勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

【まとめ】138個の効率化勉強法の解説講義(音声)を期間限定で公開!

記憶の定着度を引き上げる復習をするためのテンプレート質問術

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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なたは復習ってしていますか?

「復習はめっちゃ大事だ」って言われますけど、
本当に効率的な復習の仕方は
学校の先生が教えてくれることは稀です。

実は、復習のレベルをいかに高めるかで
あなたの記憶の定着度合いが変わってきます。

ですが、効率的な復習をしっかりできている受験生は
周りを見渡しても、まだまだ少ないです。

つまり、あなたが一気にライバルたちを
抜かすチャンスだということです!

勉強しないでも
成績を伸ばす方法?

実は、今から教えようと思っている復習法は
あなたが勉強をしないでも成績を伸ばす方法です。

この方法をしっかりとマスターすれば
あなたが新しく勉強をすることなしに、

授業で習った知識だったり、
参考書を読んで学んだことだったり、
問題を解いて手に入れた力だったりを

5分程度で、まるで脳に刻み込むように
その知識をズバリ定着させることができます。

 

勉強しないでも成績を伸ばす?

そんなうまい話あるわけないやろ・・・

と思うかもしれないですが、きっと
この記事を最後まで読み終わった時には

「なるほど!その手があったか!!」と
あなたに新たな気付きをお渡しできると思うので
しっかりと最後まで読んでいってくださいね!

 

勉強をしないでも
成績が上げられる仕組み

記憶の定着度というのは、
こんな方程式に基づいて決まります。

これで暗記の天才に!?記憶力を急上昇させる方程式の存在

この方程式を分解した時に、
最も大事になってくるのが
「連想」です。

強固な記憶というのは、「連想」が
強くなっている傾向があるのです。

特に、勉強に関しては
「連想」をうまく活用することが
成績を上げるためには不可欠です。

ですが、ほとんどの受験生は
この「連想」を高めるための復習を
できていないのが現実です。

だからこそ、あなたが今回の
復習法を身につけていくことで

他の誰よりも記憶の定着度を引き上げる
そんな復習ができるようになります。

そしたら、あなたがいつも
成績で負けてしまって悔しい思いをしている
”あいつ”に勝つのも、チョロくなってきます。

 

記憶に定着させる効率的な
復習の仕方はコレだ!

記憶に定着させるために
最も効率の良い復習の仕方が、、、

質問すること

です。

 

めちゃくちゃ簡単じゃないですか?

ですが、質問の威力は本当にすごいのです。

 

でも、、、
この方法は諸刃の剣です

質問するという効率的な復習は
うまく使いこなすことをしなければ
一向に成績の伸びない復習になってしまいます。

そこで、大事になってくるのが
「質問の仕方」です。

質問の仕方をしっかりと身につけ、
うまく質問ができるようになると
どんどんと効率的な復習ができるようになります。

しかし、反対もまたしかりで
質問の仕方を身につけないまま
いくら質問をしたとしても、

いつまでもわからないままで、
結局、記憶にも定着をしない
ムダな復習をしてしまうことになります。

 

今からお伝えしていく、
質問の仕方をしっかりと読み
まずはその通りに実践することを
心がけていきましょう!

 

記憶の定着度を上げる
質問の仕方のポイント

まず、質問をする相手は
「自分」か「自分より賢い人」です。

それぞれで目的が異なってくるので
まずは「自分」と「自分以外」を
どういう風に使い分けるのかを抑えましょう。

自分に対して
質問をするのはこんな時

まずははじめに、復習のタイミングで
自分に質問をするのはこんな時です。

  • より深く理解したい時
  • 自分のわからないところを探る時
  • 自分の思考を先に進めたい時

大事なことは
「自分の理解度を引き上げる」ために
質問を使うということです。

 

例えば、英語の文型が
「よくわからないなー」と思った時

その状態でいくら問題を解き直しても、
全く身についてはいきません。

そこで、質問の出番です。

  • 自分は何がわからないのか
  • S,V,O,Cは、それぞれ何?
  • それぞれの特徴は?
  • 文型ごとの違いは?

などなど、「文型」というフワッとしたものを
ドンドン具体的に掘り下げるための質問をします。

それを意識して自分に質問をして、
その答えを探していけば、さらに深く
習ったことについて知ることができるようになります。

 

自分以外に対して
質問をするのはこんな時

次に、復習のタイミングで
自分以外の、先生とか友達とか僕とか
より科目をよくわかっている人に
質問をするのはこんな時です。

  • わからない部分を解決するため
  • より高度な気付きを得るため
  • 自分以外の視点から理解するため

大事なことは
「さらにレベルの高い理解」のために
質問を使うということです。

 

しかし、これをする時に
気をつけないといけないことがあります。

 

「〇〇がわかりません」
「〇〇ができません」
「どうしたらいいですか?」
は、全く質問の意味をなさない

これに気をつけて欲しいのです。

例えば、僕の元に
たまにこんな質問がきます。

  • 〇〇大学に行きたいのですが
    どうすればいいですか?
  • 英単語が覚えられないのですが
    どうしたらいいでしょうか?
  • 英語がわかりません
  • 数学はどう勉強したらいいですか?

などなど・・・

このような質問がきた時に、
僕は答えられることがありません。

なぜなら・・・

質問がただの”悩み”で
”問題”になってない

こういう質問がきた時に、
僕は正直、答えようがなくなってしまいます。

これは、人に教えるという経験を
したことがある人は、わかると思います。

「あなたはどうしたいの?」
「今はどんなやり方でやってるの?」
「あなたはどこがわからないの?」
「あなたはどこが問題だと思うの?」

このような疑問が
僕の頭の中でグルグルしてしまい、

せっかく質問をしてくれたのに
あなたにいい回答ができません。

 

ですので、質問をする時は、必ず

  • あなたはどうしたいの?
  • 今はどんなやり方でやってるの?
  • あなたはどこがわからないの?
  • あなたはどこが問題だと思うの?

これらをハッキリとさせた上で、
その答えを添えて質問をするようにしましょう。

そうすれば、より質の高い回答をもらえるし、
あなたの理解度もグングンと上がっていきますよ。

 

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