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【テスト前日やばい!勉強してない!】明日テストでも間に合わせる勉強法

 
【テスト前日やばい!勉強してない!】明日テストでも間に合わせる勉強法
記事ライター - WRITER -
現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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どうも、こんにちは!!受験の王様です!

受験の王様

今回は、
テスト前日で間に合わない!

テスト前日でノー勉やばい!

明日テストなのに勉強してない…

高校生のみんなのそんな疑問に答えていきます。

テスト前日の乗り切り方にはコツがあります。
やみくもに一夜漬けをしたって良い成績は取れません。
コツを掴んで定期テストの対策をすれば、明日テストでも間に合わせることが出来ます!

今日はテスト前日の勉強法
おしみなく伝えていきます!

 

テスト前日のオールを考えている人はこちらの記事も合わせてどうぞ!

 

テスト前日から勉強じゃ間に合わない?

テスト前日から勉強じゃ間に合わない?

安心してください!

結論から先に伝えると、テスト前日でも間に合います。

明日テストなのに、勉強していない私でも間に合うの?!

生徒

こんな風に思ったかもしれません。しかし、結論で書いたように、前日から勉強を始めても間に合います!

理由は簡単です。定期テストは入試とちがって”範囲が決まった”テストだからです。

学校の定期テストは、せいぜい3ヵ月程度の授業で扱った範囲からしか出題されません。

入試本番の試験範囲は、3年分全ての範囲となりますが、定期テストは限られた範囲しか出題されません。

前日だからって、諦めないでしっかり対策すれば全然問題ないです!

しかし、だからと言って、『前日の勉強の仕方』を間違えてしまうと、大失敗してしまうので注意してください!!

受験の王様

今回の記事で、事細かにどのように対策をしていくのかを説明するので記事を最後まで見てくださいね!

【テスト前日】勉強してない人でも間に合う戦略的勉強法5ステップ

【テスト前日】勉強してない人でも間に合う計画的勉強法5ステップ

テスト前日の勉強法にはコツがあります。
やみくもに勉強しては
間に合うはずがありません。

テスト前日の勉強だって戦略が大事です。

テスト前日なんて、短い時間だしわざわざ大げさに計画とか立てなくてもいいじゃん。

生徒

なんて思っているあなた!

テスト前日こそ、戦略・計画が肝心なのです。

残された短い時間で、結果を少しでも出すために計画を立てることは必要不可欠なのです!

残された時間が短いからこそ、もう間違った方法、計画で勉強をしている暇はありません。

とは言っても、テスト前日でどうやって計画を立てていけばいいのかをわかりません…

生徒

こんな人が多いと思うので、テスト前日の勉強を成功させるとっておきの戦略的勉強法5ステップを今回の記事では紹介したいと思います。

テスト前日の5ステップ
  1. どこまで点数を取るのか決める
  2. どのくらいやばいのかを整理する
  3. ギリギリ達成できそうな点数を目指す
  4. やることリストを作成する
  5. いつやるのかを決める

1.どこまで点数を取るのか決める

1.目標を立てよう

計画を立てるときは、まず目標を立てなければ何も始まりません。

100点をとる勉強法と、65点をとる勉強法は変わってきます。

だからまず初めに「明日のテストで何点取りたいのか」の目標を設定しましょう。

英語で90点取りたいとか、苦手な数学で60点はとっておきたいとかの点数の目標を設定してください。

ここでポイントとなるのが、具体的な数字を使った目標を設定することです。

目標設定する上でのポイント

目標点は、『具体的な数字』で設定する!

「目標を具体的に決まること」が計画を立てる上での第一歩です。

目標を明確にしたら、「何を重点的に勉強するべきか」や「何を勉強しないのか」などやるべきこととやるべきではないことがはっきりします!

その結果、無駄な勉強をすることがなくなります!

前日からでも各教科、現実的な目標を設定すれば、なんとか間に合わせれます!

