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デキる人の勉強法を、思いのままに

「勉強中にスマホを触ってしまいます。」への対策法を教えます。

 
ついつい触ってしまうスマホ対策
記事ライター - WRITER -
現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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今日の記事は、ほとんどの受験生には、一度は経験したことのある「ついついスマホを触ってしまった、、、。」問題への対策法を徹底解説します。

  • 勉強しないといけないのに、スマホを触ってしまう
  • 休憩でスマホを見たら抜け出せない
  • 勉強中にスマホが気になって、集中できない

などなど、今回は、一度は思ったことがある生徒に向けて記事を書いています。

今回の記事を見ることで、「スマホとのうまい付き合い方」がわかり、勉強に集中しやすくなります。

ダメだとわかっているけど、、。

ダメだとわかっているけど、、。

「勉強中にスマホをついつい触って、気づいた時には、触り始めて、2時間?!」とか「15分休憩のはずが、スマホから抜け出せず1時間経過?!」などなど、スマホを触りすぎてしまう失敗を一度は経験したことはあると思います。

僕自身も、受験生時代だけではなくて、今でもスマホとの付き合い方は、苦戦しています笑

InstagramとかYouTubeとかTikTokとかNetflixとかとか、もうスマホは、誘惑しかしてきませんよね?

少し気を抜いたら、スマホの沼にハマっているなんてことになります。

まず初めに、あなたに伝えたいことは、「スマホをついつい触ってしまうのは、あなただけではない」ということです。

そもそも、なぜ僕たちはスマホをついつい見てしまうのか、原因から少し理解する必要があります。原因を知らずに、いつまでも同じ過ちを繰り返すのでは、救いようがなくなってしまいます。

スマホは、エリートが作り上げた。

スマホは、エリートが作り上げた。

スマホのアプリとかは、「どれだけ長く使ってもらえるか」とか「どれだけ長く見てもらえるか」が大事になってきます。

そこで、世界の中でも、トップクラスにエンジニア達が集結して、アプリを開発して、アップデートを重ねています。

より長く見てもらえるように、世界のトップが頭を使って、工夫を凝らして作っているのが、スマホであり、スマホのアプリです。

僕たちがどのようなものに気を引かれてしまうのかであったり、どんなものを長く見ていたいのかとかを世界のトップエンジニア達が作り出しています。

つまり何が言いたいかというと、スマホの誘惑に、あなた1人の意思力で毎回打ち勝てるほど、甘くはないです。

相手は、世界のトップのエンジニアです。僕たちみたいな一般人1人の意思だけで敵うほど、簡単な話ではないです。

したがって、完全にスマホを断ち切るのは、相当難しいです。

そこで、今回の記事では、少しでも無駄にスマホを触ってしまう問題の対策法を紹介していきます。

具体的なスマホ対策法

具体的なスマホ対策法

それでは、ここから具体的にどうやって、スマホ対策をしていけばいいのかの「スマホ対策法」を紹介していきます。

実際に、僕自身も今から紹介する方法は試してみて、スマホを触る時間が50%以下までになりました。

1つ1つ試してみてください!

スマホ対策法①「アプリを使う!」

まず初めに、アプリを使って、スマホの使用時間を制限する方法です。これは結構強硬手段かもしれませんが、スマホを触る時間が少しでも減るのであれば、良いですよね?最初は、半ば強制でもいいので、まずはスマホの使用時間を減っていきましょう。ここで紹介するようなアプリは、他にも沢山あるので、自分の用途とかに合わせてインストールしてみてください。

今回紹介するこの紹介するアプリの特徴は、「スマホをやめれば魚が育つ」というアプリです。このアプリの特徴は、以下の通りです、

  1. 放置した分だけ魚が成長。何分までと、放置する時間は自分で決められる
  2. 放置している間、魚がアイテムを収集。放置時間内に触ると全部ロストに
  3. 育てられる魚はクマノミやオヤビッチャ、シュモクザメなど様々な種類がいる

スマホというものは、「ついつい触ってしまうように」作られています。ついつい触ってしまうことへの対策として、こういったスマホを無駄に使ってしまうアプリを使っていけば対策になるはずです。

「スマホをやめれば魚が育つ」というアプリ実際に使ってみてください。

アプリを使って、スマホの使用時間を少しでも減らしていきましょう。

スマホ対策法②「ご褒美を設定する」

次に紹介する方法は、スマホを「ご褒美」として使う方法です。

多くの受験生は、スマホを我慢するための施策として「禁止する」とか「スマホを触ったら罰」みたいに、「禁止」とか「罰」みたいなマイナスな要素で自分を縛ろうとします。

しかし、人間の脳というのは、「ご褒美」を求めています。

「今日は運動頑張ったから、美味しいもの食べちゃおう!」って運動をした後とかに思ったこととかありませんか?

しかし、本来は、人間というのは、運動した後とかは、食欲は落ちるという性質があります。それなのに、運動後に食べようとするのは、「頑張ったんだから、ご褒美!」という感じで、脳が無意識にもご褒美をあげているのです。

「スマホは30分しかいじってはいけない。」と禁じるのではなく、「2時間しっかり勉強したら、30分スマホ触っても良い」のように、ご褒美をあげることをオススメします。

スマホ対策法③「グレースケール設定」

人間の脳は、「明るく輝くものに魅了されやすい」です。そこで、紹介する方法が、「スマホのグレースケール設定」です。

設定方法は、以下の通りです。(iPhoneの場合)

  1. 「設定」を開く。
  2. 「画面表示と明るさ」→「カラーフィルタ」に進む。
  3. 「カラーフィルタ」を有効化する
  4. 「グレースケール」が選択肢の一番上に表示される。
  5. 選択する→設定完了

このような流れです。

実際に、設定をした画面が、以下の写真のようになります。

スマホのグレースケール設定

これで1つ1つのアプリの誘惑が少なくなります。

スマホと共存しよう!

スマホと共存しよう

今回の記事はどうでしたか?スマホをついつい触ってしまう問題への対策法を紹介してきました。実際に、この対策法を使ってみてください。

この方法で、1日当たり無駄にスマホを触ってしまう時間が30分減ったとしたら、1年で10950分=約183時間もスマホ時間が減ります。

毎日スマホは使うと思うので、うまくスマホと付き合って、少しでもライバルに差をつけられるようにしていきましょう!

脱スマホだとやはり厳しいと思うので、「withスマホ」でいきましょう!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

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記事ライター - WRITER -
現在は早稲田大学に通いながら、Elite Laboのコーチとして指導技術を磨きつつ、19年連続難関大合格率80%超えの大手予備校の講師として校舎運営も行う。 教え子には早慶ダブル現役合格、ICU現役合格、一橋現役合格など難関大学合格者を輩出しながら、受験の王様という1.4万人超えの受験生がフォローするInstagramも運営。
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