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センター3割~5割の人必見!短期間でセンター試験6割を達成する勉強法とは?

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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センター試験が近づいているけど、センター試験の得点が全然上がらない…

こんな悩みを持っている人も多いと思います。

そこで今回は短期間でセンター試験で6割とれるようになる、勉強法やおすすめの参考書をご紹介します。

センター試験で6割は何点必要?」「センター6割で行ける大学あるの?

こんな疑問に答えますので、今の実力がセンター試験で3割から5割くらいのひとは必見ですよ!

センター試験ってそもそもどんなテストなの?

センター試験の勉強はしてるけど、

そもそもセンター試験についてよく知らないひとが多いのではないでしょうか。

マーク式であるのは知ってるけど、実際に受けてみないとわからないことがたくさんありました。

そこで最初にちょっとリアルなセンター試験について書いていきたいと思います。

2020年に実施されるセンター試験の日程や時間割

2020年に実施されるセンター試験の日程は、

去年とあまり変わらない1月18日と19日の2日間にかけて行われます。

時間割としては、

  • 1/18 9:30~11:40(60分×2科目) 社会(地理歴史・公民から2科目選択)

11:40~13:00        お昼休憩

13:00~14:20(80分)    国語

15:10~16:30(80分)    英語

17:10~18:10(30分)    リスニング

  • 1/19 9:30~10:30(60分)    理科基礎(2科目選択)

11:20~12:20(60分)    数学Ⅰ、数学Ⅰ・A

12:20~13:40        お昼休憩

13:40~14:40(60分)    数学Ⅱ、数学Ⅱ・B

15:30~17:40(60分×2科目) 理科(2科目選択)

見てわかるようにセンター試験は朝早くから夕方まで行われます。

普段それくらい勉強していないと、本番当日に最後まで集中が続かなくなってしまいます

また、お昼休憩など友達とご飯を食べると思いますが、

休憩時間に騒いで疲れると午後のテストがとても眠くなるので、

しっかりと休憩するようにしましょう。

センター試験で何点とれば6割になるのか?偏差値や難易度はどれくらい?

センター試験で5教科7科目受けた場合、合計得点が900点満点になるので、

6割をとるためには540点必要となります。

2019年に実施されたセンター試験の平均点は、

文系と理系であまり差はなく、約570/900点と大体63%くらいでした。

2018年度も約555/900点と62%ほどで、センター試験は平均が6割になるように作られているそうです。

そのため平均点がとれれば6割なので、それほど難しいわけではありません。

偏差値的に考えても平均点なので、

6割がだいたい偏差値50ほどであると考えられます。

1ヶ月でセンター試験6割とれるようになるのは可能なのか?

よく「1ヶ月でセンター試験6割とれるようになります!」という言葉を目にしますが、

本当にそんなことができるのでしょうか?

正直これはそのひとの1ヶ月前の実力次第なのでなんとも言えません。

今の実力が4割から5割のひとであれば、本気で頑張れば可能性はあると思います。

この線引はある程度基礎があるかどうかで、

全然英単語も覚えていない人が1ヶ月で6割まで持っていくのはかなり難しいと思います。

センター試験6割で合格できる国立大学や私立大学はあるの?

センター試験で6割というのが多くの国立大学の最低ボーダーであると言われます。

国公立大学でもセンター試験の結果と、面接や小論文だけで入学できるとこもあります。

また、センター試験で必要な科目数も大学ごとに変わってくるので、

残りの時間がないひとは科目数の少ない大学を狙ったほうがいいと思います。

センター6割のレベルで合格できる国公立大学、私立大学としては、

  • 創価大学法学部(前期3)・・・65.71%
  • 大東文化大学文学部英米文学科(前期出願A)・・・63.33%
  • 帝京大学経済学部経済学科(前期)・・・64.67%
  • 法政大学理工学部機-航空学科(小論文や面接あり)・・・67%
  • 東北工業大学工学部情報通信工・・・63%

短期間でセンター試験6割とるための対策とは?

