勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

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予習と復習どっちが大事?勉強時間を半分にしても成績アップする方法を暴露します!

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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「課題が終わらない・・・」
山積みになった宿題を目の前にして、
ため息をついているあなたへ。

頭の中がパンクしそうに
なっていますよね。

忙しさのあまり、予習・復習を
【最短で効率よくこなす方法】
を見落としてしまってませんか?

 

今からあなたの勉強時間を
半分に減らします

ただでさえ課題が多くて
いっぱいいっぱいなのに、
その上、予習復習までしなきゃならない。

こんな状況だとストレス感じるし
やる気もなくしちゃいますよね。

僕も高校時代は課題がとても多くて、
毎日予習復習どころじゃなかったんです。

「もう辛い・・・
予習か復習、どっちか削れんかな?」

こんなことを毎日考えていました。

しかし、脳科学に基づいた
【トレース記憶術】を知ってから、
勉強の効率がめっちゃ上がったんです。

  • 予習をする
    ⇒授業を理解する
    ⇒復習で知識を補完
    課題がラクラク終わる

この流れが作れたことで、
勉強時間がぐっと減り、
自由に好きなことができる時間を
作れるようになったんですね。

カギは予習・復習だったんです。

 

予習か復習、どっちか削れない?

忙しいと昔の僕のように
「予習か復習かどっちか削れないかな」
と考えてしまいがちです。

しかし、ここでどちらかを
削ってしまうと、
残念なことにあなたの勉強の効率は
逆に下がってしまうんです。

 

あなたの理解度を左右する「予習」

復習に比べると
サボられがちな予習ですが、
予習をしないと、
あなたの勉強効率は一気に下がります。

その後の理解のスピードが遅くなる分、
結局後からやることが
増えていってしまうんですね。

予習は授業で学習する内容を
あらかじめ勉強することで、
授業を一発で理解できやすくしてくれます。

例えば予習でやった事が
よくわからなかった場合、
授業をしっかり聞きながら理解しようと、
予め意識できますよね。

予習をしないまま授業に臨んだ場合は、
授業の時点で内容がよくわからないため、
自宅に帰って復習をしようと思っても
なかなか理解できません。

これで全てが後手に回るんです。

集中して授業に臨める環境を整え、
あなたの理解力を高めてくれるのが
予習の大きなメリットです。

 

最後の砦「復習」

復習はあなたが授業で吸収した
知識の定着には欠かせません。

授業を受けたまま復習もしないで
やり過ごしていると、数日経つと
学習した内容をすっかり忘れてしまう
場合が多いです。

元々人間の脳は記憶する能力に
長けていますが、長い間記憶できることは
人生の中で本当に限られています。

何度も繰り返して復習をするほど、
長期間に渡って記憶できる内容になるんですね。

復習は勉強した内容を忘れないために
非常に重要な要素になるため、

どちらかと言うと予習よりも復習が
大事だと考えられることが多いです。

 

どうやって勉強効率を上げるの?

結論、予習と復習にはそれぞれ
きちんと役割があるため、
勉強の効率を上げたいなら
セットで取り組むことが必須です。

「だから、それが出来たら
苦労しないって・・・」
と思ってしまいますよね。

 

安心してください。

予習と復習を両方こなしつつ、
勉強時間を半分に減らしてくれる
方法をお伝えします。

 

予習では○○しろ!

まず予習について。

ここでは次の授業でやる範囲の教科書、
参考書をザっと読んで、
授業の内容を確認してください。

 

そして、読んでいるうちに
「何だこれ?どういうことだ?」
と思う箇所がいくつか出てくるはずです。

その分からなかった部分を、
教科書にマーカーを引いて
メモしておきましょう。

 

こんな風に予めその範囲で
分からないところを把握しておけば、
授業でその話が出てきたときに意識を
集中できますし、

仮に授業を受けても分からないかった
ときに、先生に聞くのにも便利です。

 

トレース記憶を使って復習!

次に復習。

ここではとにかく
「授業でやったことを定着させること」
が目的です。

せっかく勉強したのに、
それを忘れてまた最初から
勉強し直さなきゃならないなんて、
嫌ですよね?

それを防ぐために一番効果的なのが、
トレース記憶術です。

何をするのかというと、
先生のマネをして授業をするんです。

 

教科書とノートを見ながら、
「この公式はこういう意味で、
こういう時に使えて~」と、

自分が先生になったつもりで
声に出して喋ってみてください。

続けていくと、今までよりも
ずっと長く勉強したことを
覚えられている自分に気が付くはずです。

 

人間の記憶の性質

人間の記憶というのは、
5感を刺激した度合いが強ければ強いほど、
記憶が定着しやすくなります。

ただ書いたり、ノートを見返すだけだと、
刺激が弱くてすぐに忘れてしまうことが
多いのですが、

こうやって口に出して喋ることで
より多くの感覚を刺激することが
出来る分、忘れにくくなるんです。

英語で音読学習が効果的なのと、
理屈は同じですね。

 

まとめ

予習と復習にはそれぞれコツがあります。

で、予習⇒授業⇒復習のサイクルを使って
理解度を深めていければ、
その分あなたの課題が進むスピードも速くなり、

結果勉強効率が
大幅に上がっていることになるんですね。

是非、今回お伝えしたポイントを押さえて、
効率よく成績アップをしていってください!

 

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是非、あなたの受験勉強の効率を
これでアップさせてください。

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さらに、何やらここでは言えない
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