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【試験前・中・後別に徹底解説】受験当日のポイントを伝授!

 
試験当日のポイント徹底解説
記事ライター - WRITER -
現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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今回の記事では、受験当日のポイントを、試験前、試験中、試験後に分けて、徹底解説していきます。

受験前日までの過ごし方とかは話してもらえても、受験中や、受験後の話までされることは少ないと思います。

問題回答が始まってからも、ポイントは沢山あるので、この記事を読んで受験本番に力発揮できるようにしてください!

今までの努力を無駄にしないために

今までの努力を無駄にしないために

受験当日までにあなたは沢山の努力をしてきたはずです。

友達の誘いを断って勉強をしたり、見たいテレビを我慢したり、SNSなどの誘惑に打ち勝ってきたりしてきたはずです。

親御さんや、先生などとも進路について沢山話してきたはずです。沢山泣いたり、悔しい思いをしてきたはずです。

大学受験は、一年に一回しかありません。どれだけ、今まで努力をしてきても、どれだけ悔しい思いをしてきても、本番で結果を出せなかったら意味がありません。

これまでの努力を、この本番で失敗して無駄にならないためにも、今回の記事で書いていることはとても重要です。

現役生にとっては、初めての大学受験で、本番の空気感なども全てが初めての経験になると思います。

そして、受験を経験して、これまで多くの受験生を指導してきた経験から、伝えられる「受験直前」と「受験中」と「受験後」のポイントについてまとめました!

では、1つずつ見ていきましょう!

受験をした先輩たちの実際の声

受験をした先輩たちの実際の声

今回の記事では、まず初めに、過去の先輩たちに聞いた受験当日に「やってよかったこと」と「やらなきゃよかったこと」をまず初めに紹介します。まだ受験を経験したことのない生徒からしたら、実際にこうして経験した人の声を聞ける機会はとても重要なので、参考にしてみてください。

受験当日の良かった経験談

受験当日にこれをして良かったというあなたの先輩たち空の声をまとめました。

「これは、自分もやってみよ!!」っていう経験談は、参考にしてみてください!

・昼休みは、外に出て散歩した→リラックスできた!
・帰りは、最寄駅までが激混み→1駅分歩いたら、混まずに乗車できた!
・前日は、消化に良い食べ物を食べた!→体の調子が良かった!
・朝に暖かいスープを飲んだ→リラックスできた!
・毎時間の休憩時間にトイレに行った→試験中集中できた!
・長めの休憩の時は仮眠をとった→頭がリフレッシュ!
・予備の筆記用具を沢山持っていった→安心できた!
・試験会場にいる中で一番自分が努力してると思った→自信を持てた!
・ダメだと言われる1秒前まで知識を確認→試験でその知識が出た!
・チョコレートなどを持っていった→糖分補給できた!
・好きな曲を試験前に聞いた→緊張がほぐれた!

どうでしたか??少しでも、自分の受験本番に取り入れていけるものは、取り入れていきましょう。

うまくいった経験はどんどん盗んでいきましょう!

受験当日の失敗した経験談

次に、紹介するのは、受験当日に失敗した先輩たちの経験談です。

先輩たちがあなたの代わりに失敗をしてくれているので、この失敗談は、とても参考になると思います。

同じような失敗をしないように、対策をしっかりしていきましょう。

・教室が暖房で暑過ぎたけど、脱ぎ着できる服じゃなかった。
・昼飯をコンビニで買おうとしてたけど、近くになくて沢山歩いた。
・昼休みにしっかり休まなかったからリフレッシュできなかった。
・昼ごはんを沢山食べ過ぎて、試験中に眠くなった。
・携帯の充電が切れて、宿泊ホテルまでの道で迷った。
・電車で勉強していたら、電車を乗り過ごして、遅刻しそうになった。
・iPhoneが通信制限で調べ物とかができなかった。
・ネットの掲示板を見て、不安になって切り替えできなくなった。
・トイレに行かなかったら、試験中に我慢できなくなった。
・気分転換にキャンパス内を散歩したら、迷った。

どうでしたか???先輩たちが、あなたの代わりに失敗をしてくれました。

同じ失敗をしてしまったら、この失敗談を共有した意味がありません。

参考にしてみてください!

【早大生伝授】受験”直前”のポイント

【早大生伝授】受験”直前”のポイント

試験開始の直前のポイントは、3個です。1つずつ説明していきます。

直前のポイント①「公式を最終確認する」

試験直前になって、何を勉強したら良いのかわからなくなったら、「公式」を最終確認しましょう。

数学などの公式で少し自信がないものを、直前に最終確認をしておきましょう。

文型科目の直前も、暗記系の知識を最終確認しましょう。

古文単語を確認したり、文化史を確認したり、試験直前には、点数に直結してくるものを重点的最後詰め込みましょう。

実際に、僕自身も受験の直前に詰め込んだ知識が、本番でそのまま出題されて、点数を取ることができました!

