

自分がそのあと
どうすればいいかが
勝手に分かると思うんですね。

それは、ポーズをしたり
ユニフォームや制服を着る
というルーティンが

本番のイメージをさせる
引き金になっているから
なのです。

 

でも、入試はそんなに
頻繁には受けないでしょうから、

そもそもイメージが
湧きずらいですよね。

だからこそ、
普段から本番をイメージさせる
ことが大切なのです。

 

本番をイメージさせるために、

入試での流れについて
お子さんと具体的に
話してみるとよいでしょう。

例えばどんな会場で受けるのかとか、
会場までどうやって行くのか、
何を持っていくのかなど。

そういったことを話していて
具体的なイメージがあれば

本番で緊張しにくくなり
入試仕様のメンタルが強化され
実力が発揮しやすくなるのです。

 

2. 普段通りのメンタルを維持

そして、お子さんが
実力を発揮するのは

やはりお子さん自身が
慣れたシチュエーション
いるときですよね。

五郎丸選手のルーティンも
毎回同じだから

落ち着いてキックに
望むことが出来るのです。

 

例えば親のあなたの態度
本番直前でいきなり変わってしまうと
お子さんも焦るでしょうし、

入試直前だからといって
特別なことをしすぎると

かえって意識しすぎて
いつも通りの実力さえ
出し切れなくなるのです。

 

だから、お子さんに対しては
勉強のとき以外でも

「普段と同じ」
意識してあげてください。

そうすることでお子さんの
メンタルも揺るがなくなり
本番で実力を発揮できるのです。

 

まとめ

ここまでお伝えしてきたように

お子さんの受験でのメンタルを
強化するためには

特別な方法を取り入れるのではなく
いかに普段通り望ませるか
が鍵になるのです。

そのためにまずは親のあなたが
どっしりと構えて
お子さんをサポートしましょう!