運営会社はこちらから

デキる人の勉強法を、思いのままに

模試でド緊張しても実力を120%発揮できるメンタル強化術

 
記事ライター - WRITER -
受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
詳しいプロフィールはこちら

模試の緊張にも負けない最強メンタルの作り方を伝授します!

受験の王様

模試が近づいてくると
前日にお腹が痛くなったり
緊張で寝れなかったり…

そして当日に緊張で力を出せず
余計に自信を失ってしまったら
本末転倒ですよね。

もしそれが入試本番だったら
それで人生が台無しになるわけで、
どうにかしたいはず。

 

そこで、普段の模試から
実践できるメンタル強化術
をお伝えしていきます。

 

模試で緊張するのは悪くない

まず、大前提として
間違ってはいけないのは、

緊張すること自体は悪くない

ということ。

模試でも入試本番でも
緊張するのは避けられませんし、

むしろそれまでしっかりと勉強して
実力をつけてきたからこそ
緊張してしまうものなのです。

 

だから、無理に
緊張をなくそうとするのは
不可能ですし、

緊張しないようにすると
逆に焦ってしまって
実力を発揮できません。

だからまずは、
緊張している自分を受け入れる
ことが大切になのです。

 

緊張することで実力を発揮できる

例えばあなたが
スポーツをやっていたら
分かると思うのですが、

全く緊張せずに
力が抜け切った状態よりも

少し緊張して
気持ちが高まったときの方が
実力が発揮できますよね。

 

いわゆるゾーン
呼ばれる状態に
入ることができるのです。

もちろん緊張のし過ぎは
NGなのですが、

100%、いや、120%の実力を
発揮するためには

ある程度緊張することが
必要条件になってくるのです。

 

解き方を細かく計画する

そしておそらく、
あなたが緊張するのが
イヤな原因は、

緊張したときに
何をどうすればいいか分からなくなる
からではないでしょうか。

 

模試や定期テストの時だと
緊張しすぎて頭が真っ白になり

そこから記憶が飛んで
どうやって解いたかも
覚えていない

ということも
あるかもしれません。

 

そうなってしまうと
それまで勉強してきたことが
無駄になってしまいますよね。

なので、緊張した状態でも
自分がどうやって解くかを
見失わないために、

どういう順番や考え方で
テスト本番で解いていくかを
細かく計画するとよいのです。

 

模試・テスト前に決めること

部活や学校行事のイベントでも
段取りとか練習が十分じゃないと

本番でどうすればいいか分からず
あたふたして逆に緊張してしまう
ことがあるはず。

 

なので、模試の段取りについても

  • 試験開始前の時間の過ごし方
  • 問題の時間配分
  • 各教科の目標点数
  • 解く問題・解かない問題
  • 使う文房具

などは最低限決めておく
ことで、緊張していても
落ち着いて解けるはずです!

 

あえて解かない問題をつくる

その中でも大切なのが、
あえて解かない問題をつくる
ということ。

当たり前ですが、
基本的に模試も定期テストも
100点を目指す必要はありません。

模試は7,8割解ければ
全国でもトップクラスに
なれますし、

定期テストだって
9割以上取らなきゃいけない
ことはめったにないはず。

 

だから、あえて
解かない問題を作る
ことによって

気持ちにも余裕を作って
その分の力を他の問題に
つぎ込むことができるのです。

 

そうでないと、

「この問題も解かなくちゃ」
「さっきの問題分からなかったけど
後でそれもやらないと…」

というように
焦りにつながって

結局どの問題も
手につかないまま
ということになりかねません。

 

だからこそ、
解くべき問題を絞ることで

より試験本番で
実力を発揮することが
可能になるのです!

「模試で点数が取りたい!!」そんな君へ

「模試で点数が取りたい!!」そんな君へ

模試でもしっかりと点数を取れる実力をつけたい!!

女子高生

こんな風に、『模試』でも点数が取れるようになりたいと、よく僕は相談をされます。

まずはっきり言えることは、勉強はやり方を間違えたら、いくら勉強してもなかなか成績は伸びません。

定期テストのように、範囲が決まっていて、どこの問題が出るのかは明確なテストでは、時間をかければ点数を取れても、『模試』ではそう簡単にはいきません。

どれだけ勉強時間を増やしたとしても、『努力の仕方』が間違えていたら、あなたはいつまで経っても、成績は伸びません。

もし、今、あなたが、勉強時間を増やしているのに模試の成績がなかなか伸びないとしたら、『努力の仕方』が間違っているかもしれません。

勉強の効率が、悪いかも….と少しでも感じている人へ
>>>正しい努力の仕方を知る<<<<

正しい勉強の仕方・努力の仕方を知って、成績を伸ばしていきましょう!

では、今回の記事は、ここで終わりにします!最後まで読んでいただきありがとうございました!

まとめ

緊張はどうしても
してしまう人はするもの。

そこはむしろ、
緊張のおかげで実力が出せると
ポジティブにとらえましょう。

 

その中で、やるべきことを
見失わないためにも、

模試やテストの本番の中で
やるべきことを細かく計画してから
臨むようにしましょう!

 

 

偏差値アップ学習術25選

総ページ200ページを超える
全24章構成で勉強効率を伸ばすための
法則を全てまとめ上げた
スマホで読めるE-bookです。

是非、あなたの受験勉強の効率を
これでアップさせてください。

あと、そのうち有料予定なので
今のうちにゲットしてください。

さらに、何やらここでは言えない
『超豪華特典』も付いています。


 

記事ライター - WRITER -
受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 一流の勉強法 , 2018 All Rights Reserved.