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学校のうざい先生の対処法は?嫌いな教師との付き合い方を徹底解説!

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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こんにちは。

学校の先生がうざい」「うざい先生の対処法が知りたい」「嫌いな先生とうまく付き合いたい

そんな高校生の悩みにお答えします。

高校生のみなさんには勉強に限らずやることがたくさんあるはずです。そんなみなさんにとって、うざい先生なんかに気を取られている暇はありません。一刻も早く解決しましょう!

うざい先生はいるもの

残念ながら、いつの時代・どの学校でもうざい先生はいるものです。

あなたとソリが合わないとかじゃなくて、本当にうざいんですよね。わかります。僕の学生時代にもいました。今でもトラウマです。

うざい先生と接しないというのは無理だと諦めてください。だって絶対にいるので…。

うざい先生がいるのには職業上の理由があると僕は考えています。

先生は社会に出て一年目から「先生」という上の立場につき、生徒に言うことをきかす権利を得ます。

そうすると勘違いしちゃう人がいるんですよね。先生という役職だからみんなが従ってくれるだけなのに、自分の魅力が素晴らしいからみんなが尊敬しているのだと。

みなさんも想像してみてください。高校を出てたった5年後に絶対的な権力を持つ先生として学校に帰ってくることを。

なかなか想像しにくいですよね…。普通の神経なら上からものを言うのはためらってしまいそうです。

これが、うざい先生を生み出す構造だと僕は考えています。

これだけは補足しておきますが、中にはいい先生もたくさんいます。いい先生と言うのは本当に素晴らしい人格者だと言うのも逆説的にわかる気がします。

学校とはうまくやろう

先生がうざいからといって、反抗するあまり学校と対立してしまうのは絶対にダメです。

理由は3つあります。

1つ目は退学のリスクです。ついついカッとなって先生とやりあって手を出してしまえばもうおしまいです。感情的になって痛い目にあうのはあなたです。先生はあなたがいなくなって喜ぶだけでしょう…。

2つ目は学校に助けてもらわなければならない時があるからです。進路相談や受験のアドバイスを学校から受けにくくなるのは得策ではないです。

3つ目は今仲いい先生とも関係が悪くなってしまうリスクがあるからです。あなたによくしてくれている先生だって、学校ともめているあなたとは付き合いにくくなってしまうはずです。

以上のことから学校と対立することはおすすめできません。うまく付き合う方法や怒りを沈める方法を考えましょう。

タイプ別 よくいるうざい先生

うざい先生には様々なタイプがあります。タイプが違えば対処法も違うはず!

そのため、先生のタイプに合わせて対処法をお伝えしたいと思います。

1.宿題大量投下タイプ

とにかく大量の宿題を生徒にやらすことで満足しているタイプの先生です。

おそらく宿題を出すことで、ちゃんと生徒に教えている感に酔っているのでしょう。

必要以上に大量な宿題は生徒の足を引っ張っているだけなのに。

自分が生徒だった時の感覚を忘れてしまっているのでしょうか。

2.個人攻撃タイプ

自分の気に入った生徒には甘いのに、気に入らない生徒にばっか叱るタイプです。

僕が学生の頃も授業中、毎回のように嫌いな生徒に難しい問題を答えるように指名して、答えられないと「なんで前回の授業でやったのにできないんだ!」と怒鳴り散らす先生がいました…。思い出すだけでゾクゾクします。

日頃のストレスをぶつけているのでしょうか。それとも苦手な人がいると感情がコントロールできなくなってしまうのでしょうか。

幼稚な先生が世の中にはいるものです。

3.授業がつまらなすぎるタイプ

ボソボソ小さい声で喋るだけでろくに板書もせず…みたいな先生いますよね。そのくせに、つまらんすぎて寝てしまうと怒る先生。

こういう先生の授業は1時間が苦痛でしかありません。

年配の先生に多い印象がありますが、長いキャリアの中で学習しないものなのでしょうか。何十年も教師をやってきて、これほどまで成長しないものなのか…。

4.いちゃもんタイプ

異常なまでに採点が厳しい先生いますよね。

もはやいちゃもんでしかないでしょっていう。漢字テストでもないのに止めるところをはねているからバツとか、消しゴムで少し消えかかっているからバツとか…

一番タチが悪いのは、合っているけど授業で教えたやり方と違うからバツっていうやつです。もはや意味がわかりません。

5.意識高い話し方が鼻につくタイプ

 

なんかやけに難しい言葉を多用したり、カタカナ語を使ったりする意識高い系の先生いますよね。

パースペクティブとか使う必要ある?と思わず吹き出したくなるような話し方をする先生がいます。

もうそんな時は、正の字でカタカナ語を使った回数を数えるとかしか対処しようがないんですけどね。

6.ちくりまくるタイプ

すぐに何かがあると上司の先生に報告したり、家庭に報告したりする先生がいます。自分で怒らないで、告げ口して誰かに怒ってもらおうとするタチが悪いタイプです。

この先生が一番対処しにくいのではないでしょうか。

うざい先生の対処法5選

具体的なうざい先生への対処法を教えます。

1.相手にしない

長くてもたった3年の付き合いです。無視して耐えるというのも1つの手です。

うざい先生があなたの将来に関わってくるわけでもないし、放っておけばいつかは解放されるのです。

あなたの気のもちよう次第なのかもしれません。

2.ネタにしてドロー

うざい先生がいたら、話のネタにして、友達の間でウケればそれでよくない?っていう方法です。

うざい先生の話はたいてい面白いものです。友達に話して爆笑が取れればそれでまあいいやって気がしませんか。

スベってしまったら余計ストレスが溜まってしまいそうですが。

3.他の先生に相談してみる

あなたが信用できる先生に相談してみるのも良いかもしれません。

先生に比べて立場の弱いあなたが告げ口をしたって別に責められることではないはずです。

あなたがうざいと思っている先生は実は先生の間でも嫌われていて、とっておきのオフレコ話が聞けちゃうなんてことがあるかもしれませんよ。

4.クラスの友達と団結して戦う

あなたひとりで戦ってしまうといろんなリスクがありますが、クラスのみんなと抗議すれば勝てるかもしれません。

クラスの友達と作戦会議する時間も楽しいひと時となるはずです。

5.先生のいいところを見つける

最後の最後でハートフルな解決策です。

嫌い嫌いと思っていても、探せば意外に好きな所も1つくらいはあるはずです。

嫌いな先生なので、1つでもいいところを見つけると加点法で評価でき、いいところが見つけやすいのです。

学校は社会の縮図

うざい人がいるのは学校だけではありません。

社会に出てもうざい上司がいたり、うざいお客様がいたり、何かと苦労することがあります。

嫌いな学校の先生とうまく付き合うのは社会で上手に生きていくための練習だと思ってください。

うざい先生はあなたを鍛えてくださっているのです。

一人前の社会人としてデビューするための下積みだと思って嫌なことも耐えましょう!

うざい先生に気を取られてないで勉強しよう!

うざい先生は勉強する気を削いできます。無駄な宿題をふっかけてくる罪深い先生もいます。

ですが、絶対に負けてはいけません。勉強するのみです。

うざい先生がいることを考慮に入れた上で、計画的に効率の良い勉強をするのです。

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まとめ

今回は「学校のうざい先生の対処法」について解説しました。

うざい先生のタイプ別分析や様々な対処法を説明してきましたが、少しでも高校生のあなたの気分が晴れたら幸いです!

 

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