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【まとめ】効率化勉強法を期間限定で公開!

勉強したくない・はかどらない時はどうすればいい?やる気を出すコツを解説!

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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なんか勉強する気が起きない、そんな時ありますよね。

今回は「勉強したくない・はかどらない時ののやる気の出し方」を解説します!

この記事を読んで、「少しでも勉強やりたい!」と思っていただけたら幸いです。

勉強したくないのは当たり前!

なかなか勉強する気が起きないあなた!

勉強したくないのは自分だけなんて思ってはいませんか?

違います!勉強は誰しもしたくないものなのです。

決してあなたが怠け者で出来が悪いわけではありません。

仕事柄、僕は東大生に受験生時代のお話を聞く機会が多いのですが、

一人も勉強が好きだという東大生に僕は出会ったことがありません。

勉強好きなイメージのある東大生ですら、ほとんど勉強が好きでないのです。

しかし、当然、だからと言って勉強しなくていいということにはなりません。

受験に成功するためには勉強しなければいけません。

東大生などの受験で成功した人と失敗してしまう人の大きな差は、好きでない勉強でもどれだけ歯を食いしばって頑張れたかです。

この記事では、勉強が嫌いでもやる気が出せるようなとっておきのコツを解説していきます!

勉強したくないのはなぜ?

まず、どうして勉強をしたくないのか考えてみましょう。やる気が出ない原因を分析することがやる気を出すための第一歩です!

  1. 勉強がつまらない
  2. 勉強が苦手
  3. スランプに陥った
  4. 勉強をする意味がわからない
  5. 他にやりたいことがある
  6. 受験勉強が怖い
  7. やることが多すぎる

それでは1つ1つ見ていきましょう!

1. 勉強がつまらない

最も多い理由ではないでしょうか。

はっきりといって、勉強はつらい、だるい、つまらないものです。

勉強はやったからってすぐに成果が出るものではありません。

数式を見たって眠くなるだけだし、歴史の用語を覚えるのはめんどくさいこと限りないです。

ゲームしたりのんびりYoutubeを見たり、

友達とLINEしたりしているほうが楽しいですよね。

でも、実は勉強がつまらないのは、狭い視野で勉強の片面しか見れていないからです。

広い視野を持って勉強を見渡してみると勉強は案外楽しいものですよ!

(この辺はこの記事の後ろの方で解説しています)

2.勉強が苦手

勉強が苦手だから、勉強しない。

勉強しないとより苦手になるから、勉強しない…。

という悪循環になっている人はいませんか。

誰でも苦手なことよりも得意なことが好きなものです。

苦手な勉強をしたくないのは苦手なスポーツはしたくないのと同じです。

僕も小学生の頃よく苦手なプールの授業をサボってしまいました。

プールの授業は最悪休み続ければ、どうにか誤魔化せます(良くないことですが)。

ですが、勉強は絶対に避けては通れません。

勉強をしなければ将来自分が困ってしまいます。

どこかで、自分に打ち勝って勉強を得意にしなければならないのです。

3.スランプに陥った

ずっと勉強を頑張っているのに、

急に成績が低迷してしまってやる気がなくなってしまった高校生はいませんか?

頑張っても結果が出ないと楽しくないしストレスが溜まりますよね。

勉強は頑張りに比例して成績が伸びるものではなく、

急に成績が上がったり落ちたりしてしまいます。

それでも受験で成功するには勉強を頑張り続けなければなりません。

スランプの時のモチベーションを保つ方法を見つけましょう。

4.勉強をする意味がわからない

将来、学校の勉強が何の役に立つのかわからなくて、

やる気になれないという人もいると思います。

たしかに、物理の運動方程式を覚えたって理系の研究職につかない限り使うことはないし、

歴史の細かい年号を覚えたって将来役に立つことはないかもしれません。

勉強だけじゃなくて、勉強をする意味を教えてくれる学校の先生や塾の講師がいればいいんですけどね。

5.他にやりたいことがある

部活やバンド活動、文化祭、生徒会などの勉強以外の活動が忙しくて、

勉強する気になれないという人もいると思います。

高校生ですから勉強以外の青春に充実していることでしょう。

部活で仲間と切磋琢磨する経験や、

みんなで協力して文化祭を盛り上げる経験は高校生にしかできません。

勉強以外の高校生活で充実している高校生にとって、

勉強するのは体力的・精神的に大変かもしれません。

運動部でハード練習をした後に、家で勉強するのはハードですよね。

6.受験勉強が怖い

受験勉強を始めるのが怖いというのは意外に良く聞く理由です。

本格的に受験勉強を始めちゃうと志望校について考えなきゃいけなくなり、

受験のプレッシャーから逃げられなくなるから勉強したくない。

とても気持ちはよくわかります。

真面目な高校生ほど受験勉強が怖くなってしまう傾向が強いです。

受験勉強を始めるのが怖いという人は、

仮に受験勉強を始められたとしても適切に息抜きをすることが重要です。

何かリフレッシュできる方法を今のうちに考えておきましょう。

7.やることが多すぎる

やることが多すぎて何から始めていいかわからないから勉強したくないという人もいるでしょう。

今日から勉強頑張ろうと思ったけど何やっていいかわかんないからやっぱり今日はいいか、

なんて思った経験はありませんか。

勉強のやる気を出すコツ7選

それでは、勉強のやる気を出すコツをお伝えします。

7つ紹介するので、自分に合う方法を取り入れてみてくださいね。

  1. 行きたい大学を見つける
  2. 勉強計画を立てる
  3. 合格体験記を読む
  4. スキマ時間でもできる勉強を探す
  5. 取りあえず一問解いてみる
  6. 環境を変えてみる
  7. 音楽を聴きながら勉強する

