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覚えにくい英熟語やイディオムの効率的な覚え方!おすすめ英熟語の参考書やアプリも

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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英熟語やイディオムは、動詞は同じで前置詞が違うだけで意味が異なってきたり、

同じ前置詞で動詞が違うなど、とても覚えにくいですよね。

実は、英熟語は覚え方のコツが重要で、これを知らないといっつも迷ってしまいます。

英熟語やイディオムが全然覚えられない!」「英熟語の覚え方やおすすめの参考書を教えて!

今回は英熟語の覚え方や、おすすめの英熟語帳や参考書をご紹介します!

Contents

英熟語やイディオムが覚えにくい理由とは?

まずは、どうして英熟語やイディオムが覚えにくいのか考えてみましょう。

原因となるのは大きく2つ考えられ、

  • 1つの動詞に対して異なる前置詞を使った英熟語がたくさんある
  • 前置詞のイメージがつかみにくい

1つの動詞や前置詞に対してたくさんの英熟語がある

英熟語やイディオムは、動詞のあとに前置詞が付くタイプが多いですよね。

「leave for~(~へ向かう)」「leave 物 at~(~へ物を置き忘れる」「leave 物 for 人(人のために物を残しておく」「leave 物 to 人(人に物を任せる)」など、

一つの動詞に対してたくさんの英熟語が存在するため、とても紛らわしいですよね。

また、「care for~(~の世話をする)」「feel for(お気の毒に」「pay for(払う)」など、

同じ前置詞対して動詞が違うのもあり、テストのときなどいつも迷ってしまいますよね。

前置詞のイメージがつかみにくい

ネイティブの人と違って、みなさんにとって英熟語はただのアルファベットの羅列に感じるかもしれません。

日本語の慣用表現などで「目に入れても痛くないほど可愛い」などは、

一度意味を知ってしまえば、読んだ瞬間に意味を思い出すことができます。

この違いは何なのかというと、言葉を見たときにイメージができているかどうかなのです。

「hear from~」と「hear of~」の意味を知らない人が、どのような意味か推測できますか?

これは前置詞の「from」と「of」のイメージがあれば、なんとなく理解できます。

しかし、アルファベット2文字で書かれた「of」のイメージなんて、なかなか授業では教えてくれません。

だから同じ動詞で異なる前置詞の英熟語が紛らわしくなって、覚えられないのです。

絶対にやってはいけない英熟語の覚えかとは?

絶対にすぐに忘れてしまう、やってはいけない英熟語の覚え方があります。

せっかく時間をかけて一生懸命暗記しようとしても、

やり方が間違っているとその努力も意味がなくなってしまうので気をつけてください!

英熟語の意味をただ丸暗記しようとしている

「look at~(~を見る)」と「look for~(~を探す)」は比較的覚えやすい表現ですが、

みなさんは最初に覚えるときどのように覚えましたか?

「look at~」=「~を見る」というシンプルな丸暗記をした人がほとんどだと思います。

しかし、このような覚え方だと「look」を使った他のたくさんの英熟語を覚えきれなかったり、

紛らわしくて空欄補充の問題などで解けなくなってしまいます。

また、テスト中に知らない熟語に出会ったときは、完全にお手上げ状態になってしまいますよね。

ひたすら文字を書いて意味を暗唱しても、なかなか長期記憶にはなりにくいのです

一つの英熟語を完璧に覚えようとする

英熟語帳で勉強するとき、完璧に覚えようとしすぎて最初の方ばかりやってしまいませんか?

これはどんな暗記教科にも共通することですが、一度で完璧にしようとするのではなく、

何周も同じ参考書をやることで覚えていったほうが効率が良いのです。

ひとは一度覚えた気になってもしばらく経つと忘れ、

また忘れた頃に出会って思い出すことの繰り返しによって長期記憶となっていきます。

そのため、英熟語帳などをやるときは1周目で完璧にしようとせず、

パラパラと速いスピードで読んでいくようにしてください。

このような暗記のコツなど、ぼくが受験生の頃に逆転合格するために考えて実践した、

効率的な勉強法についてまとめた教材もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

英熟語の暗記ばかりでアウトプットをしていない

英熟語の勉強といえば基本的に、英熟語帳を使った暗記などインプットばかりではないでしょうか。

しかし実際にテストで問題を解くときや、英語を話すのはアウトプットをする行動です。

そのため、どれだけ必死に英熟語を暗記したとしても、

いざテスト中に思い出せないのは、アウトプットする練習が足りていないからです。

英熟語の意味だけを覚えようとする勉強法は絶対にNGということですね。

効率的な英熟語の覚え方や勉強法を紹介!

