勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

【まとめ】138個の効率化勉強法の解説講義(音声)を期間限定で公開!

毎日忙しいお子さんに教えてあげたい、夜でも集中できる勉強法

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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お子さんが
部活やら学校行事やらで
どうしても忙しいときは

夜遅くまで勉強していることも
しょっちゅうありますよね。

でもそれで中々集中できなくて、
余計に効率が悪くなって
成績もガタ落ち…

お子さんがそうならないための
夜でも勉強に集中できる方法
伝授していきます!

 

夜こそ時間を区切れば集中できる

夜に勉強に集中できない原因として
「時間が長く感じられる」
というものがあります。

親のあなたも、
夜はつい時間を忘れて
のんびり過ごしてしまう…

そんなこともあるはず。

 

もちろん、息抜きのときは
それが一番でしょうが、

こと勉強や仕事となると
その調子だとどうしても
集中できませんよね。

だからこそ、夜に勉強するなら
「〇時までに終わらせるぞ!」と
時間を区切るのが大切。

 

簡単なように聞こえますが、
だらけがちな夜こそそれだけで
大きく集中力UPするのです。

 

寝る直前にこそ暗記の勉強

そして、もちろん勉強していけば
疲れもたまってきて

後半になればなるほど
集中するのも大変にはなってきます。

 

そんなときに
がっつりと数学の問題をやる!

なんていっても
とても頭が働かないのは
目に見えてますよね。

なので、是非お子さんには
そういった重めの勉強は
眠くならないうちにやらせましょう。

 

そして、寝る直前にこそ
暗記系の勉強
してもらうと効果大なのです。

 

睡眠中は記憶の整理タイム

これはもしかしたら
どこかで聞いたことがある
内容かもしれませんが、

寝ている間に
脳内の記憶が整理されるので

勉強した内容が
長期記憶に変わっていくのです。

 

そしてもちろん、
長期記憶に変わりやすいのは
寝る直前にやった内容。

だから寝る直前の時間というのは
暗記学習のゴールデンタイム
なのです。

寝る10~20分前には
どうしても覚える必要のあることを
やるように勧めるといいでしょう。

 

この時間帯に見聞きしたことは
中途半端な状態で覚えても
脳が勝手に整理してくれます。

だから、是非手軽に
寝る前の時間を勉強に
充てさせてみてください!

 

睡眠をとるのが最優先

お子さんにこういうふうに言うと、

「でも勉強が終わらないから
中々寝れなくて…」

と言われるかもしれませんね。

でも、寝ないということは
睡眠学習の時間を削っているのと
同じこと。

つまり、勉強の一部を
さぼっているのと同じ
ということなのです。

 

それに、寝ないことで
逆に勉強の効率が落ちていき

睡眠をとった時間を
差し引いたとしても
勉強の進みが遅くなります。

つまり、

「勉強が終わらないから
眠れない」

のではなく

「睡眠をとらないから
勉強が終わらない」

のです。

 

だから、お子さんの勉強の
進みが遅かったり、

受験勉強に集中できていない
様子がうかがえたら、

1日くらいはゆっくりと寝て
次の日の勉強に備えさせてあげる
というのも大切です。

それだけでお子さんも
見違えるように集中力
発揮するようになり、

驚くような良い成績
あなたのもとに
持ってきてくれるでしょう。

 

どうしても勉強が忙しい時は…

ただ、そうはいっても

うちの子は
どうしても次の日がテストで
時間がない!

という場合も
あるかとは思います。

 

ただ、そういうときでも
決して徹夜はNGです。

先ほども説明した通り、
睡眠をとることで

勉強した内容が
長期記憶として
定着するものなので、

徹夜で勉強するということは
その日の勉強内容は1週間後には
すっからかんということです。

 

だから、どうしても
お子さんが根を詰めて
勉強しなくちゃ!という場合でも

その途中で90分程度の
仮眠をはさむことは大切です。

なぜ90分間かというと、

人間の睡眠のサイクル
(レム睡眠・ノンレム睡眠)が
90分周期と言われていて

特に最初の1サイクル目で
記憶の定着が行われるからです。

また、脳の疲労回復効果
最初の1サイクルが最も大きい
と言われています。

 

とはいっても
お子さんもどうしても無理をしがち
な年頃ではありますから、

親のあなたから
時折ブレーキをかけてあげる
こともしてあげるとベストです。

 

まとめ

やはり高校生は
忙しいので、

夜の時間を割いても
勉強する必要というのは
どうしても出てきます。

でも、その中で
睡眠や眠気と
上手に付き合っていくのが大切。

 

その様子を見て
時折アドバイスしていくことで

お子さんも
夜の勉強に集中できて
成績も上がり

より生き生きと
学校生活を送ってくれるはずです!

 

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