高校の宿題が終わらないときの対処法と最後の3つの手段

高校生活
受験の王様
学校の宿題が終わらないを、ココで解決!!3分で読破できます!

高校生になると、宿題が多くて終わらないことがよくありますよね。(特に自称進学校)

男子高生
優秀な友達はどうやって勉強をしているのかな?
女子高生
同じ部活で忙しいはずなのに、宿題ができている人はどうやってるの?

こんな風に、一体全体どうやって周りの友達たちはやってるのかと思うくらいです。

そんな苦行ともいえる宿題を短時間で終わらせる対処法と最後の3つの手段を今回の記事ではお伝えします!

宿題は100%は目指すな!

まず具体的な対処法の前に知っておいてほしいのは、宿題は必ずしも100%でやる必要はないということです。

なぜなら、そもそも先生たちもそんなことは期待していないからなのです。

受験の王様
真面目な生徒ほど、注意が必要です!

宿題を100%やろうとするのは、特にまじめな人ほどそういう傾向があります。

どうしても宿題をやっていると急いでいるときでもこだわりが出て時間がかかることがあると思います。

女子高生
中途半端にやると、なんか罪悪感が…

こんな風に、なんか中途半端にやるのが気持ち悪く感じてしまったり、罪悪感に感じてしまいますよね?

でも、これは宿題に限った話ではないですが、まずはいったん終わらせるのが最優先なんです。

きちんと理解したい場合はそこから復習していけばいいだけです。

だからちょっと適当になるくらいがちょうどいいんです。

一回やりきって、できていない部分を後で復習する方が、断然効率的です。

最後の3つの手段

最後の3つの手段
男子高生
どんなに頑張っても終わらない量の宿題が…

とはいえ、どんなに適当にやろうが終わらないという時もあるはず。

そんな時には、最後の3つの手段を使いましょう。

  • 解答を丸写し(問題集系)
  • Amazonレビューを見る(感想文系)
  • Wikiなどで調べる(レポート系)

これらを使えば、最短最速で思考停止状態で宿題が終わるはず。

特に解答を写すのは罪悪感があるかもしれませんが、実際のところそこから得られる結果はそれほど変わらないのです。

受験の王様
大事なのは、『宿題を提出した後』です!

宿題を出すまでが大事なのではなくて、むしろ大切なのはその宿題を提出した後に復習するかどうかなのです。

だから、緊急事態には遠慮なく上の3つの方法を使っていきましょう!

効率的に勉強をしていて、結果を出している生徒ほど『復習』に時間をかけています!

基本はコツコツ

とはいえ、基本はやっぱり事前からコツコツとやっていくことなんです。

例えば数学の問題100問が宿題だったとして、それを前日にやるのは狂気の沙汰ですよね?

でも、それを例えば10日前からやっていれば1日10問でいいんです。

しかも、そんなに全力でやらずに分からないときにすぐ答えをみれば意外とすぐに終わるもの。

だから、大量に宿題があるときでも先にできるものはコツコツとやるのが大切です。

時間を決めてやろう

時間を決めてやろう

そして、宿題をやるときに大切になってくるのが時間を決めてやることです。

そうすることで集中力が格段にアップしより簡単に短時間で宿題を終わらせることができるのです。

優先順位が大切

優先順位が大切

そして、宿題は何でもかんでもやればいいというものでもありません。

もちろん時間に余裕があって他の大切な勉強ができているのであればいいです。

しかし、そうでない場合は優先順位をつけることが大切になってきます。

そして、時と場合によっては宿題をやらないというのも手だということも覚えておきましょう!

 

宿題を効率的に終わらせる勉強がデキる人になる方法

今日、宿題の呪縛から解放されよう!
女子高生
もっと計画的に勉強をしておけば、、、、

こんな風に、長期休みが終わる直前になっていつも後悔をしていると思います。

 効率的に宿題を終わらせる『勉強がデキる人』とあなたとの違いは何でしょうか? 

女子高生
計画的に勉強がデキる友達は、どんな風に勉強しているの???

こんなことを思ったこともあると思います。

計画的に宿題を終わらせていくことができる人や、宿題の内容を頭にスラスラ定着させていく人は、以下の記事で紹介している勉強法で勉強しています!

この記事を見たら、『勉強がデキる人』と『あなた』との違いが、明確になります!

頭がいい人がどんな風に、勉強しているのかをみてみてください!

頭のいい人の勉強法11選!すぐ頭に入る効率のいい勉強の仕方を紹介!