ここまで英熟語が覚えられない原因や、間違った勉強法を紹介してきました。

ここからはそれらをふまえた、より効率的な英熟語の勉強法について解説していきます。

この覚え方なら格段に記憶の定着が違ってくると思いますので、ぜひ実践してみてください!

【英熟語の覚え方】英熟語や前置詞をイメージで把握する

英熟語が覚えにくい原因として、そのまま丸暗記しても紛らわしいのが多くて、

覚えきれないという話をしました。

そこで英熟語を暗記するためにはその英熟語のイメージや、

前置詞のイメージを掴むことが重要となってきます。

先ほど出した「look at」と「look for」を例に考えてみましょう。

「look」という動詞は初歩的な英語のため、何度もでてきているので意味は当然していると思います。

「見る」と訳されることが多いのですが、「目をやる動作」をするときに用いられます。

そして前置詞の「at」は、これも比較的イメージしやすいのですが、「at」のイメージは「点」です。

そのため「look at~」は「目をやる動作+点」なので、

「~(という一点)を見る」という訳になるのです。

次に前置詞「for」は「~に向かって」というイメージがあります。

そのため「look for ~」は「目をやる動作+~に向かって」なので、

「~に向かうために目をやる」=「~を探す」という訳し方になるのです。

「for」が「~に向かって」というイメージを持っていれば、

「I’m dying for an ice-cold drink.」という意味もわかるのではないでしょうか。

なにかに向かうという動作には、「求めて・欲しい」という気持ちがあるので、

「dying for」は「死にかけている+欲しい」で、「死ぬほど欲しい」という訳が推測できます。

このように意味の成り立ちを理解しておけば、1度聞いただけでもなかなか忘れません。

さらに、前置詞のイメージを理解しておけば、

知らない英熟語に出会ってもある程度は推測して意味を考えることができるのです。

【英熟語の覚え方】一日にたくさんの英熟語を復習する

英熟語を勉強するときに、英熟語帳を使っているひとが多いと思います。

英単語と同じようにだいたい1000個くらい英熟語が載っていますが、

あなたは一日に何個ずつ覚えるようにしていますか?

一日5個とか、多くて10個くらいを一度に完璧に覚えようとしていませんか?

先ほども述べたように、ひとは一回覚えたつもりでいても、時間が経てばまた忘れてしまいます。

そのため何度も復習して覚えていくしかないのです。

そのためには、一日にやる単語数を増やして復習の期間を短くしていく必要があります。

なので一日に20個くらいやるようにしましょう。

完璧に覚えようとする必要はありません。最初は英熟語のイメージを掴むくらいで十分です。

一日20個やれば、1000個載っている英熟語帳なら約2ヶ月で1周できます。

2周目はさらに一日にやる英熟語の数を増やして何周もしていけば、

気づいたときにはしっかりと暗記できているはずです。

ぜひ実践してみてください。

【英熟語の覚え方】インプットだけでなくアウトプットもする

英熟語の勉強といえば暗記だけやっているひとが多いと思いますが、

それでは試験のときに実際になかなか思いだせなくなることがあります。

そこで勉強のときからしっかりとアウトプットをする練習もしましょう。

おすすめの勉強法は、英熟語を構成している前置詞や動詞を赤ペンで書いて、

赤シートでかくして思い出せるかやることです。

英熟語で正しい前置詞を選択肢の中から選ばせる問題は、

センター試験でも出題されるのでしっかりとマスターしておきましょう。

【英熟語の覚え方】英熟語を例文の中で覚える

英熟語をただ暗記するのは難しいので、イメージを掴みましょうという話をしました。

これは英熟語が使われている例文を覚えてしまえば、よりイメージをとらえやすくなります。

また、例文ごとおぼえていれば、英作文でそのまま使えることもあります。

自分で例文を作ってしまうのが記憶にも残りやすくおすすめですが、

時間がないというひとは、英熟語を使った例文集の参考書もあるのでぜひ使ってみてください。

英熟語やイディオムのおすすめ参考書や英熟語帳4選!

