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【高2生必見】受験勉強を今始めたら、難関大学に合格できます!

 
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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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「来年から受験生だ、、、」

「受験勉強そろそろやらないといけないかな?」

「やるとしても、今から何をするべきなの?」

この記事を見に来てくれた高2生の中で、このように思っている人は結構多いのではないでしょうか?

 

学校とかでも受験に向けてだんだんと勉強内容は難しくなってきているし、学校の雰囲気も受験モードに徐々になってきている。

早めに受験勉強をスタートしたら、差をつけられるとはわかっている人も多いかもですが、いざやるとなると何からやればいいかわからないと思います。

 

そこで今回の記事は、

  • 高2から勉強することのメリット
  • 多くの高2生が抱えている問題
  • 高2生がやるべきこと

を1つずつ丁寧に解説していこうと思います。

高2からなら、難関大合格も夢じゃない!?

ほとんどの受験生は、高3になってから受験勉強を開始します。

実際に、「スタディサプリ進路 合格体験レポート」によると、8割以上の高校生が、高3から受験勉強を開始します。

高2から勉強を開始していけば、8割以上のライバルにその時点で差をつけていけます。

「受験勉強はいつから始めた?」

8割以上の高校生が、高3から受験勉強を開始します。

そして、下のグラフからわかるように、7割の生徒が高3になる前に受験勉強をしておけばよかったと思っています。

「本当はいつから始めておけばよかったと思う?」

7割の生徒が高3になる前に受験勉強をしておけばよかったと思っています。

難関大学に現役合格をする生徒のほとんどが、高2から受験勉強を開始しています。

2個目のグラフのように、「本当は、高3の春以前」から始めておけばよかったと思って後悔した時には、周りのライバルには相当の差をつけられているので、手遅れです。

ほとんどの高校生が受験勉強を始めていない高2の時点で受験勉強を開始していると、難関大学の現役合格も夢ではなくなります。

高2から受験勉強をするメリット

高2生から受験勉強を始めることによってどんなメリットがあるのかを、まずは紹介していきます。

高2から受験勉強を始めれば、難関大学合格も夢じゃないし、たくさんのメリットがあります。

では、1つずつ見ていきましょう!

メリット①「心理的な余裕ができる」

高校3年になると、学校でも予備校でも家でも大学受験に向けて本格的に動き始めます。

「受験生なのだから、勉強しなさい!」

「勉強しないと、浪人するぞ!」

「周りの高3生は、もう勉強しているぞ!」

このように、高3になると毎日のようにプレッシャーがかかるようになります。

受験勉強では、プレッシャーから来るストレスに苦しむ生徒が毎年大量発生します。

高2から受験勉強を本格的に始めることで、心理的な余裕ができます。

 

「自分は、高2からしっかり受験勉強を開始してる」といった自信」は、今後勉強をしていくにあたって、プレッシャーがかかる受験生活の支えになってきます。

メリット②「基礎をしっかり固めることができる」

受験を終えて、受験生がよく言うことの1つに「もっと早く基礎を固めておけば良かった」です。

これは、本当にこれまで見てきた受験生で失敗した生徒が、口揃えて言います。

それもそのはずです。

高3になったら、学校や予備校では受験に向けて「演習」の時間が増えていきます。

演習の時間では、「基礎が身についている」ということが前提で進むことが多くなっていきます。

高3になるまでに基礎を固めて、高3では受験に向けて演習をしていくのが一般的なのです。

しかし、高3になって始めて受験勉強を始める生徒は、基礎を十分に固める時間がないまま演習をすることになってしまいます。

そのため、基礎力がないまま、演習をしても勉強内容は定着しづらい状態になります。

しかし、高2から受験勉強を始める場合は、基礎力を磨く時間がたくさんあります。

メリット③「演習問題に力を入れられる」

メリット②で紹介したように、高2から受験勉強を開始することで、「基礎の勉強時間」が多くなります。そのため、高3になって演習をする時には、基礎がある程度固まった状態となります。

 

演習問題をしていて、基礎知識が全く定着していない生徒は、演習問題の時間であっても定着していない基礎知識の復習をしなくてはいけません。

 

一方で、高2から受験勉強を開始している生徒は、基礎が固まってきてるので、基礎の復習にかける時間は他の生徒より少なくなるので演習問題の復習に時間をかけていくことができます。

 

演習の時間で「どのように基礎知識を使っていけばいいのか」を重点的に勉強していくことができるので、他のライバルが基礎のやり直しをしている時間にどんどん差をつけていくことができるようになります!

 

多くの高2生が抱えている問題

ここまで、高2から受験勉強を始めることのメリットを見てきました。難関大学に合格するためにも「高2から受験勉強を始める重要性」はわかってきたと思います。

次に、高2生が抱えている問題について取り上げていきます。多くの高2生が今から書く問題に該当すると思うので、今回の記事を見て解決することができたらリードができます!

