運営会社はこちらから

勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

【まとめ】効率化勉強法を期間限定で公開!

【2020年最新版】短期間でセンター試験7割を達成する勉強法とは?偏差値やおすすめ参考書も

 
この記事を書いている人 - WRITER -
受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
詳しいプロフィールはこちら

センター試験が近づいているのに、全然点数が上がらなくて焦っているひとも多いと思います。

そこで今回は、短期間でセンター試験で7割を達成するための勉強法について解説していきます。

センター試験で7割とるための勉強法や参考書は?」「センターで7割取るためには何点必要?

こんな疑問にお答えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

センター試験ってどんなテストなの?

センター試験がマーク式でどんな内容が出るかとかはだいたい知ってるけど、

センター試験の平均点や今年の実施日について知っていますか?

センター試験で7割取るための勉強法について解説する前に、

リアルなセンター試験について少し書きたいと思います。

2020年実施のセンター試験の日程や時間割

2020年に実施されるセンター試験の日程は、

去年とあまり変わらない1月18日と19日の2日間にかけて行われます。

時間割としては、

  • 1/18 9:30~11:40(60分×2科目) 社会(地理歴史・公民から2科目選択)

11:40~13:00        お昼休憩

13:00~14:20(80分)    国語

15:10~16:30(80分)    英語

17:10~18:10(30分)    リスニング

  • 1/19 9:30~10:30(60分)    理科基礎(2科目選択)

11:20~12:20(60分)    数学Ⅰ、数学Ⅰ・A

12:20~13:40        お昼休憩

13:40~14:40(60分)    数学Ⅱ、数学Ⅱ・B

15:30~17:40(60分×2科目) 理科(2科目選択)

見てわかるように朝早くから夕方までずっとテストでとても疲れます。

1日目の最後にリスニングがあるけど、ほんとに集中していないと疲れで聴き逃してしまいます。

社会など2科目ある教科は、1つ目の科目が終わったら回収する10分間がありますが、

その間はトイレに行くなどの退出ができないので結構困ります。

お昼休憩には友達同士でご飯を食べますが、その時必ず答え合わせをしようとする人がいますが、

今さらそんなことをしても意味はないので、できるだけ聞かないほうがいいですね。

センター試験で何点とれば7割?その難易度や偏差値は?

センター試験で一般的な5教科7科目受験した場合、合計得点は900点満点となります。

そのため7割とるためには、最低でも630点以上必要となります。

2019年に実施されたセンター試験の平均点は、

文系と理系であまり差はなく、約570/900点と大体63%くらいでした。

2018年度も約555/900点と62%ほどで、センター試験は平均が6割になるように作られているそうです。

そのため平均点よりも約90点プラスで取らなければいけないのです。

偏差値的に考えても、センター7割はだいたい偏差値55くらいと言われています。

結局センター試験で7割取るのは難しいのか簡単なのか?

センター試験で7割とるのは勉強すれば誰でも手の届く範囲だと思います。

全国の様々な高校生が受験して平均点が6割なのですから、

平均点以上を取ることは決して無理なことではないでしょう。

しかし気をつけてほしいのは、勉強すればというところです。

当たり前ですが勉強をある程度の時間こなさなければ、7割をとることなど不可能です。

センター試験で7割とるためには、授業中の基本的な知識が必要です。

今まで授業をあまり聴いてこず、基本がなっていないひとはしっかりと復習して勉強する必要があるでしょう。

3ヶ月でセンター試験7割はとれるのか?

3ヶ月でセンター試験7割をとることができるのか、という質問をけっこう受けます。

これは現在のそのひとの実力によって変わってきますので、一概には言えません。

今まである程度は勉強してて、基本的な知識があるならば、

残りの3ヶ月でさらに基礎を固めつつ、過去問を解きながら慣れていけば間に合うと思います。

しかし、今まで全く勉強してこなくて、基本的な英語の構文もわからないようであれば、

3ヶ月でセンター試験7割とるのは厳しいようですが、かなり難しいと思われます。

それでも絶対に無理というわけではなく、その人がどれだけ正しい方向で努力できるか次第です。

また、科目数の少ない大学なら勉強に当てる1教科あたりの時間が増えるので、より可能性は上がると思います。

本当に7割取りたくて必死に勉強すれば、決して不可能ではないのではないでしょうか。

センター試験7割で行ける国公立大学や私立大学はあるの?

