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受験生は学校を休むべき?ちょっとズルい学校の活用術

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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「受験勉強をしたいけど
無駄な授業や課題があって
中々進まない…」

「学校を休めるものなら
休んで受験勉強に集中したい」

という悩みは
受験生につきものですよね。

 

でもそれを学校の先生に相談すると
「学校は休まない方がいい」
って言われて

正直「またそんないい加減なことを…」
って思っているのではないでしょうか?

 

そこでこの記事では、
学校を休むことのメリットデメリット

学校の先生が絶対言えない
自称進学校の裏事情
も踏まえながら
説明していきます。

受験生が学校を休むメリット

受験生が学校を休むことによる
一番のメリットは、やはり
不要な授業や課題から解放されることですよね。

そのおかげで余計な邪念がなくなり、
より時間も確保できるので
受験勉強に集中できます。

 

さらには、もしあなたの周りに

「その志望校無理じゃない?」
「そんな問題も解けないの?笑」

というようなネガティブな言葉を
かけてくる先生や友達がいるなら、
そこから解放もされます。

 

それに、いじめなどの
学校内での人間関係のトラブル
があるなら

そこから逃げるのは
悪いことではありません。

 

あるいは、あなたがどうしても
周囲に勝てなくて劣等感を感じてしまう
のであれば、

学校に行かなければ
まわりに置いてかれている感
感じずにすみます。

 

このように、学校を休むことは
勉強面でも精神面でも負担を減らせる
というメリットがあるのです。

 

受験生が学校を休むデメリット

一方で、学校を休むことは
メリットばかりではありません。

 

まずは、一番の問題が
出席日数や成績が足りなくて
卒業が危うくなるということ。

当たり前ですが
高校を卒業できなければ
大学受験もへったくれもありません。

 

そして、学校を休むことによって
それまでは規則正しかった生活リズムが
崩れてしまう危険性もあります。

やっぱり、学校やら部活やらの
強制力がないと
どうしてもだらけてしまいますよね。

そうなってしまうと体調も崩しやすくなり
勉強でもベストパフォーマンスが
発揮できなくなるという罠もあるのです。

 

しかも、学校に行かないと
逆に時間がありすぎて
どう使っていいのか分からず、

メリハリがうまくつけられず
集中力が下がり結果として
成果につながらない、

といったこともよくあります。

例えば今でも、
休日に何にも予定がなくて
たっぷり勉強できる日って

正直時間をどう使っていいか分からず
持て余してしまうし、

何なら
「たっぷり時間あるから今度でいっか」
ってなりますよね。

実際、
学校を休んでそうなるケースって
かなり多いんです。

 

あとは、周りとのコミュニケーションを
取る機会が少なくなるので、
孤独感を感じやすくもなります。

 

このように、
学校を休むことによるデメリット
というのは決して無視はできません。

むしろこれだったら、
罪悪感に苛まれながら学校を休む
意味がないんじゃないか…

という風に思うのではないのでしょうか。

 

本当は学校を休まない方が良いのはわかっているけど…

だから、勉強以外の理由で
あなたがどうしても行きたくないので
ない限りは、

なるべくなら学校に行った方が、
学校と受験勉強を両立できた方が
いいですよね。

 

それに高校生活は一度きりです。
せっかくならあなたの友達と一緒に
学校生活を楽しみたいでしょうし。

大学生になったら、
これだけ長い時間と思い出を
共有できる友達ってそんなにはいませんよ。

それに、うまく活用すれば
学校生活は受験勉強の最高の息抜き
にもなります。

学校の友達や先生と会うことによって
受験勉強へのモチベーションも
上げていくことができるのです。

だから、受験勉強を理由にして
学校に来ないというのは
正直もったいないんです。

 

もちろん、

「学校の先生みたいに
理想論ばかり振りかざさないでよ!」

というあなたの気持ちはよくわかります。

だから、ここではどうやって
無理なく学校生活と付き合いながら
受験勉強をしていくか

ということについてお伝えしていきます。

 

