勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

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勉強をついつい後回しにしてしまう高校生が陥る錯覚とは?

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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どうしても家で勉強しようとすると
「面倒だし後回しでいいかな…」
と思って

ついYoutubeやSNSをスマホで見たり
テレビのスイッチを入れたり
ソファーでゴロンと寝たりしますよね。

 

実は、それはあなたが怠け者だからとか
そういうわけではないんです。

高校生に限らず人間なら誰しも
ハマってしまう錯覚と罠
そこにはあるのです…

 

1年後の3万or目先の1万円

例えばあなたがお正月に

1年待ってもらえれば3万円あげるけど
いますぐだと1万円しかお年玉を
用意できてなくて…」

って親戚の人に言われたら
どうでしょうか?

 

理性的に考えると1年後の3万円ですけど、
たぶん実際にあなたがこれを聞かれたら

「そしたら今すぐ1万円欲しい!」

となるのではないでしょうか?

 

これって、勉強で例えると

1年後の成績や志望校合格
を見据えた勉強よりも

目先のSNSやYoutube
優先してしまうのに
何となく近いですよね。

そしてこういう傾向がある
ということはきちんと
科学的に証明されているんです。

 

双曲割引の錯覚と罠

それを証明する単語が
「双曲割引」というものです。

Wikipediaで調べると
こんな感じの意味だそうです。

双曲割引(そうきょくわりびき、英: Hyperbolic discounting)は、行動経済学の用語で、「遠い将来なら待てるが、近い将来ならば待てない」という、今までの経済学理論では説明できない非合理的行動を説明する概念として注目されている。(中略)ジョージ・エインズリーテンプル大学教授(臨床精神医学)が唱えた。

ちょっとよくわからないかも
しれませんけど、要はさっきの

「人間は1年後の3万円よりも
目先の1万円の方をとってしまうものだ」

っていうことなんです。

 

だから、普通にしていると
勉強が大好きという人以外は

いつまでも勉強を後回しにして
始められないという負のスパイラルに
ハマりやすいわけです。

 

1万年前はそれでよかった

なんでこんな本能?が
人間にあるのかというと、

人間は昔、狩りをしたり
自然の動植物を採って食べてたので

将来のことよりも目先のことを
頑張れないと死んでしまう
というのが当時の世界でした。

 

今はもっと将来のことを
見据えて生きないといけない時代
ですよね。

みんなそれを理屈ではわかってる
のですが、そうはいっても
本能は1万年前から進化してません。

だって、どの生き物も
そんな短期間に進化しないもの
なのですから。

 

一時的に進化するには?

じゃあせめてあなただけでも、
少なくとも勉強するときだけでも

進化して未来のことを見据えて
行動できるにはどうしたらいいのか?

 

それはもう、脳をだますしかない
わけですよね。

だって脳は生まれつき
「今の方が大事だ!」って
思い込んでるわけですから。

そして、そんな脳をだますのに
有効なのが「イメージの力」
なのです。

 

脳はイメージと現実を区別できない

あなたが脳の中で、

「勉強したら1年後には
こんな未来が待ってる!
だからやらなきゃ!!」

って思うだけで、
本能レベルで勉強が大事だって
脳をだませてしまうのです。

 

もしかしたら「ウソでしょ」って
思ったかもしれないですけど、

脳はイメージと現実を
区別できないものなのです。

 

例えば、口の中に果汁たっぷりの
レモンがいっぱいに詰め込まれたのを
できる限りリアルに想像してみてください。

目の前の木からもぎ取ってすぐの
レモンの実をナイフで真っ二つに
切ってにじみ出る半透明の酸っぱい果汁

それを無理やり口に入りきらないくらい
詰め込まれてあなたの口の中が
もう酸っぱくて…

 

どうでしょうか?
本当にレモンを食べたわけでもないのに
唾液がだらだらと出てきませんか?

これが、イメージの力で
脳をだますということなのです。

 

ちょっと先の自分をイメージしよう

そして、勉強の場合は
できる限り具体的に

  • キチンと勉強した後の自分
  • 勉強をさぼった後の自分

をイメージしてみてください。

 

テストの点数はどうなりましたか?
そして、その点数を見た親や先生、友達
何を言ってくるでしょうか?

受験の結果はどうなるでしょうか?
進学した先の大学でどんな生活を送るのか、
それとも浪人するのか…

あるいは、宿題を出さなかったら
先生から一体全体どうやって
怒られるのか…笑

 

言い出すときりがないので
やめにしておきますが、

これをイメージするだけでも
「勉強しなくちゃ!」ってなるはず
なんです。

 

だから、ちょっと勉強を
後回しにしたいと思ったときには

勉強したとき・しなかったときの
具体的なイメージを思い浮かべる
ようにしてみましょう!

 

まとめ

イメージの力、本当に
強力です。

とはいえ、どうしてもそこから
目を背けがちなのも人間。

だからこそ、イメージさせる
ための仕組み作りが大切なのです。

 

まずはスマホの待ち受けでも
SNSでも机の前でもどこでもいいので

どこか1か所選んで
自分の目標を目に見えるところに
書いておくところから始めましょう!

 

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