短期間でセンター試験で6割を達成するためには、

時間を最大限に使うために、正しい勉強計画と効率的な勉強法が不可欠です。

それでは全教科に当てはまるセンター試験への対策の流れを見ていきましょう。

センター試験の過去問を解いて今の実力を認識する

まず最初にやるべきことは勉強ではなく、センター試験の過去問を解くことです。

まだ本格的に勉強していないのだから全然解けなくて当たり前なのですが、

試験本番のようにしっかりと時間をはかってやりきってください。

そうすることで今の実力がわかり、6割まであと何点必要か具体的にでてきます

とても難しく感じるテストを長時間やるのは苦痛でしかないとは思いますが、

なによりもセンター本番で6割をとるためと思って頑張ってください。

合計点数が6割になるように科目ごとの目標点を決める

現状の実力がわかったところで、全体で6割とるために各教科何点取っていくか

具体的な目標点数を決めていきます。

自分の苦手な教科は50点くらいにして、逆に得意な教科は70点にするなど作戦を立てていきます。

そこからどのようにすれば目標点を達成できるか考えていけば、

自然と自分が最短で6割を達成するためにやらなければいけないことが見えてきます。

センター本番までに6割達成するための勉強計画を立てる

勉強計画というと1日などの短期的なものをイメージするかもしれませんが、

それでは目標がただ勉強を何時間するというものになり、合格とは関係なくなります。

そのため今日からセンター本番までの長期的な計画表を立てる必要があります。

そこから1ヶ月や1週間など期間を短くしていき、

短期的な勉強計画を立てていくのです。

しかし、正しい長期的な勉強計画を一人で作っていくのはとても難しく、

間違った方向を向いた計画を立ててしまうと、その時点で合格の可能性が大きく下がってしまいます。

そこでぼくが実際に計画づくりに使っていた方法や、

今だからこそわかったノウハウをまとめた教材があるので、ぜひ参考にしてみてくだい。

センター試験で6割をとるための科目別勉強法

それでは具体的に科目別の勉強法や気をつけるべき点について紹介していきます。

基本となる英数国を中心に解説して、理科と社会は簡単に説明したいと思います。

【英語】センター英語で6割をとるための勉強法

センター英語は筆記が80分で200点満点、リスニングが30分で50点満点となっています。

合わせて200点となるように合算されるので、6割だと120点となります。

センター英語で6割をとるためにも最低限の単語力と文法、英語長文の読解力が必要です。

そのためにまずは英単語と基本的な文法をマスターしましょう。

単語帳を1冊買って、1日20個以上毎日やっていきましょう。

ある程度覚えたら長文読解の練習をしていきます。

センター英語では割と長めの英文を読まされて質問に答える問題があり、

けっこう配点も高いので少しでも得点を稼ぎたいところです。

またセンター英語は時間があまりないので、速く読む速読力も必要なので、

たくさん長文を読んだり音読したりして、スピードを少しずつ付けていきましょう。

センター英語で6割とるためにやっておきたいおすすめ参考書・問題集

英単語帳でおすすめなのが「英単語ターゲット1200」です。

ターゲットシリーズは1200、1400、1900とレベル別に分かれていますが、

センター6割ならターゲット1200でちょうどいいと思います。

中学レベルの基礎単語200、高校レベルの単語が1200、さらに熟語が300も入っているので、

これ1冊を完璧にしたらかなり英語力が上がると思います。

英文法の参考書でおすすめなのは「安河内の新英語をはじめからていねいに」です。

これは入門編と基礎編があるのですが、とても説明がわかりやすくておすすめですよ。

あとはひたすら過去問を解いてなれていきましょう。

【数学】センター数学で6割をとるための勉強法

センター数学は数Ⅰ・Aと数Ⅱ・Bの2つに分かれていて、

ともに60分で100点満点のテストなので60点が目標です。

とくに文系のひとで数学が苦手というひとも多いと思いますが、

ある程度基本的な解き方を覚えてしまえば、大問の前半は解けたりします

なので基本問題を何回も繰り返し解けるようになるまでやってみてください。

苦手な分野などは集中的に練習して、少しでも解ける問題を増やしていきましょう。

センター数学は計算量が多くて時間が足りなくなってしまうので、

演習問題をやって計算力とスピードをつけるのも重要です。

解ける問題を確実に正解していけば、6割に近づいて行くと思います。

センター数学で6割とるためにやっておきたいおすすめ参考書・問題集

数学の参考書でおすすめなのは「黄チャート」です!

最初に基本問題があって、そのあとに2問ほど練習問題があるタイプです。

この参考書はとにかく解説が詳しくて、図などもついていてわかりやすいです。

とくに数学が苦手で理解できないひとにもおすすめな1冊です。

【国語】センター国語で6割とるための勉強法

センター国語は試験時間80分の200点満点のテストになります。

6割を目標にすると120点必要になってきます。

センター国語で5割以下のひとの多くが、

古典をまったく勉強していなくて、全然点数がとれていない状態だと思います。

しかし古典は暗記すれば確実に点数が上がっていく科目であり、

しかも暗記しなければいけない内容は英語や社会に比べてとても少ないのです。

なのでまず最初に古典の暗記からやっていくべきだと思います。

現代文はある程度過去問を解いて解説が理解できれば、

正答率も上がってくると思います。

古典の暗記をめんどくさがらずにしっかりやれば6割は狙えると思います。

センター国語で6割とるためにやっておきたいおすすめ参考書・問題集

現代文のやり方が全くわからないというひとにおすすめな参考書が、

この「田村のやさしく語る現代文」です。

現代文の解き方の解説が語り口調で書かれていて、とてもわかりやすいのです。

古典の参考書は少なくとも古文単語帳と漢文の句形帳が必要です。

ぼくが使っていたのは「マドンナ古文単語」と「文脈で学ぶ 漢文句形とキーワード」でした。

単語帳を使った暗記方法は一回で完璧に覚えようとするのではなく、

何周も繰り返すことで覚えていくのが効率的です。

なのでできるだけ短期間で一度読み終り、そこから何回も繰り返し見ていきましょう。

【理科】センター理科で6割とるための勉強法

文系のひとは理科基礎を受験しますが、

基礎なら内容量も少なくそれほど難しくないので、

わりと後回しにしておいても問題ないと思います。

逆に理科基礎で点数を稼いでおくというのもいいかもしれませんね。

理系のひとが受ける理科は、内容量も多いうえに複雑なものばかりなので、

はやめに対策しておくようにしましょう。

【社会】センター社会で6割とるための勉強法

社会は歴史など完全に暗記科目なので、暗記すれば6割は当然いけます。

ただ内容量が多いので対策に時間もかかり、

どこがでるかはわからないので勉強の範囲を絞るのも難しいでしょう。

やれば上がる科目ではあるので、早めから少しずつ対策をしておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。今回はセンター試験で最短で6割とるための勉強法についてご紹介しました。

センター試験で6割とることは基礎が固まれば、決して難しいことではありません。

今まで勉強してこなかったひとも、

今から頑張ればセンター当日までに間に合うかもしれません。

ぜひ最後まであきらめずに頑張ってください。

 

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