直前のポイント②「筆記用具を確認する」

試験がいよいよ始まるとなった時に多くの受験生は緊張のあまり、筆記用具にまで気が回らないことがあります。

結構今まで見てきた生徒の中で、最後の知識の詰め込みに集中し過ぎて、試験開始してから筆記用具を出していないことに気づいたなんてこともあります。

消しゴム、替え芯、予備の鉛筆など、試験中に気づいてからでは遅いので、確認をしておきましょう。

早稲田の受験の時に、消しゴムを1個落としてしまったのですが、僕は机に消しゴムを3つ用意していたので、落ち着いて対処できました。

直前のポイント③「テンパった時の対策を考える」

受験本番は、これまでの家とか、自習室で勉強していた時とは、比べ物にならないくらい緊張します。

緊張などから頭が真っ白にならないために、受験生によくアドバイスすることとしては、「試験中にテンパった時の対策を考えておこう」です。

試験中にテンパってから考える余裕は、ありません。テンパっている時に冷静に考えらる人はほとんどいません。

試験開始して、テンパって頭が真っ白になってしまった時とかに何をするのかを試験が始まる前に決めておきましょう!

僕は、試験開始して緊張したり、頭が真っ白になって、内容が入ってこなくなったら、以下のことをやっていました。

  1. 一回、問題用紙を閉じる
  2. 深呼吸を3〜5秒する
  3. リラックスしたら、問題に戻る

実際に僕は、受験生の時にこの方法で、テンパった時にも落ち着いて立て直すことができました。

このように、テンパった時などにどうするのかを決めておくのは結構ポイントです!

【早大生伝授】受験”中”のポイント

さて、ここからは、受験が実際に開始した時のポイントを紹介します。受験本番に、後悔しないように、参考にしてみてください。

受験中のポイント①「問題開始後は時間をずらす」

まず初めに紹介するポイントが、「問題開始後の解き始めをずらす」ということです。

「試験開始!」と試験監督が言ってから、多くの受験生は、思い切ってスタートをします。

しかし、それだと周りの問題用紙をめくる音などから、もっともっと緊張してしまいます。

ここで、ポイントを紹介します。上から順番にやっていきましょう!

  1. 開始の合図ですぐには問題を見ない
  2. まずは目を閉じて静かに深呼吸する
  3. 周りを見て、他の人が問題に取り組む様子を見る
  4. 「みんな緊張しているな!」ってことを確認する
  5. 平常心で試験問題に取り掛かる

試験開始の直後は、緊張がマックスです。ここで、冷静に平常心になることができたら、本領発揮することができます。

受験中のポイント②「まずは問題形式を全部確認する」

試験開始をして問題用紙を、開いたら、問題を全て軽く見ましょう。

  • 例年通りの問題形式か?
  • 大問の数に変化はないか?
  • 全部で何問くらいある?

少なくとも、この3つは確認するようにしましょう。

いきなり問題形式が大幅に変わるなんてこともあります。

試験中に気づくのでは、遅いです。本番問題を解いていて、気づいた時には絶対にパニクります。

問題に取り掛かる前に、絶対に落ち着いて最低限の確認事項は確認しましょう。

受験中のポイント③「最後の1秒まで粘る」

これは、学校の先生や、塾の先生にも言われると思いますが、本当に大事なことなので書きます。

「最後の1秒まで粘る」ってことは意外とできていない人がいます。

受験は総合点勝負で、最後の粘りで取れた1点が、合格を決めることがよくあります。

精神論になってしまいますが、絶対に試験監督の最後の「試験辞め!」まで、諦めずに粘ってください。

ヒントは、問題の中にいくらでも転がっています。

【早大生伝授】受験”後”のポイント

【早大生伝授】受験”後”のポイント

最後に受験が終わった後のポイントを書いていきます。

試験がまだこれからも続く生徒に向けて書いています。受験が終了した生徒は、とにかくお疲れ様でした!ゆっくり休んでください1

受験後のポイント①「寄り道せずに帰る」

受験が終わった生徒の中には、「今日は頑張ったから、寄り道して帰ろ!」という人がいます。

確かに、気持ちはよくわかります。

しかし、これからも続く受験に向けて後もう少しの辛抱です。後少し我慢しましょう。

受験が終わったら、いくらでも寄り道はできます。

とにかく、受験が終わったら、寄り道をせずに、速攻帰宅をしましょう!

受験後のポイント②「早めに寝る」

受験本番は、あなたが思っている以上に疲れています。

精神的にも、相当きていると思います。試験本番に頭をいつも以上に使っていると思うので、試験当日は、早めに寝ましょう。

疲れが溜まっていて、免疫力も落ちているので、コロナやインフルエンザなど感染リスクも高まります。

受験生は、体調管理も大事な仕事の1つです。

受験後のポイント③「今後も必要な科目の最低限の復習をする」

寝る前に、今後の試験でも必要な科目の最低限の復習はするようにしましょう。

受験本番に、忘れかけた知識など、今後の試験でまた出題されないとは限りません。

受験をしていて、知識を思い出すのに、自信がなかった単元とかもあるはずです。

そういった最低限、復習が必要だって思ったものに関しては復習をしていきましょう。

当日の印象が強い時に、復習をすることで、より定着もしやすいです。

まとめ

試験勉強、ここまで本当によく頑張りました。これまでなたが努力してきたことは、決して消えません。

あとは、本番にこれまでの勉強してきたことを、本領発揮できるようにするだけです。

試験終了1秒前まで絶対に諦めないでください。

応援してます!頑張ってください!

 

 

 

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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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