2.どのくらいやばいのかを整理する

2.現状とのギャップを明確にしよう!

自分の状況を冷静に分析しましょう。

テスト前日に焦っているあなたの状況は相当ヤバイはずです。

明日テストだ….やばいよ!!!

生徒

こんな風に、ただ漠然とやばいと思っている状況かもしれません。

もう間に合わないかもだし、諦めようかな…

生徒

こんな風に、ついつい現実逃避したくなってしまうかもしれません。

しかし、漠然とやばいと思ったり、現実逃避して諦めるのではなくて、『現状とのギャップを明確にすること』が何よりも大事なのです。

一番最初に固めた目標にどれだけ自分の現状が足らないのか知ることがあなたのエネルギーになります。

「目標としている、〇〇点には、テスト前日にこんなに点数が足りていない。やばい。」

このように、具体的な数値を決めたら、現状と目標のギャップを知りましょう!

残された時間に、その現状と目標のギャップを知って、やるべきことが何なのかはっきりとさせていきましょう!

3.ギリギリ達成できそうな点数を目指す

3.目標を修正しよう

自分の状況がヤバイっていうことに気づいたあなたはおそらく感じているでしょう。

最初に立てた目標が高すぎた….

生徒

非現実的な目標を立ててもやる気が出ないだけです。

無理だという絶望感の中、明日のテストを諦めることになってしまうでしょう。勉強途中に、投げ出したくなるかもしれません。

諦めたらその時点で勝負は終わりです。

諦めてしまったら、その時点で点数があがりません。

ですので、今日から勉強をはじめて全力で頑張れば、ギリギリ明日達成できそうな目標へと修正しましょう。

ポイントは、「ギリギリ達成できそう」です!

受験の王様

頑張ったら、ギリギリ達成できる目標にすることで、モチベーションも保ちながら、テスト前日過ごすことができます!

4.やることリストを作ろう

4.やることリストを作ろう

目標が定まったら、そのために具体的に何をするべきかを書き出してください。

ポイントは、とにかく具体的に書くことです。

やるべきことリストの例
  • 英語の単語帳の何ページから何ページまで完璧に覚える!
  • 数学の何ページから何ページまで8割程度解けるようにする!
  • 漢字と単語だけは範囲全部完璧にする!
  • 教科書の基本例題だけ解けるようにする!
  • 授業で先生がまとめたポイントだけ確認する!

明日、目標達成するために何が必要なのか、よく時間をかけて考えてください。

目標を達成するために、何をどのくらいやるべきなのかを、『具体的に』決めていきましょう!

使う参考書を決めるとかだけではなく、その参考書の中の何をやるのかを具体的に決めていきましょう!

5.いつやるのか決めよう

5.いつやるのか決めよう

やることリストの内容を具体的にいつやるかを決めましょう。

16時から17時15分までは英語の単語帳を何ページから何ページまでやる!

生徒

といった具合に、全て書き出しましょう!

そして、テスト当日家を出る瞬間にすべてのやるべきことが終わるようにスケジュールを作ってください!

これで、あなたのテスト前日からでも間に合う勉強計画の完成です。

あとは、自分の立てた計画を忠実に実行していくだけです。

テスト前日は暗記中心

テスト前日は暗記中心

テスト前日の勉強に向くのは暗記科目です。

なぜなら、前日に覚えたことがそのままテストに出るからです。

例えば、数学の勉強をしてもそのまま同じ問題が出される可能性は低いでしょう。応用問題が出されるかもしれないし、少なくとも数値は変えられるでしょう。

数学や現代文などの科目は本質的な理解が求められるので、付け焼き刃で対策するのは難しいです。

一方、暗記科目は覚えたことがそのままテストに出るため、前日に頭に入れておけば簡単に良い点数が出ます。

ぶっちゃけた話、理解してなくったてとりあえず丸暗記しちゃえば、点は取れちゃうんです。

できるだけテスト前日に取り組む科目は暗記科目にしましょう。

【科目別】テスト前日の勉強法

科目別、テスト前日の勉強法

科目別に、テスト前日の勉強法を紹介していきます。明日、自分が受ける科目の勉強法をチェックしておきましょう。

教科ごとに、やるべきことや意識するべきことは変わってくるので注意してください!

