勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

【まとめ】138個の効率化勉強法の解説講義(音声)を期間限定で公開!

受験コーチ”むー”って何者!?

こんにちは。
受験コーチ むーです。

辿り着いてくれて、本当にありがとう。

このブログは、勉強が得意になれない受験生のための駆け込み寺的サイトです。

プロフィール

上の写真はその時、カメラマンさんが僕をカッコよく撮ってくれた写真です。(実物の1.2倍ぐらいの写りの良さです。)

名前:受験コーチ むー
生年月日:1993年1月15日
出身地:奈良県
出身大学:神戸大学工学部+大学院卒
趣味:読書、温泉旅行

2011年〜2016年まで、個別指導、集団塾で講師として受験指導も行い、講師向けの指導法講演を行いながら、2014年には自身の「地頭勉強」を継承するオンライン塾を立ち上げ、述べ2000人以上の受験生を指導してきました。

「京都大学・大阪大学・東京理科大学・筑波大学・早稲田大学・同志社大学」などの大学に行かせながら、「受験 コーチ」として今も活動を進めています。

こんな感じで、元々は個別指導や予備校で講師をしていた経験を経て、オンライン塾”Elite Labo”を開き、述べ2000人以上の受験生を指導してきました。

 

僕自身が大学受験の時、合格した大学は「神戸大学工学部・同志社大学理工学部・立命館大学理工学部」です。

きちんと現役で第一志望に合格できたんですが、元々成績が良かったのかというと全く違い、高校1年生〜高校3年生の頃は、勉強ほど嫌いなものは、この世にありませんでした。

今でこそ受験コーチとして、受験生に指導を行っていますが、実は、僕自身の高校時代は成績が全くよくなかったんです。

 

過去の隠したい経歴

親には「うちはお金ないから」と言われ
私立は絶対に行かせないと言われていたので

中学の時には頑張って、いわゆる
自称進学校の高校に滑り込みました。

 

そのまま野球部に入って、
野球に明け暮れ、勉強は一切していませんでした。

そしたら、高校のしょっぱなのテストから

赤点!赤点!赤点!
まさに赤点のオンパレード

 

ただまあ、「部活やってるし」と
自分にも言い訳して、逃げてました。

 

ですが、僕の通っていた野球部が
伝統もあり、甲子園をガチで目指すような
強豪校の野球部で、

僕が甘えた考えでやってたのもあって
全く練習にもついていけなくなりました。

で、野球部もやめて、帰宅部になってしまいました。

 

文武両道を掲げる自称進学校に
文も武もダメな底辺バカヤンキー

これがその当時の僕のイメージです。

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帰宅部になったら、部活もせず、
勉強もせず、本当に無駄な日々を過ごしてました。

何もできない自分が嫌いすぎて、
少しでもプライドを保つために
ヤンキーのような格好をしていました。

今思うと、本当にバカですが、
当時の僕にはそれしかなかったのです。

 

あの頃お世話になっていた先生方には
本当に頭が上がりません・・・

学校の授業は、英語も数学も、なにもかも
何をやっているのかさっぱりわからなくて
ただただボーッと聞き流しているだけ。

ノートを取る気力も起きなくて、
何もしないまま、時間が過ぎるのを待つ。

 

学校が全くおもしろくない。

いざ定期テストがやってきて、
テスト勉強も一応やってはみるけど、

基本問題って書いてる問題すらわからなくて、
何をすればいいのかもわからずに途方にくれる。

テスト期間がやってきたけど
案の定、できない。

 

成績が返ってきても
赤点と赤点ギリギリの教科ばかりで、
なんとか追試を逃れるために
ただただ課題をこなす。

親指が痛くなりながら、補習は嫌だから
シャーペンを動かしまくる。

模試を受けても、
(1)からさっぱりわからなくて
暇すぎて開始15分で諦めて寝る。

 

模試の結果は、堂々のE判定だらけで
学年480人中、480位ぐらいの底辺、

「もっと頑張りましょう」という言葉と
「まずは基本を身につけましょう」という
わかりきった言葉ばかりがズラーッと並んでいる。

ただただ勉強が苦痛でした。

「もう勉強なんてやらなくていいんじゃね」
と思って、一旦は自分を見限ったりもしました。

 

でも、やっぱりそこは根が真面目な僕

本当は賢くなって、勉強もできて
「頭いいな!」って
言われたかったんです…

 

だから「勉強やった方がいいよな」と
心を切り替えてやってみるんです。

それでもやっぱり成績は伸びません。

毎日、そればっかりの繰り返しでした。
本当に辛かったです。

プライドもズタズタで、
勉強ができるやつが羨ましくて仕方ない。

 

「自分は勉強ができないんだ」と
自分のことを半分は諦めていました。

でも内心、本当はとても悔しかったし、
バカな自分が情けなかったんです。

クラスの賢い奴らを目の仇にして

「俺はガリ勉になりたくないんだ…」
「本当はやればできる…はずだ…」
「でも、本当にできるのかな…?」
「いや…きっと大丈夫…でも…」

ずっとそんな風に、理想と現実を行ったり来たりして
ちっぽけなプライドを必死に守っていました。

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そんな状況でも、
容赦なく時間は過ぎていきます。

 

