【まじめ・ダメ・絶対】残念ですが、まじめちゃんは失敗します

やる気・モチベアップ

はまじめです。
いえ、昔はクソまじめでした。

ですが、あるとき先生に言われました。

『まじめは失敗するで』

もし、「え…どういうこと…?」
と思ったあなたは、もしかすると
失敗するまじめなのかもしれません。

僕が先生から、
「まじめの失敗論」を聞いたとき
全身に衝撃が走りました。

 

今まで考えていた常識、価値観が
一気に覆されてしまったから。

 

僕の考えは、その瞬間から変わりました。

僕は不真面目になったのです。

 

「なんだ、ただのバカか」

そう思っても、まだ読むのを
やめないでください。

このお話は強烈に、あなたの
勉強の質に関わってくるのです。

 

今回の記事をしっかり読み通せば、

  • まじめの何がいけないのか
  • 逆にどんな不真面目になればいいのか
  • 手を抜くべきところはどこなのか

が明確にわかります。

 

もしも、これを知らないままだとしたら
まじめに頑張っても成績は上がらないでしょう。

 

不真面目にやっている人を見て、
「なんだあいつ、なめやがって」
と思っていられるのも束の間、

不真面目な人の成績が
ぐんぐん成績が上がっていきます。

まじめに頑張っているあなたは
全く成績が上がらないのに…

 

あなたはまじめですか?

それとも、ふまじめですか?

 

もちろん、まじめな方が
人間としては素晴らしいと思うんですが、、、

 

実は、成績・結果という面で見ると
まじめな人ほど損をするのです。

まじめな人が失敗して、
ふまじめな人が成功する。

 

これ、知られざる真理なんです。

 

周りの大人とか、先生とかは
「まじめにしなさい!」
ってよく言いますが、

僕はあなたに、
まじめにならないで欲しい
と、本気で思っています。

 

素直ではあって欲しいけど、
まじめにはなって欲しくない。

 

その一番の理由が、、、

スピード感がなくなってしまうから

 

どういうことか。

例えば、一つの課題があった時に、
まじめな人はこう考えることが多いです。

 

「1から10までちゃんとできなきゃ」

 

しかし、こう考えてしまうと、
隅から隅まで全部網羅しないと
先に進みたくなくなってしまうのです。

 

つまり、完璧主義者になってしまうのです。

 

完璧主義者は成績が上がりません。

 

成績を上げるためには7割の完成度で
サクサク進めるスピード感が大切です。

 

このサクサク進めるスピード感は
まじめに考えれば考えるほど
どんどん遅くなってくるのです。

 

そうなれば、どんどんと
成績も上がりにくくなってくるし
タスクもなかなか終わらない。

 

あなたは、もう少し
不真面目になってもいいんです。

(やることをやらなくていい
ってのは、もちろん違いますよ)

 

やることを、少し不真面目に考え
スピードを上げて終わらせていく

この意識は必ず持って行ってください。

 

まじめは完璧主義者の始まり

まじめ、ダメ!絶対!

 

今日から少しだけ不真面目になって、
目の前のタスクを7割の完成度で、
サクサク終わらせていきましょう!