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【緊急】急に英語の長文が読めなくなった…受験期のスランプを克服する方法

 
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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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「英語の長文はいきなり読めなくなった、、」そんなスランプ状態から抜け出す方法を紹介します!

受験の王様

長文問題演習、過去問演習など、問題を解いていて、急に英語の長文が読めなくなったりしていませんか?

  • そこそこ解けていた長文がスラスラ読めなくなった…
  • 点数が上がらないどころか、下がり始めた…
  • 試験までの残りの期間を考えると焦る…
  • 英語の調子が悪くなって自信を失いそう…

受験において、英語の長文問題を解けるか解けないかで、合否が決まると言っても過言ではありません。

多くの大学で英語の配点は高いし、その中でも長文問題の配点が英語の試験の多くを占めます。

英語の長文が合格のためには、めちゃくちゃ大事なのにも関わらず、

英語の長文、前までは読めたのに、いきなり読めなくなってきた,,,,

女子高生

こんな風に、英語の長文が読めなくなってきている人が毎年大量発生します。

そんないわば「英語長文のスランプ状態」にはまってしまった人が、スランプ状態を脱して、元通り英語の長文を読めるようになる方法を紹介します!

誰だって「スランプ」はあります!

誰だって「スランプ」はあります!

よく、こういうことを学校の先生根性論型ネット講師の人に相談すると、

スランプなんてない!!そんなの『気持ちの問題』だ!!

先生

こんな風に言われることがあると思います。実際に、僕自身も受験生時代に、先生に相談に行ったら、『気持ちの問題』だと片付けられてしまいました。

しかし、結論から書くと、根性とか気合が足りないとかではないのです。

本人が自覚してない場合もありますが、どんなに順調そうに見える受験生だって全体で見れば成績の伸びが遅い時期はあります。

勉強に限らず、何かを長く続けたことがある人ならわかると思いますが、何でもかんでもずっと絶好調のままだったことなんてないですよね??

どれだけ順調そうに見える友達も、クラスの中でも優秀な友達も、誰だって、スランプ状態に陥ることはあります。

だから、まずはスランプがあるという事実は受け止める必要があるのです。

「スランプ」=技術の崩れ

「スランプ」=技術の崩れ

しかし、まあ、スランプっていうとメンタルの乱れみたいなニュアンスがありますよね?

よくスポーツ選手なんかもそんな感じで「スランプ」って言葉を使います。

でも、実際のところは、原因はどうであれ、「スランプ」=技術の崩れなんです。

そして、英語長文の場合は「読み方の技術」が気づかないうちに崩れていることがあるんです。

調子がいい時は意識しなくてもスラスラ読めちゃうんですけど、何かのきっかけで読み方が崩れると一気に読めなくなっちゃうんです。

読めている時と、読めていない時は、『読み方』が崩れている場合が多いため、『英語の読み方を変える』ってだけでもスランプを脱却できることがあります。

だからこそ、スランプのときは「読み方を変えていく」ことを意識しましょう!

「ブロック」で読むことを意識!

「ブロック」で読むことを意識!

まず一つは、「ブロック」を意識して読むということをやってみましょう。

これは特に、長文を読むスピードが中々速くならなかったり速く読もうとすると正確に読めなかったりする人におススメです。

There is / a pen / on the table.
(~がある / 一本のペンが / 机の上に)

こんな感じで、最低限意味の分かる2~5単語くらいのブロックに分けると並び替えなくてもうまく訳せるようになります。

また、どうしても英文を読み返すのでスラスラ読めないという人も「ブロック」の意識が弱いことが原因の場合が多いです。

詳しくはこちらの記事で解説しているので、あなたが当てはまる場合はチェックしてみましょう。

この記事でも説明しているのですが、音読が最高の勉強法なんです。

なので、スランプのときこそ、ブロックを意識した音読をやってみましょう!

設問を確認してから読み始める

設問を確認してから読み始める

いきなり問題文を読み始めちゃってませんか?

受験の王様

結構当たり前なんですけど、意外とおろそかにしがちなのが「本文を読む前に設問を確認する」ということです。

設問を読むことで何となく本文の内容がわかることもありますし、どこが聞かれているのかも把握できるので焦らずに読み進められます。

細かいことかもしれないんですけど、これをやるだけで読み方自体もメンタルも大きく違ってきます。

スランプだと思った時こそこういう基本的なところに立ち返っていきましょう。

焦っていたりすると、こういった基本的なことを忘れてしまっていたりすることが結構あります。

パラグラフリーディングを意識的に

パラグラフリーディングを意識的に

さらに、難しめの長文を読むときに必須なのがパラグラフリーディングです。

パラグラフリーディングについても以前の記事で解説しています。

あまりきちんとパラグラフリーディングを勉強したことがない受験生でも、調子のいい時はそのルールに沿って読めていることが多いんです。

ただ、何らかのきっかけで読み方が崩れてしまうとそれが出来なくなるだけです。

だから、スランプのときこそパラグラフリーディングを意識的にやりましょう。

細かいルールを何十個も覚える必要は全くないので、↑の記事で紹介した基本を押さえさえすれば、調子がいい時の読み方を再現できるはずです!

感情的にならず、やり方にフォーカスしよう

感情的にならず、やり方にフォーカスしよう

スランプ脱出のきっかけは、この中でつかめたでしょうか?

受験の王様

調子が悪いと感じた時こそ感情面ではなくやり方にフォーカスすべきです。

一歩引いて冷静になるのが大切です!

受験が近づいてきたり、過去問演習でうまく解けなくなったりすると、どうしても焦る気持ちはとてもわかります。

しかし、ここでいかに冷静に、現状を把握して、やり方を変えていけるかが、合否の分かれ道です。

もし今、英語の長文をもうひと伸ばししたいのであればこの記事で紹介した内容をまずどれか一つ選んでみることから始めてみましょう!

今まで読めてきたのですから、大丈夫です。

今回の記事で書いた内容を参考にして、『英語長文スランプ』から抜け出してください!

 

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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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