高校2年生の秋・・・

周りの友達も、続々と大学受験に向けて
塾に通い始め、僕の親も心配してくれて
「塾に通う?」と何度も聞いてくれました。

それでも、できないのがわかっていたから、
怖いから、逃げ続けていました。

でも僕も不安と焦りから、
大学受験について考え始めます。

 

当時から憧れていた
神戸大学を第一志望にすることに決めました。

今考えると、相当無謀な挑戦ですが、
何か自分を変えるきっかけを求めてたんです。

 

とは言っても、何をしたらいいのかわからず
とりあえず手探りで受験勉強を始めます。

 

ネットで「英単語 覚え方」とか調べて
その通りにやってみたりもしました。

しかし、全く頭に入ってくる気がしませんでした。

やり方がわからず、学校の担任に
「これってどうやっていけばいいですか?」
と質問にも行きました。

しかし、学校の先生は「とにかく量をやれ」と
そういって、僕に発破をかけるだけでした。

問題集を何度もノートに解いてみて
わからないところだらけのノートを持って
担任に解説を求めに行ったりもしました。

しかし、必死に聞いても全然理解できず、
諦めて「わかりました…」と
わかったフリをしていました。

自分なりに頑張ってみて、勉強をし続け
第一志望を決めた後に、模試を受けました。

でも、あれだけ頑張ったのに、
あれだけ真剣にやったのに、
全く解けなかったのです。

解けたのは、当てずっぽうで
当たった問題だけ・・・

 

進研模試の結果で、偏差値は41
神戸大学は余裕のE判定
学年でも相変わらずの底辺バカ

 

だから「やっぱり俺には才能ないんか…」
と半分は諦めの境地でした。

でも、もう半分は・・・

  • もうバカにされるのは嫌だ…
  • 何とか今からでも間に合わないかな…
  • けど、やっぱり無理かな…

そんな風に諦めきれずに、考えていました。

その結果をもとにした、学校の先生との面談では、
真顔で学力を否定され、僕でもいけそうな
下のレベルの大学を勧められました。

 

正直、悔しかったです。

今の学力ではどう考えても厳しいのは
自分でも、よくわかっていました。

でも、どうしても

「バカのレッテルを払拭したい」
「やればできることを親にも先生にも見せたい」
「自分のことをもっと誇れるようになりたい」

そう感じて、僕の第一志望は
神戸大学から絶対に譲りませんでした。

 

そうは言っても、自分では
もうどうすることもできないと悟り、

自分で塾を探し、模試の結果を持って、
近くの塾で面談をしてもらいました。

そこで、僕の運命を変える
人生が変わる出会いがありました

 

高校2年生の2月、冬・・・

初めて塾に行った時の面談で
初めて出会った先生に、こう相談しました。

 

もう何からしたらいいのか、
どうすれば合格できるかわかりません…
でも、諦めたくないんです。

僕の逆転劇はここから始まりました。

本当にこの先生には
感謝しても、し尽くせません。

僕の人生はこの先生に出会ったことで
180度、変わりました。

 

先生についていきながら、
全てを先生に相談していきました。

すると、教えてもらう内容を
実践すればするほど
勉強がスラスラ捗るんです。

  • 英単語はすぐに覚えられるようになった
  • あれだけわからなかった解説も分かる
  • 勉強時間がグングン伸びていった
  • 数学の解説も理解できるようになった
  • 学校の小テストの点数はすぐに伸びる
  • 脳内に知識が入ってくる感触が掴める
  • 勉強すればドンドン解けるから楽しかった
  • 時間の使い方がすごくうまくなる
  • 自分一人で勉強してても集中できて仕方ない
  • 学校の授業が簡単に思えるようになった



ドンドン、自分の頭が
よくなっていく感覚がありました。

 

そして、高校3年生の5月・・・
河合塾の全統模試を受けたら、

進研模試、偏差値41から
河合全統模試、偏差値60への大躍進
学年順位も底辺から急上昇

マジで、突然の出来事すぎて、
担任の先生の驚いた顔が
今でも忘れられないです。

担任には、
「お前、やればできるやんか!」と
ものすごく、褒められました。

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そこから自分でも改良をし続け
勉強を楽しみながら続けていきました。

毎日、勉強を続けるのが苦痛じゃなくて、
自習をするのも楽しみながら出来ました。

 

授業を受けても、やることやること
すべてが理解できるし、

定期テスト勉強はほぼしていないのに、
ほとんどの科目で学年トップクラス

苦手科目の国語と社会は
やっぱり苦労してたけど。

 

人にも教えられるようになったし、
先生からも褒められるようになった。

一度も成績が下がることなく
リアルに右肩上がりで
成績を上げ続けていきました。

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そして、学年で自分より上にいた
470人近くの受験生をごぼう抜きにして

センター試験は84%
学年トップクラスの成績でした。

 

そのまま大学受験本番を迎え、

すべての受験校でオール合格

を果たしました。

 

でもこれは僕が特別だったわけじゃなくて、
大学入学後、大学1年生の時から、
受験勉強を教え続けており、

過去6年間の受験指導を経て、
僕のノウハウが誰にでも効果があると
確認済みです。

 

中にはあの頃の自分と同じように
本当に勉強ができず困っていた子もいました。

  • 偏差値が40代の子もいたし、
  • 中学数学からできない子もいたし、
  • 「犬=dog」が怪しい子もいました。

 

でも、僕の指導&ノウハウで
成績が伸びなかった子はマジでいません。

みんな、自分の人生を大きく変えて
羽ばたいて行ってくれました。

 

僕も、せっかくやるんだったら、
ただのバイトで終わらしたくないし、
僕を救ってくれた先生のように、

人の人生に影響を与えたい!

