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マーク試験のコツを知るものはセンター試験・共通試験を制す!

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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「この選択問題、引っかかった…」
「紛らわしい選択肢ばっかり!!」

センターの過去問やマーク模試を
解いていると、こんなことが
よくありますよね。

自己採点をしてると、それだけで
十点以上も損をしていたり…

 

この記事では、そんな取りこぼしを
あなたにさせないための

マーク模試のコツについて
説明していこうと思います。

 

たった1点で合否が決まる

当たり前ですが、入試本番では
たった1点の違いが合否を分けてしまいます。

ということは、
たった一つ選択肢問題にひっかかる
だけで落ちる可能性があるのです。

 

「何をそんなオーバーな…」って
思うかもしれませんけど、
それが現実なんです。

だからこそ、1点でも多く
点数を稼ぐ必要があなたにはあります。

そして、選択肢を選ぶだけの
マーク試験ではその差が
いとも簡単に出てしまうのです…

 

共通試験でもマーク形式はある!

そしてもしこれを読んでるあなたが
2020年以降の「入試改革」以降で
受験をするとしても

共通試験でもマーク試験はあるので
しっかりとそのコツをつかむ大切さは
変わらないのです。

共通試験の内容はこちらからチェック

 

もちろん、一部の試験で
記述式の問題が導入されることは
間違いがないのですが、

そうはいってもマーク試験で
ある程度の点数をキープできないと
痛い目を見ることになるわけです。

 

絶対に抑えないといけないルール

当たり前ですが、小手先のルールの前に
絶対に抑えないといけないルール
存在します。

例えば数学のマーク試験。
よく、こんな感じで√が
途中出てて来ると思います。

ここで、当たり前ですけど
「ナ」に4とか9とか1とかは
入らないわけです。

8も入りませんよね。
だって2√2の形に変形できるから、
ルール上アウトですし。

そうすると、選択肢としては
2,3,5,6,7のどれか。

 

これを知ってるかどうかだけでも、
あなたが計算して出した解答が
合ってるかどうか判断できるわけです。

「そんなことかよ…」って思うかもですけど、
その差が何点も、いや、十何点もの差に
なっていくわけです。

 

こうした、基本的なルールも
解いていく中で自分で気づく
ということが大切。

 

ひっかけ選択肢を見抜くのにもコツがある

そして、そういう数学の
分かりやすい例以外でも、

「あ、これは絶対に違うな」

っていう選択肢を見抜く方法も
もちろん存在します。

 

例えば国語や英語で多いのが
「絶対に」という単語が入っている
ひっかけ選択肢

これは他のサイトでも載ってるし
学校の先生も言うかもしれませんけど、
典型的な例なんです。

 

基本的に国語や英語の文章では
本文で著者が言ってないことは
全て間違いなんです。

例えそれが「常識的に正しい」
としてもです。

だから、「絶対に」って本文中で
著者が言ってないのに選択肢の文で
断言してるのは明らかな間違いなわけです。

 

理由付けが一番大切

…こういった細かいテクニックは
言い出すときりがないので
この辺にしておきますが、

ただ、正直こういうことを
単純に丸暗記しようとすると
とても使いこなせませんよね。

あなたが問題を解いているうちに
「あれ、この選択肢は…間違い?」って
逆に迷ってしまう原因になるはず。

 

だから、こういう小手先のテクニックを
覚えようとするのではなく、

そういう判断の仕方を
実戦の中で身に着けていくのが
一番大切なのです。

 

そして、それができるのは
やはり答え合わせのとき。

そこで、点数が伸びる人と
そうでない人との差が
大きく出るわけです。

たいていの人は、自分の答えが
合ってるかどうかだけを
チェックするはず。

でも、それだけだと
問題を解く意味がないんです。

 

僕がこれまで言ってきた「コツ」を
つかんでいくためには

間違いの選択肢がなぜ間違いなのか
を理解することが不可欠なのです。

だって、そうじゃなかったら
紛らわしい選択肢を消すことなんて
できないわけです。

だいたい、最後の2択
詰まってしまいますよね。笑

 

そこを乗り越えるためにも、
普段のマーク問題の練習で

「なぜその選択肢が間違っているか」
の理由付けをする習慣が必要。

それを毎回コツコツやることが
マーク試験の本番で大きな差に
なってくるのです。

 

まとめ

マーク試験の問題は
とにもかくにも「解いて終わり」
になりがちですよね。

でも、そこで一回の問題を
ボロ雑巾のように使いこめるかが
コツをつかむ分かれ目なのです。

 

まずは、「理由付け」が
しきれてないなと思った
過去の問題たちを

まとめて本棚から引っ張り出す
ところから始めてはいかがでしょうか。

 

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