英語

先ほどもお話ししたように、テスト前日にすべきは暗記です。

英語は特に単語暗記に時間を割きましょう!

受験の王様

英単語を覚えるときは、完璧に覚えられるまでじっくりと覚えてから次の部分をおぼえようとするのではなく、はやく覚えて試験範囲を何周もしてください。

おぼえては忘れ、おぼえ直すということを繰り返すのが最も効率的な暗記方法です。1回でいきなり覚えようとせずに、何回も反復していく中で、覚える方が定着するし、効率が良いです。

数学

残念ながら、数学は最も前日勉強に向かない科目です。

ですが、どうしても前日にやらなきゃならないという人に向けて数学の勉強法もお伝えします。

まず、定理・公式が覚えられていないという場合は暗記しましょう。

ここまでは暗記科目と同じです。

定理・公式が覚えられてなければ、明日のテストでは1問も解けないでしょう。

定理・公式が覚えられているという人は、とにかく簡単な問題をやりこんでください。解き方を暗記してしまいましょう。

数学は難しい問題でも、簡単な問題の解き方を組み合わせて解くことができます!

受験の王様

簡単な問題の解き方をおぼえておけば、テストで応用問題が出されたとしてももしかしたら解き方をひらめくかもしれませんよ!

国語

国語の勉強で最も前日勉強に向くのは、古文・漢文の単語暗記と漢字学習です。

国語の中の『暗記科目の部分』を最初にやっつけてしまいましょう。

受験の王様

まず初めに手をつけるべきなのが、「古文単語」「語彙」「古文の文法知識」「漢字」などです。覚えておけば点数に直接繋がるものを片付けてしまいましょう!

現代文・古文・漢文の文章の勉強をする時は、ノート・授業プリントをまず読みこんでください。

ノートや授業プリントには先生が大事だと思ったポイントが散りばめられています。

先生が大事だと授業で言っているので、当たり前ですがテストに出題される可能性は高いです。

そして、最後に余裕があったら文章を読んでください。

ノートや授業プリントを復習した後に文章を読むとスラスラと読めるようになっているはずです。

理科

理科でテスト前日にやるべきことはとにかく基礎の復習です。

基礎の中でも最初は暗記事項を中心に勉強しましょう。

生物の用語、化学の用語や化学式、物理の公式をおぼえましょう。

暗記が終わったら、問題集で可能な限り演習しましょう!

受験の王様

暗記すべきことが身についたら、簡単な練習問題を時間の許すかぎり解きましょう。

これが前日にできるすべてです。問題演習を通して、知識を定着させていきましょう!

社会

前日に1番点数が上がる科目は、社会です!!

受験の王様

社会は最も暗記に向く科目です。

世界史、日本史に関してはとにかくテスト範囲の用語を覚えましょう。

もし、歴史の流れが一切頭にはいっていなくて用語を覚えにくいという場合は、教科書や授業プリントを軽くよんでからおぼえ始めてもかまいません。

ですが、とにかく大事なのはテスト本番までにできるだけ多くのことを覚えるということです。

明日までにあなたが覚えられた量が、そのままあなたのテストの点数となって返ってきます。

地理は世界史・日本史ほど暗記の比重が高くないので、用語をおぼえても点数に結びつきにくいかもしれません。

まず、教科書で因果関係を整理して、因果関係を理解しつつおぼえてしまうというところから始めましょう。

教科書を丸暗記して、テストで記述問題がでたら教科書のコピペがで答えられちゃうくらいになるとベストです。

テスト前日の勉強の注意点

テスト前日の勉強の注意点

テスト前日の勉強には注意してほしいポイントがいくつかあります。

テスト前日に間違った勉強をしていたら、致命的です。

ただでさえ、時間が限られている状態なので、間違った勉強をしないようにしましょう!