そう思って、今も指導を続けています。

 

だから、勉強法を詳しく研究するし、
教え方も極めれるように、専門外の勉強も
めっちゃしています。

僕の大学の専攻は理系の工学ですが、
心理学も教育学も行動学も哲学も、
とにかく指導のために必要なら全部勉強しました。

 

そして、教え子が
「むー先生に出会えてよかった」
と言ってくれるのが一番幸せです。

 

本当に勉強ができない状況っていうのは
ほんの少しの工夫と知恵と、本気の想いで
いくらでも変えられる、

そのための方法論を
僕はあなたに教えたいと思ってます。

 

今、勉強ができないからって
絶対に諦めないでほしい

僕は小さな個別指導塾で
出会える人間の少なさに歯痒さを感じて
もっと大勢の人に影響を与えたいと思って

僕との出会いで人生が変わった
と言ってくれる人を増やしたくて

こんなブログを立ち立ち上げました。

インターネットがあるおかげで
電波が僕の声や、文書を載せて、
あなたに届けてくれます。

だから、これを活かさない手はない。

僕も先生との出会いで変わったし、
あなたも俺との出会いで変わってほしい。

 

大学生になってから
現在までの”むー”

大学では、めちゃくちゃ
楽しい日々を送っています。

受験生の頃からは想像もつかなかったですが

毎日、勉強もして、遊んで、働いて、
一人で旅行も行って、本もめっちゃ読んで、

毎日を思いっきり楽しんでます。

dance on the beach

彼女もできて、毎日
デートをしてた時もありました。

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旅行に行って、部屋に温泉付きの
高級旅館で一夜を共にしたり、

ディズニーランドに行って、
はしゃぐ彼女に目を奪われたり、

とにかく毎日が充実していました。

 

今年で大学院を卒業するので、
研究にも真剣に打ち込んで、論文を
まとめたり、学会に行ったりもしてます。

で、このブログから
さらにお仕事をいただいて、
事業家としても活動したりして、

本当に、大学は
なんでもできてめっちゃ楽しい。

 

逆に、大学生はなんでもできるから
向上心がないとマジで面白くないです。

それに気付いて、僕自身が
新しいことを始めたり、
上を目指すのが好きだったのもあって
今ではこんな想いを持ってます。

 

向上心のないモノは馬鹿だ

受験生!特に向上心ある受験生!

僕はそんな人が好きなんです。

 

自分が自分の人生を考え始めたのも
受験生になった時で、

あの頃の出会いが、今の自分の人生に
大きく影響を与えてくれていて、

受験でなんとか人生を変えてやろうと
僕も思っていました。

だから、向上心ある受験生が好き。

 

高校の国語で習う「こころ」で

向上心のないモノは馬鹿だ

ってフレーズがあったと思うんですが、
僕はあの言葉に胸を打たれるんですよね。

 

逆に、向上心がなくて、

「別に底辺でもいいやー」
「勉強とかしなくても生きていけるし」
「頭よくなりたいとか微塵も思わんわ」

っていう人が僕はあんまり好きじゃないです。

 

向上心がない人の事は、僕は
人間として尊敬できません。

もっと上を、もっと先をっていう風に、
向上心がない人にはエネルギーもないし、
僕も特に関わるメリットがありません。

 

なんとなく流されるまま生きていって
世の中の流れを疑うことも考えることもせず、
なんとなく働いて、なんとなく死んでいく。

ほんまに、アホなんかな?と思ってしまいます。

「お前の脳みそは飾りか?」
って、つい言いたくなってしまいます。

 

脳みそを使わないと、
人間として生きてる価値ないぞって。

 

でも、勘違いして欲しくないのが、

「もっとすごくなりたいし、
 もっと頭が良くなりたいけど…
 でも、勉強もできないし…」

 

これは仕方ないんですよ?

こういう風に感じている人は
花が開くのはこれからなんです。

こう思うあなたは
僕は人間として尊敬できる。

そういう人に頭が良くなる方法を
教えていきたいと思っているわけです。

 

”むー”のメルマガ「下剋上通信」

僕が受験生時代から、今まで
6年間かけて磨き続けてきたノウハウを

余すところなく公開している
メールマガジンです。

  • こんな自分でも合格できるのかな?
  • もっと頭よくなりたいな
  • なんとか第一志望に受かりたい…

とか思っているのなら、
これを読んでください。

 

ここには、『SAUTER』という
頭がよくなる法則を教える
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