では、見てきましょう。

高2生の抱える問題①「志望校との差がわかっていない」

受験では、逆算が鍵となります。

ゴールとなる志望校合格に求められている力と、現状の力の差がどれくらいあるのかをわかっていないといけません。

ゴールである(志望校)とスタート(現状の力)が明確になっていない限り、逆算して計画を立てていくことはできません。

しかし、多くの高2生は、志望校とどれ暗い現状で差があるのかをわかっていません。高3の受験直前期になって初めて合格点との差を痛感だとまにあいません。

高2生の抱える問題②「アドバイスをしてくれる人がいない」

高3とか受験生になると予備校の先生や、学校の先生などに頼り始める生徒が増えてきます。勉強の方向性の相談とか、勉強で悩んだ時に相談してアドバイスをしてくれる人がいません。

1人で悩みとかを解決していくことができる生徒は、少ないです。

しかし、ほとんどの高2生が、悩みとか相談があっても1人で抱え込んでいるのが事実です。

高2生の抱える問題③「効率的な勉強法が定着していない」

受験生とかになると、勉強時間は増えていきます。部活動に所属していない受験生や、部活を引退して勉強する時間を多く確保できる生徒は、平日でも1日授業を除いて5、6時間勉強したりします。

受験生になったら、当たり前ですが、勉強時間が増えます。しかし、いくら勉強時間を増やしたところで、効率が悪い勉強法をしていたら勉強時間に見合った結果が出ないです。

効率的な勉強法とかが身についていない状態のままだと、これから先、勉強時間が増えてきても結果が思った通りに出なくなってしまいます。

 

高2生が今からやるべきこと

高2生から受験勉強を始めることでどれだけライバルに差をつけられるのか、志望校合格に近づくのかが理解できてきたと思います。

「高2から始めるべきなのはわかったけど、何を今からやればいいの?」と疑問だと思うので、最後に今から高2生がやるべきことを書いていきます!

高2の今からやるべきこと①「志望校の過去問を1年分解く」

まず初めに志望校の過去問を解いてみましょう。もし、まだこの記事を見た段階で志望校が決まっていない場合は、センター試験の過去問か、共通テストの問題を解いてみましょう。

この時期に過去問を解く目的は、「理想と現実のギャップを知るため」です。

結構多くの受験生が、過去問は、基礎力が全てついてから解くべきだと思って、高3の直前期になるまで過去問を解かないです。

しかし、高3の本番が近づいてきた段階で、過去問を解いて現実と理想のギャップを知ったところで、残された期間にそのギャップを埋めるのは厳しいですね。

高2のこの時期から、過去問を解いて少しでも早く現実と向き合いましょう。

この時期の点数が取れないのは当たり前なので、全く歯が立たなくても良いです。むしろ、その方がやらないといけないことを痛感するので、良いです。

高2の早い時期に、志望校の過去問を解くことで、どのくらい志望校との学力の差があるのか、これから合格するために何をどのようにやらないといけないのか、何をいつまでにするべきなのかを知ることができます。

高2の今からやるべきこと②「英単語帳を一冊完璧にする」

英語はほとんど多くの大学で重要な科目となってきます。英語ができないと、志望校合格の可能性も低くなってしまいます。

高3になる前に、英単語帳を一冊完璧にしておくことを強くお勧めします。

ここで言う、完璧のレベルは「apple=りんご」のように、単語を見て1秒以内に意味が出てくる状態です。

英単語の語彙が多ければ多いほど英語の文章は読みやすくなります。高3になった段階で、単語の勉強以外の時間を作れるようになると、それだけ差をつけることができます。

高2の今からやるべきこと③「勉強のアドバイスをしてくれる人を探す」

高3になる前に、勉強の悩みや、相談がある時にアドバイスをくれる人を見つけておきましょう!

早い時期から関係を持っておくことで、自分の強みや弱みなども相手に理解してもらえるので、より正確なアドバイスが受験生になった時にもらえるようになります。

高2の今からやるべきこと④「毎日勉強する習慣をつける」

1日長時間勉強を継続する必要はないです。

高2のこの時期に意識することは、まずは30分でも良いから毎日勉強時間を確保することです。

受験生になってから、「勉強習慣をつける」となるとその分勉強習慣がついている生徒に差をつけられてしまいます。

習慣化までには時間が一定期間必要になってくるので、今のこの時期から勉強を毎日やる習慣を身につけていきましょう!

高2の今からやるべきこと⑤「効率的な勉強法を調べる」

いくら勉強時間を増やしても、非効率なやり方で勉強をしていたら、結果が出ないので時間の浪費で終わってしまいます。

せっかく勉強をするのであれば、結果を出したいですよね?

勉強した分だけ、成績をあげていきたいですよね?

高2で、比較的に時間がある時期に効率的な勉強法について調べてみると良いですよ!

 

「自分の勉強法は効率的ではないかも。。?」

と少しでも思う人は、下の記事とかを参考にしてみると良いと思います!

もっと効率よく勉強して、確実に成績を伸ばしていく方法

まとめ

高3になる前の、高2の段階でこの記事を見ている時点で、あなたはほとんど多くのライバルより意識高く危機感を持っていると思います。

今回の記事では、高2の今からやるべきことをまとめましたが、この記事を見て満足していると、他の行動しようとも思っていない生徒と同じになってしまいます。

今回、記事で紹介したことを1つからでも良いので、実際にやってみてください。

今の時期から受験勉強を始めて、難関大学の現役合格を掴み取りましょう!

 

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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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