いっぱいやろうとしすぎない

テスト前日にいきなり欲張って、いっぱいのことをやろうとする人が中にはいます。

無茶な量の勉強を前日にしようとしないようにしましょう。

そのためには、目標設定の段階で高すぎる目標を定めないようにしてください。

テスト前日の勉強は妥協が大切です。

テスト1週間前から準備した場合と同じ目標を達成しようとするのはどう考えても無理です。

不可能な目標を立てて、無茶な勉強量を計画すると、計画が総崩れしてやりたかったことができなくなるおそれがあります。

テスト前日の勉強では、低めの目標設定で、絶対に明日までに終わる勉強量を計画してください。

徹夜はやめよう

テスト勉強を頑張ったせいで、テスト本番に万全のコンディションでのぞめなくなっては意味がありません。

特に数学や現代文はテスト前の準備よりも、本番での対応力が大事です。

テスト本番に、睡眠不足で頭が全く回らないなんてことにならないようにしてください。

テスト前日は遅くとも日付が変わる前には寝て、テスト中眠くならないようにしましょう。

まとめノートをつくらない

テスト前日はただでさえ時間が足らないのに、まとめノートをつくるのはやめましょう。

テスト前日まで勉強しなかった人は、とにかく教科書やプリントをみてインプットすることに時間を使いましょう。

まとめノートを作っている時間は在りません。

定期テストは、範囲が決まっていて対策が簡単!

今、テスト前日に焦っている人は反省すべき

ここまで、テスト前日の勉強法を解説してきましたが、テスト前日に焦っている人は反省してください。

そもそも計画的にテスト1週間以上前から勉強していれば、こんなことにならなかったのです。

定期テストは入試とちがって範囲がせまく、対策が簡単です。

定期テストはテスト範囲を2、3周して完璧にしてのぞむべきです。

繰り返しになりますが、テスト勉強の定石は1週間前からしっかり計画を立てて勉強することです。

そうすれば定期テストで9割、満点を取ることだって難しくないですよ!

受験の王様

今、テスト前日に焦っている人は今回のテストの失敗を活かしてください。

次のテストでは、ちゃんと1週間前から勉強しましょう!

「直前になっていつも焦って、後悔しています」

計画的に勉強しないと受験では成功できません!

定期テストで毎回毎回、直前になって焦っています、、、。今度こそって思うけど、、、。

生徒

今回の記事を読んでくれているあなたは、こんな状態ではないですか?

  • 「まだ時間はある!」って思っていたらいつの間にか3日前
  • 「明日からテスト対策やろう!」って思って、いつも後回し
  • 「今度の定期テストこそ計画的にやらないと」ってテスト後には思う
  • でも、毎回同じようにギリギリテスト対策の繰り返し
  • テストの点数も低いし、内容が全然頭に残っていない

『計画的にテスト対策をする』って思っても、毎回うまくいかず、ギリギリでその場凌ぎのテスト期間を繰り返す高校生が多いです。

僕自身も、高校生の頃、同じように無計画で勉強して、毎回痛い目に遭っていました。

計画を自分なりに立てたこともありましたが、全て計画通りにうまくいかなかったです。

計画的に勉強して、余裕持ってテストに臨んで、高得点を取りたくないですか?

生徒

定期テストに限らず、模試、受験勉強全て、『計画的に勉強したら』誰でも簡単に、そして確実に知識を定着させていく勉強ができるようになります!

実際に『一流がどうやって計画を立てているのか』に絞った記事を用意しています。

もし、あなたが今回の定期テストの期間を反省して、『今後こそ、計画に勉強してやるぞ!』と思っているのであれば、ぜひ、記事を覗いてみてください!

あなたが計画的に勉強できなかった理由や、計画倒れしないための方法がわかるはずです!

 

 

 

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現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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