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模試の成績を上げる勉強は定期テストの勉強とは違うって知ってた?

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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受験勉強を始めた頃は、右も左もわからず
とりあえずテスト勉強と同じように
受験勉強や模試の勉強を考えていました。

ただ、模試で成績を上げる勉強って
実は定期テストとは違うんです。

模試の成績を上げるための
「成績アップ方程式の使い方」を
教えていきましょう。

 

なんで模試の成績が上がらないの…?

そもそも、模試の成績を上げるには
あなたの勉強の仕方をイチから
見直していく必要があります。

というのも、模試と
定期テストは全く違うから。

 

定期テストと模試は目的が違う

受験生の多くは「定期テスト」と「模試」を
同じ勉強で頑張っていこうと思っています。

ですが、実はこの2つは
根本的に全く違うのです。

定期テストってどんなテスト?

定期テストは、学校の先生が
「覚えてるかどうか」を確かめるために
プリントやノート、教科書、問題集から出します。

だから、正直なところ
「暗記すれば解ける」のです。

でも、模試となるとそうはいきません。

模試ってどんな試験?

模試は外部の先生方(予備校の先生とか)が
「あなたの実力を測る」ために作ります。

だから、出題範囲は教科書のp.〇〇〜〇〇
みたいに正確にあるわけではなく、

単元名で「〇〇〜〇〇」みたいに
一応書いてはいるけれど、
あってないようなものなのです。

 

だからこそ、そもそも模試と
定期テストを全く同じ勉強をするのは
愚の骨頂だったのです。

ですが、そうは言われても
高校生の頃の僕は、そんなことを
知りさえもしませんでした。

定期テストの勉強をしていたら
模試の成績も上がるだろうって
勝手に思い込んでいたのです。

 

でも、それでは模試の成績は
一向に上がる気配がありませんでした。

実際に僕は勉強しても成績が上がる
感覚を実感できなかったのです。

偏差値を上げていく同級生を
「そんなに必死になってダサいな」と言いながらも、
実は羨ましく思っているだけでした。

 

「そりゃ勉強をするのも嫌になるな…」
と、今では思います。

知識が入って成績が上がってることを
実感できない状態で勉強しなければ
いけないわけですからね。

 

では実際に、どんな方法で勉強すれば、
模試の成績を上げる勉強ができるのか
その勉強のコツを教えていきましょう。

 

まずは、この方程式を
きっちりと知っておくことです。

 

成績が確実に上がる方程式

勉強の世界には、模試でも定期テストでも
成績が確実に上がる方程式というものが
存在しています。

 

成績アップ方程式

成績=勉強時間×効率×定着度

「勉強時間・効率・定着度」

これらをきちんと分解して、
それぞれを伸ばすように
勉強していくことが大事なのです。

 

成績アップ方程式からわかる
模試と定期テストの違い

この成績アップ方程式を考えた時、
模試と定期テストでは成績の上がり方は
実は、異なっているのです。

どこがどう違うくて、
何が一番違うのかというと
「定着度」が違うのです。

 

定着度を活用した
模試の成績を上げる方法

模試でも定期テストでも
成績を上げるためには
「定着度」が最も重要になります。

 

ですが、定着度には

勉強してから時間が過ぎると
ドンドンと下がっていく

という性質があります。

要は、忘れてしまうってことです。

記憶に関しての詳しい話は
こちらの記事を読んでみてください。

 

この記事でもあるように、
重要になってくるのは記憶の構造なのです。

定期テストでは、短期的に
「ただ覚えてたら解ける」問題が多いです。

だから一夜漬けでも
なんとかなったりするんですよね。

でも、これは本来の実力ではありません。

 

だから、いざ模試となると
「ちょっと忘れたら解けない」問題が
多く出題されて、より定着度が
重要視されてくるのです。

つまり、模試で成績を上げるためには
定着度をより重視して勉強すべきなのです。

 

定着度を上げるためには
こういった勉強の仕方とかもあるので
ぜひ活用してみて欲しいです。

 

模試の成績の上げるなら
より”定着度”を意識すべき

普通の受験生は、ただただ
なんとなく勉強している人が多いです。

でも、本来は自分の頭に
定着していない勉強は意味がありません。

もっと言えば、限られた時間で
知識を確実に定着させるのが重要です。

 

大学受験をしている人ならば
みんな、それなりに勉強に時間を費やします。

 

それに、時間は一人、
24時間で、絶対に変わりません。

つまり、時間で勝負するのは
差がつきにくいし、むしろ絶対に
やるべきではないんです。

 

「今日は◯時間も勉強したぞ!」ではなく

「今日は◯問も解けるようになったぞ!」
と定着度で自己評価するようにしてください。

 

そうすれば、模試の成績が
必ず上がるのは間違いないですし、
模試の判定もグングン上がって行きます。

 

よく見かける教材を開きながら
スマホをいじっている受験生

僕もこんな受験生の一人でした。

こんなに長時間机に向かっているのだから
そんなに必死にやんなくても上がるだろう。

そんな考えを持って、ダラダラと
勉強を続けてていましたが、それが大きな
間違いだと、当時は気付きもしませんでした。

 

ですが、あなたが模試の成績を
上げるために、最も重視なのは

勉強時間ではなく、その時間で
『手に入れた成果』なのです。

つまり「定着度」です。

 

これを強く意識してください。

勉強をするならする。
勉強をしないならしない。

しっかりとメリハリをつけ、
成果を認識していくことが大事です。

まずは、今日から
メリハリをつける勉強を
やっていきましょう!

むーより

 

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