1.行きたい大学を見つける

高校生のみなさんにとって勉強をする最大の目的は行きたい大学に合格することです。できるだけ早いうちに志望校を定めましょう。

勉強を頑張るためにはどこかに勉強の目的を見つけなければなりません。

偉大な心理学者のアドラーは「人間の行動には全て目的がある」「行動や感情は目的のために創り出される」と述べました。

つまり、勉強に目的を見出さなければやる気を起こすことは不可能なのです。

高1・高2のうちから積極的にオープンキャンパスに参加するなどして、

行きたい大学を見つけてください。

目標は高めでかまいません。

妥協して志望校を選んでもモチベーションが上がらないだけです。

この大学に行くためなら死ぬ気で勉強頑張れる、そんな大学を見つけてください。

2.勉強計画を立てる

勉強を始める前に勉強計画を立ててみましょう。

計画を立てるだけならハードルが低いと思います。

勉強をしたくない理由の中にやることが多すぎるというものがありましたね。

やることを明確化しないと何から始めていいのかわからなくなってしまいます。

他の記事でもお伝えしているように、勉強計画の方法は敵を知り、己を知ることです。

具体的にどういうことか説明すると、

  1. 志望校の分析(=敵)
  2. 現状の自分の分析(=己)

の2つです。

目標を達成するために今の自分は何をするべきか考え、

そしてやるべきことを書き出していくのです。具体的なやり方は「大学受験で逆転合格するための勉強法とは?逆転のための計画表も無料配布!」を参考にしてください!

大学受験で逆転合格するための勉強法とは?逆転のための計画表も無料配布!

3.合格体験記を読む

特に勉強がつまらない・スランプでモチベーションが上がらないと感じている場合、

合格体験記を読むことは非常に効果があります。

合格体験記を読むと志望校合格を身近に感じることができ、

ある種の興奮状態になることができます。

その勢いで勉強を始められたら作戦成功です。

また、スランプに陥った時は合格体験記を読んで欲しいです。

合格体験記は、先輩が苦しい受験をいかに乗り越えたかが書かれており、

絶対にスランプのあなたの役に立つ情報が載っているはずです。

合格体験記を読んでいると、先輩達にもやる気の出ない時・スランプの時は多々あり、

それを克服して合格を勝ち取ったのだということがわかるでしょう!

4.スキマ時間でもできる勉強を探す

スキマ時間でもできる勉強法を探してみましょう。

せっかく勉強したいと思ったけど、時間がないからできないなんて勿体無いですよね。

英単語暗記や歴史の一問一答など、5〜15分程度のちょっとした時間にできる勉強を見つけておきましょう。

また、スキマ時間の勉強は勉強以外の活動で忙しい人に有効です。

部活や文化祭などで忙しい人にだって受験は平等にやってきます。

勉強一本で頑張っている受験生に差をつけられないためにもスキマ時間に勉強できるようになりましょう。

5.取りあえず一問解いてみる

実は勉強で一番エネルギーを使うのは勉強を始める時です。

エアコンと一緒です。エアコンで電気代が最もかかるのは電源を入れる時です。

エアコンは電源を入れて運転を開始する時に膨大なエネルギーを使いますが、

動き出すとスムーズに運転するので、

こまめにつけたり消したりするよりも付けっ放しの方が電気代は安くすみます。

勉強も同様に、机に座ってテキストを開いて最初の一問を解くまでは膨大なエネルギーを必要としますが、

最初の一問に手をつけてしまえば、そのあとは以外にスラスラできるものです。

どうしてもやる気が出ない、そんな時は頑張って机に向かい、まずは一問解きましょう。

6.環境を変えてみる

家で勉強しようとしてもモチベーションが上がらない場合は、

家でダラダラしているよりも外に出て、塾や図書館の自習室に行くのもおすすめです。

普段と違う環境で勉強することでリフレッシュできる上、

周りの人も勉強している環境なら、自分もやらなければという気持ちになれます。

7.音楽を聴きながら勉強する

色々な方法を試しても机に座って勉強を始めることのハードルが高いと思うかもしれません。

そんな時は好きな音楽を聴きながら勉強してみましょう。

ちょっとずつ勉強のハードルを下げ、

いつしか勉強への抵抗感がなくなっているという状態を目指しましょう。

大きな目標を持とう!

勉強したくなるために、最も大事なのは夢を持つことです。

「大学でこんな学問を学びたい」、「将来こんな職業に就きたい」、「40歳になったらこんな生活をしていたい」なんでも構いません。

全てを捨てて勉強に高校生活をかけてもいいと思えるような夢を持ちましょう。

高校生のみなさんには無限の可能性が広がっています。

どんな大きな夢を持ったって構わないのです!

もちろん全ての人が望み通りに夢を叶えられる訳ではありません。

ですが、夢を持たないことには何も叶えることはできないのです。

高校生のみなさんはぜひ、自分の将来にワクワクしましょう!

今、やる気が出たという人は「いざ!難関大学へ!!下克上合格」の中で正しい勉強のやり方を紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね!

まとめ

今回は「勉強をしたくない」という受験生の悩みを解決するため、

勉強をやる気が出る方法をお伝えしてきました。

この記事を参考に、少しずつ勉強を始めてみましょう!応援しています!

 

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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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