実際にセンター試験で7割とれれば行ける大学はけっこうたくさんあります。

国公立大学を一般入試で受けるには必ずセンター試験を受ける必要があり、大学によって必要な教科は異なります。

センター試験だけで合否が決まる国公立大学もあり、センター試験まで時間のないひとは、

センターの科目数が少ない大学がおすすめです。

センター7割のレベルで入れそうな国公立大学は、

  • 旭川医科大学 医学部 看護学科 センターボーダー 68%
  • 岩手大学 農学部 植物生命科学 センターボーダー 67%
  • 千葉大学 国際教養学部 センターボーダー     71%
  • 東京医科歯科大学 歯学部 口腔学科 センターボーダー 68%
  • 大阪教育大学 教育学部 小中学科 センターボーダー 69%

センター試験利用でセンター7割で入れる私立大学

私立大学にはセンター試験利用という受験制度があり、センター試験で一定以上の得点が取れれば合格できます。

センター試験で7割取れれば入れる私立大学は、

  • 大東文化大学法学部法律(前期前出願)・・・69.0%
  • 大和大学政治経済学部経済前期(前期5)・・・71.6%
  • 龍谷大学経済学部(前期3)・・・70.0%

やはり関関同立のような有名私立大学などは、もう少し高くないと厳しいようですね。

短期間でセンター試験で7割とるための科目別勉強法や参考書

ここからはセンター試験で7割とるための科目別勉強法や、おすすめ参考書をご紹介していきます。

先ほども述べたように、センター本番まで間に合いそうになければ、

5教科は厳しいので科目数の少ない大学を狙うというのがいいと思います。

科目数を減らしてその教科で確実に7割を達成していきましょう。

まずは全科目に当てはまる勉強法についてご紹介して、

その後に基本となる英数国の勉強法を詳しく、理科と社会は軽く説明したいと思います。

センター試験で7割を短期間でとれるようにするためには

センター試験を最短で7割とれるようにするための方法をご紹介していきます。

ステップとしては3つあり、

  1. 過去問を解いて今の実力とどれだけ足りていないか理解する
  2. センター当日に7割とれるよう逆算して勉強計画を立てる
  3. 勉強計画のとおりにひたすら勉強する

