たった1週間で偏差値30からでも高校数学の苦手を克服する3ステップ

デキる人の勉強法

中学までは結構できてたのに
高校に入ってから一気に数学が
苦手で嫌いになっちゃった…

実は、今これを書いている僕も
そんな高校生の一人でした。

だって高校数学って
量も多いし難しいですよね。
授業のペースも速いし。

 

でも実は、数学が得意な人が
無意識にやっている3つのステップ
あなたも取り入れるだけで

周りの友達も先生も驚くくらい
あなたの数学の点数が
跳ね上がっていくのです!

 

高校数学はとにかくマネをしよう

数学って聞くとそれだけで
なんだかセンスとかひらめきが
必要だと思うかもしれません。

でも実は、センスやひらめきよりも
とにかくマネをすること
高校数学の一番のコツなのです。

 

例えばスポーツでも、
レベルが上がれば上がるほど

うまい人のマネをしながら
練習していくことが
大切だって言われますよね。

だから基礎練習もたくさんするし
Youtubeなどで一流の選手の動画を
見てマネしようとするのです。

 

勉強、特に数学でも同じで
まずはマネをすることが
一番の秘訣なのです。

 

応用問題は基本の組み合わせ

それを他の教科について
言われるとしっくりくるでしょうが、

数学だけは違うのではないか
という風に思ってしまうことも
あるかもしれませんね。

 

でも、実は数学の応用問題も
基本的な解法の組み合わせでしかない
のです。

これは、
日本一難しいといわれている
東大の数学の入試問題

作っている教授たちが
ことあるごとに
主張していることでもあります。

 

つまり、応用問題でも
特別なセンスやひらめきは
必要ではないのです。

まずは、
基本的な解法をマネする
ことから始めるに限るのです。

 

数学は暗記科目ではないけど…

こういう風に書くと、
「数学は暗記科目じゃない!」
と言ってくる人もいます。

実際に「数学 暗記科目」と
ググってみると分かると思いますが、

数学が暗記科目かどうかで
いろんな意見の人たちがいます。

 

僕としても、数学は
ただ単に暗記する科目ではない
とは思っています。

やっぱり基本的な考え方が
分かってないととても
入試問題まではできません。

でも、そのために必要なのは
基本的な解法をマネして
最低限の知識をつけること。

例えば野球でも、
プロがどんな打ち方をしてるのか
さえ分からない人が

プロ野球選手になろうとするのは
無理そうですよね。
それと同じことなのです。

 

つまり、最低限の知識を
”マネ”して覚えれば

もっと楽に数学の問題が
解けるようになるということです!

 

数学の苦手克服3ステップ

そして、マネから入って
数学の苦手を克服するのには
3ステップあります。

これを順番にやっていけば
例えば定期テストなら1週間で
苦手克服できるはずです!

 

  1. 基本問題の解き方をマネする
  2. 公式の意味を理解する
  3. 応用問題をマネして意味を理解する

 

ここでいう基本問題は
単に公式を当てはめて
解ける問題たち。

まずはそれを、
答えを見てマネしてみるのが
1のステップ。

 

そして、そのマネが
できるようになってきたら
次にその意味を考えてみましょう。

具体的には、

  • どういう問題で使うのか
  • その公式が使える条件は?
  • その公式を使って何が分かるのか

といったことを
考えてみると
理解が深まります!

 

そして、それが出来てきたら
あとは応用問題でもマネを
していくだけ。

基本問題ができていれば
応用問題でもマネするうちに
意味が分かるようになります。

そして、解答を完全に自力で
再現できるレベルまで
マネし続けてみましょう!

 

最初は得意な単元で練習!

そして、できれば
この3ステップは

自分がもともと少しはできる単元
で試してみてほしいです。

 

やっぱりいきなり苦手なところで
やっていくのは大変なので、

数学の中でもちょっとはできる
という部分を見つけてやる方が
要領がつかみやすいはず。

だから、まずは
「自分がちょっとはできる単元」を
探してみてください!

 

まとめ

センスとひらめきで解く
という先入観が強い数学ほど

基本的な知識やマネをすること
というのが上達に欠かせないのです。

 

正直それだと実力が
つかないんじゃないの?
と思う時もあるかもしれませんが、

たった3日でも1週間でも
継続していけば効果が出ます。

そして、今まで数学が嫌だったのが
嘘のように楽しく解けるときが
来るはずです!