勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

【まとめ】138個の効率化勉強法の解説講義(音声)を期間限定で公開!

時間がない高校生必見!効率が今の10倍以上になる勉強法

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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普段部活で忙しくて
勉強時間が取れなかったり

頑張って勉強時間を増やしたけど
成績が思うように伸びなかった

という経験はありませんか?

 

実際、成績が悪い時に先生は
「まず勉強時間を増やせ」
といいますよね。

もう部活や課題だけでも
精一杯なのに…

 

でも、勉強の目標設定の仕方
頭の仕組みに沿った勉強の仕方
理解して実行すれば、

勉強時間を無理に増やさなくても、
短時間でも効率よく勉強することは
可能なのです…

 

そもそもその勉強、本当に必要なの?

あなたが今やっている勉強の中には

  • 英語や国語の全文写し
  • 問題集を隅から隅まで解く
  • 理社のキーワードをひたすら写経
  • 必要かどうかもわからない予習復習

のような、
今一つ何のためにやっているか
よくわからないものはありませんか?

 

もしかしたら学校の先生から言われて
そういう勉強をしているかもしれないし、

あるいは自分でも何をしたらいいか
よくわからないからとりあえず
そうしているのかもしれませんね。

 

でも、それが定期テストや模試、入試の
点数に直結しないものだったら

ただでさえ普段忙しいのに
とてつもない時間をどぶに捨てている
ことになりますよね。

 

勉強の目的を明確にしよう

例えばいつもの授業の予習復習
何でもかんでもやればいいと
いうわけではないのです。

きちんと正しい目的に沿った
予習復習をすれば
勉強時間も削れますよね。

 

予習復習の目的については
以前の記事で詳しく書いたので
そちらを参考にしてください!

 

そして、定期テスト勉強や受験勉強では
そのテストで点数を取ることが
目標ですよね。

だから、
そのテストで何が出るかに沿った勉強
をする必要があるのです。

 

例えば学校のテストなら
過去の定期テストや
次のテストの範囲表
を見ながら、

模試や入試問題なら
過去問や「傾向と対策」のページ
じっくりと見ながら

教科書や問題集のどの範囲をやれば
点数に直結するのか
紙に書き出してみましょう。

 

そして、その紙に書き出したことを
こなして完璧に理解できるように
計画を立てていきましょう!

 

時間がないあなたにぴったりの勉強効率化計画法

そして実際に書き出してみると分かるのですが、
全て完璧にしようとすると
結構やることがたくさんあるんですよね。

だから、

「部活や予定で忙しいし
そんな長い時間勉強できないよ!」

というあなたは、
勉強効率化計画法
マスターしましょう!

 

勉強効率化計画法というのは、

  1. ゴールを設定
  2. 守備範囲を決める
  3. 細分化

の3ステップで
どんなに根性や体力がなくても
勉強できてしまう計画法です。

 

1.ゴールを設定

「ゴールを設定」では、
定期テストや入試での目標点数を
決めてあげましょう。

人は勉強だけでなく
マラソンでもそれ以外のことでも
ゴールがないと頑張れないですよね。

ゴールがどこにあるか分からない、
いつ走り終われるのか分からない
マラソンなんて絶対に嫌じゃないですか。

 

実際、テストで100点を目指すのは
無理があるので、

「ここまで点数を取れればOKだよ」

というゴールを点数ベースで決めて、
そこまで突っ走れるようにしましょう。

定期テストならあなたが目指す点数を、
入試なら合格に必要な点数を
決めてあげてください。

 

2.守備範囲を決める

そして「守備範囲を決める」では

その点数を取るのに必要な
問題集や教科書の範囲
決めてあげてください。

高校生用の問題集や教科書は
かなり分厚いですよね。

だから、正直それを全部やろうとしたら
それだけでやる気がなくなっちゃう
ということもあるのではないでしょうか。

 

だから、それらを全部やる必要は
どこにもないのです。

最初の「ゴールを設定」で決めた点数を
取るのに必要な部分だけ
自分の守備範囲にしてあげればOKです。

例えば、定期テストで80点分は基本問題で
あなたの目標点数が75点なら、
応用問題をやる必要はないのです。

 

3.細分化

そして「細分化」では
あなたの決めた守備範囲を
1日分の勉強に分けてあげましょう。

例えばあなたが基本問題35題を
テスト週間の14日間で2周しようとしたら

35問×2周÷14日間=5問(1日当たり)

というように計算できます。

1日5問と分かれば
「ちょっとやってみようか」
という気になりますよね。

だから、時間がないあなたも
短時間で無理なく効率的に
勉強できるようになります。

 

こうして
ゴールを設定⇒守備範囲を決める⇒細分化
してあげることが、

あなたの勉強を
効率化する計画の立て方なのです。

 

時間効率の高い勉強=定着度の高い勉強

そして、時間が限られているあなたは
勉強したことを確実にマスターする
必要がありますよね。

やることを絞って
勉強計画を立てたはいいけど
勉強したことが全部抜けちゃった…

となってしまっては
意味がないのです。

だから、一度勉強したことを
二度と忘れないような工夫を
する必要があります。

 