まず最初にやるべきことは、センターの過去問を1年分解いてみてください。

まだ本格的に勉強していないのだから、全然解けなくてもいいのでしっかりと時間をはかって、

試験と本番のようにやりましょう。自分でやるのが難しかったらセンター模試を受けるのでも大丈夫です。

その結果が今の実力なので、センター本番までにあと何点できるようになればいいのかがわかります。

その点数を上げるために、残りの時間でなにをいつまでにすればいいのか逆算して考えていきます。

勉強計画は一日などの短期間ではなく、長期間の勉強計画を立てるのが重要なのですが、

一人で目標達成のための長期間の勉強計画を立てるのは難しく、

この時点で間違った方向を向いた計画を立ててしまうとその時点で合格の可能性が大きく下がってしまいます。

そこでぼくが勉強計画を立てるときに使っている方法をまとめた教材を作ったので、ぜひ参考にしてみてください。

あとは勉強計画にそってひたすら勉強を頑張るだけです。

【英語】センター英語で7割をとるための勉強法

センター英語は筆記が80分で200点満点、リスニングが30分で50点満点となっています。

7割なので140点取れればいいのですが、英語は基本的な知識が重要になってきます。

単語力や正しい文法の知識が最低限必要で、そこから長文読解力や速読の力も求められます。

まず英単語を身につけるために単語帳で毎日覚えるようにしましょう。

基本的な文法がまだ身についていないひとは、文法の知識をつけてください。

ある程度英文が読めるようになったら、後半の英語長文問題の対策をしていきます。

たくさん英文を読むことで、次第に英語長文を読むスピードも早くなっていくでしょう。

リスニングの力はすぐには付かないので、毎日英語を聴く習慣をつけてください。

センター英語で7割とるためにやっておきたいおすすめ参考書・問題集

センター英語のおすすめ参考書 ターゲット1400

センター英語で必要なおすすめ英単語帳は「英単語ターゲット1400」です。

英単語帳のターゲットシリーズは1200、1400、1900と単語の数とレベル別で分かれていて、

センター英語で7割ならターゲット1400がちょうどいいと思います。

コンパクトで使いやすく、赤シートを使って暗記していきます。

1回目で覚えようとするのではなく、何周もして覚えたほうが効率がいいので、

一日20単語と決めてひたすら数をこなしながら覚えていきましょう。

センター英語のおすすめ参考書

英文法の問題集でおすすめなのは「NextStage」という参考書です。

内容のボリュームもあり、練習問題を解きながら忘れていた文法を確認することができます。

文法だけでなくセンター英語で問われる発音・アクセントや、会話表現などもマスターできる1冊です。

単語と文法がある程度できるようになったら、

英語長文の練習として「やっておきたい英語長文500」がおすすめ。

長文の内容自体が面白いので、楽しみながら長文の練習ができます。

長文の読むスピードを上げるにはひたすら読むしかないので、何度も音読したりしましょう。

【数学】センター数学で7割をとるための勉強法

センター数学は数Ⅰ・Aと数Ⅱ・Bの2つに分かれていて、

ともに60分で100点満点のテストなので70点が目標です。

センター数学は最初の大問2つが全員必須で、残りの3つから2つ選択するようになっています。

どの大問も最初の方は簡単な問題ですが、最後の方になるほど難しく配点が高くなっていきます。

7割とるためには大問1つくらいは最後まで解き切らなければ難しいので、

どれか得意分野を作っておく必要があります。

また、センター数学の大きな特徴としては計算量が多くて、時間が足りなくなることです。

そのため数学の基礎的な知識に加えて、正確に素早く計算する力も必要です。

なので全分野の基礎問題の解き方を理解したら、あとはひたすら演習を繰り返していきましょう。

センター数学で7割とるためにやっておきたいおすすめ参考書・問題集

数学の基本的な知識を一からやり直したいというひとにおすすめなのが「黄チャート」です。

このチャート式シリーズは色によってレベル分けされていて、

ある程度数学の知識がある人は「青チャート」を使ってもいいと思います。

黄チャートは解説がとても詳しくわかりやすいので、数学を最初からやるにはぴったりです。

基本問題のあとに練習問題があるので、解けなかった問題はマークしておいて、

解けるようになるまで何周もするように心がけておきましょう。

【国語】センター国語で7割をとるための勉強法

センター国語は試験時間80分の200点満点のテストになります。

7割とるためには140点以上狙わなければいけませんが、

センター国語は年によって現代文がとても難しくなたりするので本番までわかりません。

現代文の勉強法としては過去問を使った演習が効果的で、

過去問の解説にどうしてその選択肢が答えになるのか詳しく書かれているので、

しっかり読んで理解するようにしましょう。

現代文が安定しないなら、古典で確実にとれるようにしておきたいです。

古文も漢文も暗記すれば確実に点数が伸びていく科目なので、

まだ単語や句形を覚えていないひとは優先的にやるようにしてください。

やはり古典で80点、現代文で60点で合計140点というイメージの方がいいと思います。

センター国語で7割とるためにやっておきたいおすすめ参考書・問題集

センター国語のオススメ参考書

現代文の解き方がまったくわからないというひとにおすすめなのが、

この「田村のやさしく語る現代文」です。

とてもわかりやすい会話口調で現代文の解き方を解説してあるので、

現代文の入門書としてとってもおすすめの1冊です。

古典で必要な参考書は、最低限古文単語帳と漢文の矩形単語帳です。

単語帳は基本的にどれを使っても構いませんが、

ぼくは古典文法の復習に「吉野式古典文法スーパー暗記帳」、

古文単語帳として「マドンナ古文単語」、

句形帳として「文脈で学ぶ 漢文句形とキーワード」を使っていました。

【理科】センター理科で7割をとるための勉強法

理科は文系と理系で解く問題が変わってきますが、

文系なら内容が少ない基礎なので、けっこう直前にやっても7割はいけると思います。

理系のひとは逆に内容も多くて複雑なことを扱うので、

しっかりとした対策が必要でしょう。

【社会】センター社会で7割をとるための勉強法

社会の科目は完全に暗記科目なのでやるかやらないかです。

教科書の内容がある程度頭に入ったら、

ひたすら過去問を解いては復習して忘れていた部分を覚え直すのが効率的です。

ただ、理系のひとによくあることですが、社会の勉強を後回しにしていると、

内容量は決して少なくないので直前になって困ってしまうかもしれません。

早めから少しずつやっておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。今回はセンター試験で7割とるための勉強法とおすすめの参考書を紹介してきました。

センター試験で7割をとることは決して簡単なことではないですが、

勉強すれば絶対に手の届くレベルだと思います。

最後まであきらめずに頑張ってください。

 

下剋上合格特化の勉強効率を伸ばす法則を全て注ぎ込んで
しかも無料で配布することにしました

総ページ200ページを超える
全24章構成で勉強効率を伸ばすための
法則を全てまとめ上げた

スマホで読めるE-bookです。

是非、あなたの受験勉強の効率を
これでアップさせてください。

あと、そのうち有料予定なので
今のうちにゲットしてください。

さらに、何やらここでは言えない
『超豪華特典』も付いています。


 

この記事を書いている人 - WRITER -
受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
詳しいプロフィールはこちら

コメントをお願いします!

Copyright© 一流の勉強法 , 2019 All Rights Reserved.