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受験は団体戦は自称進学校の証拠?本当に受験は団体戦なのかを解説!

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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こんにちは。

今回は、
受験は団体戦って嘘じゃない?
受験は団体戦ってワード、うざいんだよね。。。

高校生の皆さんのこんな疑問にこたえていきます。

 

受験は団体戦という言葉を信じていると
いつのまにかあなたも受験の敗者に
なっているかもしれません…

 

今日はそんな受験は団体戦という言葉の
本当の意味を暴露していきます!

受験は団体戦とは

【受験は団体戦】

高校生の皆さんも一度は
きいたことのある言葉でしょう。

 

どういう意味か説明すると

  • 同じ志望校の仲間と情報を交換する
  • クラス全体で勉強する雰囲気を作っていく
  • 協力しあって全員で合格する

こういった事例を指すワードです。
ある程度の進学校ではこの言葉が、
配布されるプリントにやたら掲載されています。

 

結論、僕はこのワードが好きではありません

だけど、学校の友達と切磋琢磨していくことは
僕自身、受験時代に経験したことだし
皆さんもそういう関係の友人がいた方が
有利に受験は進むことはまちがいないです。

「受験は団体戦」は自称進学校あるある

しかし「受験は団体戦」というワードを使う高校は
自称進学校であることが多いです。

自称進学校を説明すると
偏差値50~60くらいの
地方で優秀な高校のことを言います。

こうした高校では文武両道と同じくらい
「受験は団体戦なんだぞ!」
と学校の先生が言い、
クラスをモチベートしようとします。

 

しかし今この記事を読んでいるあなたは
そんな先生の言葉に嫌気がさしていることでしょう。

その嫌気の感覚は正しい、と僕は思います。

自称進学校については
自称進学校で勉強が辛い時に読んでほしいちょっとずる賢い対処法
でも紹介しています。

受験は団体戦は嘘

自分が受験に落ちてしまったとき
ほんとうに受験が「団体戦」なら
誰かが自分の責任を負担してくれるはずです。

しかし当然、現実はそんなことはありません。

不合格によって人生が変わるのは
受験をした本人だけですし、
その責任も100%本人にあります。

サッカーの試合のように
あなたのPK失敗がチーム全体に影響を与えるのは
サッカーが紛れもなく団体戦だからです。

でも、受験は違います。
同じ志望校の友達でも、いざ本番になれば
ライバルです。
これは全くもって団体戦ではありません。

 

それなのに学校のカリキュラムにそった
勉強だけしていていいんでしょうか。

あなたの受験の最終的なゴールは
第一志望合格なはずです

ならそれにむけた勉強をするのが当然なはずです。
学校の宿題・補習が受験に意味あるものだと
思えるなら問題ないですが、
そうでないなら、自分で受験は乗り越えましょう。

  • ゴールから勉強計画を計算し
  • 日々のやることまで落とし込んで
  • 自分にあった勉強法で実行していく

このように自分で、能動的に勉強していかなければ
そう簡単に受験は攻略できません。

とくに「受験は団体戦」と何度も先生が言うような
いわゆる自称進学校に通っている人は要注意です。

皆にあわせてのんびり勉強をしていると
知らぬ間に不合格への道を歩んでいることになります。

「受験は団体戦」が使われる学校の環境は危険

偏差値80の高校と偏差値40の高校では
勉強・受験に対する学生の考えが全く違います。

偏差値80の高校では当然のように
東大志望の学生がいるので、
じゃあ、俺も東大を受けてみるか
と感化されて東大を受ける人がいるのが実態です。

その一方、偏差値40の高校では
地元の大学に進学できればいいという学生がほとんどなので
じゃあ、俺もとりあえず地元の大学めざすか
となってしまいがちです。

 

何が言いたいかというと、環境によって人は
進む道が大きく変わってしまうということです。

 

そして残念なことに「受験は団体戦」
というワードが頻繁につかわれる
自称進学校は、受験結果が悲惨なケースが多いです。

つまり、その高校で与えられた勉強に
ついていくだけではいつのまにか
あなたもそんな悲惨な受験結果の
1つになっていきます。

 

自分の高校の進学実績を見て、あなたの目指す
志望校に届かなさそうだなと思ったら
高校の与えられた勉強の枠組みからは
離れる必要があります。

 

自称進学校にいるけど、高みを目指したいという人は
自分で能動的・主体的に勉強していくことを始めてください。

ではなぜ受験は団体戦と先生は言うのか

本当に「受験は団体戦」と思っている先生は
少ないと、僕は思います。

先生たちが受験生だった時も
間違いなく学校の勉強以外で
必死に勉強したはずです。

  • 本屋で参考書を購入し
  • 塾で苦手科目を補強し
  • 勉強計画を綿密に立てる

受験に勝つには、絶対このように能動的に
勉強する姿勢をつけなければ難しいです。

それでも先生たちが
受験は団体戦なんだ!クラス全員で勉強する雰囲気を作るのが大切なんだぞ!
と言うのにはやはり理由があります。

 

それは、学校単位で見れば受験は間違いなく団体戦だからです。

例えばA君が東大に合格し、B君が東大に落ちても、
A君が東大に落ちて、B君が東大に合格しても、
高校としては東大合格者数は変わりません。

となると、高校としてのベストな選択肢は両方合格することです。
そうなると「受験は団体戦」という言葉はすごく便利なんです。

悪意無しに、
「両方に頑張って欲しいからお互い切磋琢磨しあってくれ」
という意味で受験は団体戦という言葉を使っている先生もいるかもしれません。

 

が、これはあくまで先生からみた話であって
僕がいいたいのはとにかく、受験生目線でみれば
受験は紛れもなく個人戦ということです。

受験は個人戦だから自分で勉強しよう

繰り返しになりますが、とにかく受験は個人戦です。

あなたが勉強したくなくて
土日に合計2時間しか勉強しなかったら
ライバルも皆、2時間しか勉強しない
なんてことはありません。

自分の合否を左右するのは自分の勉強次第という事実からも
まちがいなく受験は団体戦、なんてことはありません。

 

高校の勉強に対して、もしあなたが今
嫌気を感じているのなら
今すぐ自分で勉強を始めてみましょう。

高校の課題を淡々とこなすのではなく、
第一志望合格に向けた受験勉強をしてみることです。

まとめ

今回は受験は団体戦をテーマにはなしてきました。

 

もう一度僕から皆さんに伝えたいのは
受験は団体戦は嘘で、
高い目標があるなら学校の勉強以外で自主的に
勉強する必要があるよ
ということです。

 

ただ、最初にすこし話しましたが
クラスの人と切磋琢磨しあったり、情報を交換したりするのは合格の可能性をあげる非常に有意義なことなので、間違っても、友達をなくすようなことはしないでくださいね!笑

 

 

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