でも、普通にあなたが勉強していると
詰め込んだ知識はどんどん抜けていきますよね。

実際、「エビングハウスの忘却曲線」でも

人は24時間後には74%のことを
忘れてしまうようにできている

ということが実証されているのです。

 

 

重要なことに絞って効率的に繰り返す

だから、例えば英単語などの
どうしても覚える必要のある暗記物や
その日の復習などは、

繰り返すことで
定着度をアップさせましょう。

 

例えば英単語なら
1週間毎日同じ単語を見たり声に出したりしながら
繰り返し覚えましょう。

学校の授業の内容も、
ノートを見返すだけでもいいので

その日の夜、1週間後、1か月後に
復習すれば定着し、テスト前に
焦って勉強する必要もありません。

 

でも、繰り返すのって
当たり前ですけど時間がかかります。

だから、できれば
繰り返しの回数が少ない方がいい
ですよね。

そこで、繰り返し以外で
勉強の時間効率を上げる方法
ここで伝授していきましょう。

 

時間効率が最高のアウトプット型勉強

単純に暗記しただけでは理解できない
数学の問題の解き方や
理社の複雑な知識は、

何回も問題を解いて
理解しようとすると
とても時間がかかりますよね。

それに、知識を頭に
どんどん詰め込もうとすると
頭がキャパオーバーしてしまいます。

 

そこで、あなたの頭を
キャパオーバーさせずに理解を
早めてくれるのがアウトプットなのです。

中でも、最も効果的なアウトプットは
「人に教えること」です。

 

人に教えることで頭の中を整理しよう

ただ単に問題を解いたり、
教科書や参考書を聞いたり
授業を聞いたりするだけでは

あなたの頭の中に知識が
詰め込まれるばかりで
パンクしてしまうんですね。

 

実際、人が一度に覚えられるものの数は
最大で7個程度と言われています。

これは記憶のマジックナンバー
呼ばれています。

例えば、今ここで

「何も見ずにファストフード店の名前を
思いつくだけ挙げてください」

と言われたら、
大体7個程度しか出てこないと思います。

つまり、「ファストフード店」という
くくりで同時に覚えられるのが
7個程度だということです。

 

でも、人に教えようとして
色んな知識を「分類」して
整理さえしてあげれば、

記憶できる量を
増やすことができるのです。

例えば、歴史上の人物30人を
覚えようとしたときに、

「江戸時代はこの人とこの人、
平安時代はこの人たちで…」

というように、時代ごとに分類
してあげれば楽に覚えられます。

 

そして、あなたが
「分かりやすいな」って思う先生は

このように分類したり
段取りに分けたりして
教えますよね。

だから、あなたもそれを
まねするイメージで教えてみると
知識が整理されて定着できるので、

他の人たちが何回も繰り返して
非効率的に勉強しているときでさえも

あなたは問題を解いた分だけ
実力がみるみるついていくのが
実感できて快感を感じるはずです。

 

なので、あなたが
何か知識を覚えたり問題を解いた後には
必ず人に教えるようにしましょう!

 

どうやって勉強時間を作ればいいの?

ここまで効率的な勉強法について
説明してきましたが、

「そもそも時間がなさ過ぎて困ってます!」

というあなたは、ひとまず
1日のスケジュールを10分単位
書き出してみてください。

 

そうして書き出してみると、
10分や20分くらいなら
勉強できる時間があるはずです。

無理に1時間も2時間も
勉強時間を作る必要はないんです。

だから、その10分や20分でいいので
これまで説明した効率的な勉強法を
短時間で集中してやってみましょう!

 

暗記物は寝る前の時間がゴールデンタイム

そして、時間がないあなたが
徹底的に使うべきなのが
寝る10~20分前の時間。

この時間帯は、見聞きしたことが
そのまま脳内に記憶として定着しやすい
記憶のゴールデンタイムと言われています。

なぜなら、寝ているときに
記憶の整理が脳内で行われていて、
寝る直前の情報は特に残りやすいからです。

 

手を動かして書いたりは
する必要はないので、

寝る前にパラパラと
暗記物を見て覚えるようにすれば

勉強時間を一切増やすことなく
記憶量を倍以上にすることが
出来るのです。

 

そして、その他の
目がさえていてまとまった時間が取れる時は
問題演習やノートまとめなどに使いましょう!

 

まとめ

普段忙しくて勉強時間が取れなくても、

勉強の目的を明確にして
「勉強効率化計画法」を実践すれば、

そして脳の仕組みに沿った
勉強の仕方を毎日やっていけば、

 

他の友達があくせく勉強している中でも
あなただけ鼻息交じりで勉強して
クラストップをとることも

模試の判定をグングン伸ばして
周りをアッと驚かせることも
できてしまうのです。

 

なので、周りに何と言われようと
無理に勉強時間を増やす必要は
ありません。

短時間でできる効率的な勉強の仕方を
マスターすればいいだけなのです。

 

まずはこの勉強法を使って、
次のテストで何点を目指すかを
紙に書くところからやってみましょう!

 

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全24章構成で勉強効率を伸ばすための
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是非、あなたの受験勉強の効率を
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