勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

【まとめ】138個の効率化勉強法の解説講義(音声)を期間限定で公開!

記憶力をアップさせ、暗記の定着度を引き上げる記憶操作法とNG勉強法

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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  • 覚える勉強が苦手…
  • 記憶力が悪い…
  • 覚えても定着しない…

そんな悩みを感じる時って多くないですか?

例えば、わかりやすく学校の勉強だったら・・・

  • 英単語を覚えなきゃいけない時
  • 数学の問題を解いて公式を見たとき
  • 世界史のプリントを復習してる時

「全然、覚えられないな〜…」

あなたもこんな風に感じたことはありますか?

実はあなたが上手く覚えられない原因はたった1つだったのです。

その原因を克服すれば、あなたの記憶力は伸びていき、記憶力アップが測れます!

記憶力、定着が苦手な理由

あなたが上手く覚えられない、記憶力が悪いとか、定着できないと感じる原因はただ1つです。

 

それを考える前に、あなたには記憶の構造を知ってもらいたいと思います。

この記憶の構造というのが、あなたの記憶力を伸ばしていくために、極めて重要なことだからです。

記憶の構造

あなたが物事を記憶する時、あなたの脳はとりあえず覚えたいことを「記憶」というテーブルの上に置きます。

例えば、こんな感じ。

机

机の上にある記憶は、こんな感じで雑多に、大量に机の上に散らかっています。

この状態を「短期記憶」と言います。

 

短期記憶って?

短期記憶というのは、より脳科学的に解説するとこんな感じです。

短期記憶の例

短期記憶の例としてよくあるのが、一時的な数の暗記だ。
一時的に数を暗記して転記する、入力する…というケースがある。

その際はその数を転記したり入力するまでは記憶しているが、その後は忘れてしまう…ということになるはずだ。

そもそも、その数を覚えておく必要がないので、必要がなくなれば記憶から消去する…ということだろう。
つまり短期記憶とは、必要なときに必要なものを短い時間保持する…という記憶なのだ。

※短期記憶は海馬で保存する。

 

短期記憶の特徴

短期記憶の場合、記憶できる個数に制限がある。

その個数は「7つ前後」だそうだ。そういえば、曜日も7つだし、音階も7つだ。さらに、7不思議という言い方もしっくりくるし、7は「7人の侍」のような形で使われることもある。

7ではなく4ではないか…という話もある。たしかに、7桁の数字を一度に覚えるのは大変だが、4桁の数字であれば、一度に記憶できる。こちらの方が実感としては近いかもしれない。

 

さてさて、この例でも示されているように、短期記憶というのはそのままではグチャグチャと覚えきれないまま、ただ短期間で忘れてしまいます。

こんな状態で上手く知識を整理したり、問題を見て閃いたりなんてできないですよね。

だから脳は、ここから記憶の整理を始めるのです。

 

机の上に散らかった記憶を一つずつ整理して、ファイルわけしていきます。

  • これは英語の英単語
  • これは彼女とのデート
  • これは先生に言われたこと

こんな風に、机の上に散らかった記憶の断片をファイリングするのです。

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机の上に散らかった記憶は、これでスッキリと整理され、いつでも思い出しやすい記憶となります。

これを「長期記憶」と言います。

 

長期記憶って?

長期記憶を、より脳科学的に解説するとこんな感じ。

短期記憶の例

長期記憶とは、短期記憶よりも長く保たれる記憶のことだ。

たとえば今、「過去のどのような出来事を思い出しますか?」と問われたとしよう。そのとき思い出すのが長期記憶だ。それは、数日前のことかもしれないし、数年前の話かもしれない。

※数十年というオーダーのこともあるだろう。

たとえば、数週間前に家族と食事に行ったとしよう。そのときの会話の内容やバイトの店員さんの顔はよく覚えていないかもしれないが、料理が自分の好みに合わなかったことやコスパが悪かったこと、長く待たされてイライラしたことは覚えているだろう(笑)。

もちろん、そういう(特にマイナスの)印象深いことがあれば…という仮定の話だが、それらが長期記憶にあたる。

※プラスもマイナスもあると思うが、後者の方が残りやすいと思う。

長期記憶の特徴

この例は、長期記憶に分類される「エピソード記憶」だ。長期記憶にはほかにも、知識などの「意味記憶」、服の着方や脱ぎ方、自転車の乗り方などの「手続き記憶」などがある。

※長期記憶は側頭葉で保存する。

 

記憶構造の関係性

ここで大事なことは、記憶が必ず「短期記憶」→「長期記憶」へと流れていくということです。

 

さらに、この短期記憶の全てが長期記憶になっていくわけではありません。

中には、長期記憶に移されることなく、その場でゴミ箱に捨てられる記憶もあります。

それが「忘れてしまう記憶」です。

 

だいたい、短期記憶として机の上に残っていられる期間は1週間〜2週間程度と言われています。

これ以上、机の上で放って置かれた記憶は、脳が間違いなくゴミ箱にポイして忘れます。

 

勉強に必要な記憶力って?

ですが、あなたは大学受験に向かう時もそうですし、他の勉強をするときも、1〜2週間ぐらいでポイされてしまうような短期記憶は作っても仕方ないですよね。

なぜなら、受験は1年以上の長い期間をかけて挑む勝負だし、他の勉強も忘れてしまうような記憶では意味がないからです。

(忘れてもいいぐらいのモノなら、わざわざ覚える必要がないですよね)

 

つまり、あなたが大学受験や資格試験などで合格するために作っていくべき記憶は、一夜漬けで手に入る定期テスト対策で
やってしまうような「短期記憶」ではないのです。

大切なのは、いつまでも覚えていられて、いつでも思い出せて、使うための「長期記憶」なのです。

 

あなたが普段、うまく思い出せなかったりうまく覚えられないと感じるのは、間違いなく長期記憶の作り方を知らない状態でここまで来たからです。

 

だからこそ、あなたは記憶の仕組みをしっかりと理解し、長期記憶を作る法則をマスターしていく必要があるのです。

しかし、長期記憶の作り方をこの記事だけでお伝えするのは少し分量が多くなってしまいます。

 

そこで、この記事ではまず、あなたに
絶対にやってはいけない暗記法をお伝えします。

 

記憶力にNGな勉強法

これをやると、絶対に長期記憶は作れず、勉強をしていても、うまく覚えられず思い出すこともできない脳になってしまいます。

それでは単なる時間の無駄遣いですし、脳に変な覚え方のクセがついてしまいます。

 

そうならないためにも、今から言うことは絶対に守ってください。

NGな勉強法って?

「NGな勉強法」=「一夜漬け」

これだけを今日は心に誓ってください。

(もちろん、受験に関係なかったり、すぐ忘れてもいいなら別ですが…)

 

受験に必要な科目、知識、記憶は絶対に一夜漬けをしない。

これを今日、僕と約束してください。

一夜漬けをするのは、いつ忘れてもいいような「高校の校風」とかにしておいてください!

(本当は、校風も大事だから忘れないでね)

 

もし、さらに具体的な記憶力に関する勉強法が知りたい方は、記憶の方程式の話とか記憶力アップノート術とか、スポンジ脳の話とかの記事があるので、参考にしてみてください!

それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

むーより

 

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