ここからは英熟語を覚えるのにおすすめな参考書や英熟語帳を紹介していきます。

自分に合った参考書を見つけてみてください。

【英熟語の参考書】シンプルで使いやすい英熟語帳!「英熟語ターゲット1000」

英熟語ターゲット1000

最初に紹介するのは、ぼくも実際に使っていた英熟語帳「英熟語ターゲット1000」。

英熟語にその意味、補足情報に加えて例文もついている、

とてもシンプルで使いやすい英熟語帳となっています。

熟語の数は1000個載っているので、テンポよくたくさんの熟語をマスターでき、

赤シートで意味が隠せるようになっているので思い出す練習もできます。

コンパクトなサイズ感なので、持ち運びしやすく電車の中など移動中に勉強できるのもいいですよ。

【英熟語の参考書】英文の中で身につく!「速読英熟語」

英熟語の参考書 速読英熟語

速読英熟語」は英文の中に熟語や重要な構文が組み込まれており、

文脈の中で英熟語を覚えることができます。

文章を速読する練習にもなるので、文章読解も練習したいひとにおすすめです。

ただ、文章自体のレベルが少し高いので、

ある程度英単語や構文の学習が終えていないと難しく感じるかもしれません。

【英熟語の参考書】熟語のイメージをつかめる!「システム英熟語」

英熟語の参考書 システム英熟語

システム英熟語」は基本動詞と前置詞のイメージがイラストで載っているため、

英熟語をイメージとして記憶に残しやすくなっています。

最重要熟語490、重要熟語700、難熟語230とレベル分けになっており、

自分のレベルに合わせて勉強できるのもポイント。

語の基本義を理解していれば、知らない単語も推測できるようになれる、

とっても力の付く英熟語帳となっています。

【英熟語の参考書】英語の基本はこれ1冊で!「一億人の英文法」

英熟語の参考書 一億人の英文法

最後にご紹介するのは、英熟語だけでなく英語の基本がすべてのっている「一億人の英文法」。

これは基本構文から副詞などすべての英文法の参考書になっています。

なぜこれを英熟語の参考書として紹介したかというと、

この参考書の中で動詞や前置詞のイメージや基本義が詳しく説明されているからです。

もしこれから受験勉強を本格的にやりたいひとで、

英語の参考書を探していたらとってもおすすめですよ。

英熟語を覚えるのに役立つ絶対使ったほうがいいアプリ

最近はスマホのアプリで英熟語を覚えるのにとっても役に立つものもあるんです。

英語の発音をすぐに確認できたり、ゲーム感覚で勉強ができるので、

勉強を気軽に始めたいひとにもおすすめです。

【英熟語のアプリ】ターゲットがついにアプリ版で!「ターゲットの友1000」

英熟語のアプリ ターゲットの友

先ほども紹介した英熟語ターゲットがついに「ターゲットの友1000」としてアプリ版がリリース!

英語の発音をすぐに確認することができ、リスニングの練習にもなります。

英熟語をクイズ感覚のテストで覚えているか確認することも可能。

ぜひ英熟語ターゲットを持っているひともやってみてください。

【英熟語のアプリ】使える英熟語を習得!「日常英熟語」

英熟語のアプリ 日常英熟語

日常英熟語」では、日常生活でよく使われる英熟語が収録されており、

初級・中級・上級の3つのレベルに分かれています。

合計1200個もの英熟語が収録されており、30個ずつのレッスンとなっています。

レッスン別やレベル別でテストを受けることもでき、

テストで間違えた熟語は一覧にまとめてあるので復習もしっかりとできます。

これで英熟語の覚え方は完璧!

いかがでしたか。今回は英熟語の覚え方やおすすめの参考書について紹介してきました。

英熟語の覚え方も英単語と基本的に同じで、

ただ暗記するのではなくイメージで覚えるのが重要です。

自分に合った参考書やアプリを使ってみて、しっかりと対策してみてください。

 

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