受験生が学校を休まずに課題や授業を手玉に取る方法

さて、いくら学校の先生が
あなたに必要のない課題や授業を
やらせようとしてきても、

あなたはそれを
全て全力でやる必要はない

ということを意識すれば、
グッと気持ちが楽になります。
勉強の負担もだいぶ減るはずです。

 

ただ、難しいのが、
どこを全力でやるべきなのか
というところだと思います。

そこで意識してほしいのが、

 

授業や課題の中で、受験に必要なものだけ活用する

という考え方です。

学校の授業や課題の全てが
受験に不要なわけではありませんよね。

むしろ、完全に一人で進めていくよりも
授業を聞きかじりながらの方が
受験勉強だって効率的に進みます。

 

ただ、その中でどうしても必要でない
と思う課題や教科については
最悪捨てても構いません。

例えば受験で使わない教科の場合は、
「これを出さないと赤点になるぞ」
と先生が言う課題でない限り、

課題を出さないというのもアリです。

 

不要な課題についての対処法は
こちらの記事も参考にしてみてください!

 

そして受験で使わない教科の授業では
授業を聞きながらでも進められやすい

  • 英単語の暗記
  • 理社科目の一問一答

などを進めておいて、

まとまった勉強時間が取れる時に
がっつり演習やノートまとめができるように
しておくと効率的ですよね。

 

ちょっとずる賢い受験生用の学校の授業活用術

ただ、受験に使う教科の場合だと
正直どこが受験に必要でどこが不要か、
の見極めが難しいですよね。

 

そういう時に着目すべきなのが、

「教科書やテキストに書いてあることを
そのまま繰り返しているかどうか」

という点です。

 

例えば、数学の平方完成とかでも、
ただ式変形を黒板に写しているだけのときは
聞く意味もないですよね。

教科書を見れば一発で分かることだし。

 

ただ、

  • その内容の裏付けとなる考え方や根拠
  • どうしてそれが重要なのか
  • 実際に問題を解くときへの応用の仕方
  • 解くときに気を付けるポイント

などは教科書やテキストには
中々書いてないですよね。

さっきの平方完成の例なら、

  • 頂点の座標が出せる原理
  • どういう問題で平方完成が使えるのか
  • 平方完成をするタイミング
  • 計算で間違えやすいポイント

こういうことを知っていれば、

平方完成で解ける問題の
バリエーションが
グッと広がるし、
確実に点数が取れる
んですよね。

そして、
そういう大事で見つけづらい部分って、

一人で問題を解いて見つけるよりも
学校の先生のいうことを吸収した方が
圧倒的に楽なんです。

 

ただちょっと厄介なことに、

学校の先生はそういう大事なことを
きちんと整理していってくれるときもあれば
ポロっというときもあるのです。

だから、内職をしながらでも
そういう部分を拾うことを
意識しながら授業を聞くことで

受験勉強との相乗効果
生み出すことが出来るのです。

 

先生の「受験生でも学校を休むな」という言葉の裏側の意図

そして、そのときに気を付けるべきなのが
学校側の本当の、裏側の意図。

 

もちろん学校の先生たちは
あなたに志望校合格してほしい
とは思っていますが、

それ以上に願っているのが
「自分の望む理想の生徒像になる」
ということ。

そこについては、こちらの記事で
詳しく解説しているのでチェックして
彼らの裏側の意図を知ってください。

 

まとめ

やっぱりなんだかんだで
1度きりの高校生活。

それに、学校に行くことで
得られるメリットも大きいんです。

だから、結局は学校は休まない方が
あなたのためになりやすいのですが、

そのためには学校を有効活用する
ということが必要になります。

 

ここまで説明してきた
学校のメリット・デメリット
理解して、

学校生活と受験勉強を
うまく補完しあうように
していきましょう!

そのためにもまずは、
学校のどの授業や課題をやって
どれをやらないかということを

紙とシャーペンを取り出して
リストアップしてみましょう!

 

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