高校受験で失敗したら終わりじゃない!親子で大逆転する方法

頭のいい子の育て方

お子さんが高校受験で失敗して
すっかり自信を失ってしまい
勉強へのやる気がないだけでなく

部活や学校行事など、
それ以外の高校生活も
すっかり楽しめていない

見ている親のあなたも
心苦しくなってしまいますよね。

 

だからこそ大学受験では
お子さんに成功してほしいはず。

高校生活を楽しみつつ、
親子で大逆転を果たすためには
どうすればいいのでしょうか!?

 

失敗の分析は感情を捨ててやろう

もちろん大学受験で成功するには
高校受験での失敗を分析する
必要はあります。

ですが、そのときに下手に

「どうせ大学受験も無理かな…」

「自分は頭が悪いから…」

ネガティブな感情を入れて
考えてしまうと
それがまた負の連鎖につながります。

 

事実と意見

そうすると
本当に解決すべき問題
見つからないままだし、

精神的にもダメージを受けて
お子さんが立ち直れないまま
になってしまうのです。

だから、失敗を分析するときは
自分たちの感情、意見は
いったん脇に置いて

「自分たちがどういう行動をしたか」
という事実ベース
やっていきましょう。

 

その結果を踏まえて、

「大学受験のときは
こういう風にやっていけたらいいね」

「こういう工夫をしていけば
大学受験ではうまくいきそうだね」

というように
未来志向で行動や目標を
考えていきましょう!

 

まずは高校での目標を立てよう

そして、あなた自身や
お子さんのこれまでを
振り返ってみると、

頑張れていた時、
充実していた時は

常に何かしらの
目標を追いかけていた
はずなのです。

 

例えばお子さんの場合なら
習い事かもしれないし、
中学時代の部活かもしれません。

あるいは学校行事でも、
何かしらに打ち込んでいるときは
楽しそうにしていたはずです。

 

目標がない状態だと
それ自体がストレスになってしまう
のです。

だからまずは些細なことで
構わないので、

お子さんと一緒に
高校生活の中での目標
立ててみましょう!

 

受験から逆算して計画を立てる

そして、小さな目標でも
それに向かって走り始められたら、

あとはそれを
大学受験につながるように
していきましょう!

 

きっと、お子さんの高校受験を
今振り返ってみたら

「あの時はこうするべきだった」

「これをやっていれば合格できたかも…」

というものが
見えてくると思います。

 

それと同じように、
大学受験についても

未来から逆算して考えれば
おのずと行動計画が
立てやすいのです。

 

例えばお子さんが行きたい大学があるなら、
そこを受験するのに必要な科目
レベルも調べてみましょう。

そして、そのために
どういった問題集や参考書
いつまでに終わらせるのか、

今から1か月、1週間あたり
どれくらいのペースで
勉強するのか…

というように、
徐々に細かくしていきましょう。

 

それに応じて
少しずつお子さんの目標も
変えていけば

大学受験では
リベンジを果たせるはずです!

 

高校生活を楽しもう!

そして、忘れてはいけないのが
親子ともに高校生活を楽しむ
ということ。

高校受験で失敗した
という親子の中には

高校生活のすべてを
大学受験に捧げてしまう
という人たちもいますが、

やはりそれだと
気力も長持ちしない

何より後から振り返って
楽しくなかった
感じてしまうはず。

 

だからこそ
勉強以外でも目標を立てて

高校生活を楽しむ工夫を
親子でしていきましょう!

 

まとめ

高校生はまだまだ
「客観的に自分を見る」
ことが難しい年頃です。

だからこそ失敗を
引きずってしまいがちなので

親のあなたから
客観的に見てあげて
軌道修正してあげましょう。

 

そうすればお子さんが
毎日楽しく高校に通う姿
も見れますし、

志望校に合格して
うれしそうな顔で合格報告してくれる日が
やってくるはずです!