英単語のアウトプットでは書くな?最高に定着度が高い究極の単語暗記術

記憶力アップ

学校や塾の先生も、
他のネット上の勉強法のサイトも

「アウトプットが大切!!」
って同じことばっかり書いてあります。

まあ確かに、大切なのは
間違いはないのですが…笑

 

でも、英単語とか古文単語とかって
どうやって「アウトプット」すれば
いいのでしょうか?

そんな素朴な疑問に
この記事ではお答えしようと思います!

 

書きなぐるアウトプットは効果なし!

アウトプットというと
一部の人がイメージするのは
書きなぐるという方法。

これはさすがに極端じゃないですか
って思うかもしれませんね。

でも実際、こういう書きなぐる勉強って
以前の記事でもお伝えした通り
あまりよくないんです。

今SNSでも話題の青ペン勉強法!果たして本当に効果はあるのか?

 

「そんなことを言ったら
アウトプットのしようがない
じゃないですか!!」

って思うかもしれませんね。

でもそもそも、アウトプットって
一体何なのでしょうか?

 

アウトプット=整理すること

アウトプットというのは
もっとわかりやすく言えば
「整理すること」なのです。

 

例えば数学の二次関数の問題。

最初はとりあえず意味が分からないので
解答をそのまま覚えようとしますよね。

でも、実際に問題を解いていくうちに、
だんだんと「何となく解ける」ように
なっていくと思うんです。

これは、解答をそのまま覚えてなくても
重要なポイントだけが頭の中に残る
ので、何も考えなくても解けるというわけ。

つまり、重要なポイントを
問題演習というアウトプットの中で
整理しているのです。

 

だから、英単語や古文単語でも
同じように記憶を整理できるような
アウトプットが必要だというわけです。

 

実戦の中で記憶を整理しよう

そして、やっぱり記憶が整理されるのは
数学の場合だったら「問題演習」という
実戦の中でした。

英単語の場合だったら、
その実戦にあたるのが長文読解

例えば、

  • 教科書の中の英文
  • 模試の問題
  • 志望校の過去問

などの中で出てくる単語って
よく覚えてると思うんです。

特に、「この単語が分かってたら
問題が解けてたのに!!」っていう場合。

 

何で実戦の中で出てくる単語が
覚えやすいのかというと、

そういう問題の中だと絶対に
単語がストーリーの中で出てくる
からなのです。

人は基本的にストーリーにされると
なんでも覚えられるもの。

テレビのバラエティーとかでも、
芸能人の過去の話とかが出てくると

あなたもその話の内容を
勝手に覚えちゃうと思うんです。

あとは映画とかドラマの内容も
ストーリーがいいものって
覚えちゃいますよね。

 

なので、そういうストーリーに
なっているものを活用しない手はない
のです。

 

英単語をノートにまとめてアウトプット

そこで是非やってほしいのが、
そういった問題の中で出てきた
英単語たちを

専用のノートにまとめる
というアウトプットです。

 

具体的には、これらの
内容をまとめて書いておくと
覚えやすいです。

  • 英単語
  • 日本語の意味
  • 品詞
  • どういう場面(ストーリー)で出てきたか
    を例文と一緒に
  • どこで(模試、教科書、過去問、etc)で
    出てきたのか

 

そうすることで、その単語が
次に問題で出てきたときに

「あ、この単語はあの時でてきた
単語だ!やった!!」

となって、それだけで
自信をもって問題を解けるように
なるのです。

 

なので、そういうシーンを
少しでも増やすために、

定期的に専用のノートに
まとめるというアウトプットを
やってみましょう!

 

まとめ

やっぱりアウトプットは
勉強には必要不可欠なもの。

だから、どんな勉強でも
必ずインプットとアウトプットを
セットにする必要があるのです。

 

そして、そのための
英単語の場合の具体的な方法が

「ノートにまとめてみる」

というもの。

早速、専用のノートを
書店で買うなどして用意してみてください!