勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

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受験生の本音もやる気も能力も引き出す応援の言葉

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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「うちの子が中々受験のことを
話してくれないから勉強が順調なのか
よく分からない

「受験勉強を頑張ってるので
応援してあげたいけど、
声をかけて煙たがられないか不安…」

そんな悩みは受験生の子を持つ親なら
しょっちゅうありますよね。

でも、効果的な応援の言葉
ちょっと知っているだけで、

お子さんが本音を
話してくれるようになり

やる気や能力も最大限に
発揮させてあげられるのです。

実はお子さんも勉強が順調かは分からない

まずあなたが知りたいのは、
お子さんの勉強が順調かどうか
ですよね。

だからつい、
「受験勉強はどうなの?」
と聞いてしまうのではないでしょうか。

でも実は、お子さん自身も
勉強が順調かどうかは
はっきりとは分からないのです。

今はネット上に色々な情報が
溢れていて何が正しいのかが
分かりにくいし

学校や塾、予備校で先生から
色々なことを言われているので

正直頭はパンク寸前になっているし
あなたが思っている以上にお子さんは
不安と戦っているんですね。

 

さらに親のあなたからアドバイスされると…

そんな状態で親のあなたが
アドバイスをしようとする素振りを
少しでも見せてしまうと、

子供は余計に混乱してしまう
それが嫌であなたのことを避けるように
なってしまうのです。

僕自身もそうだったのですが、
これから勉強頑張るぞ!
というときに

自分のやり方に口出しされるのが
本当に嫌だったので、

本当に信頼できる先生以外とは
なるべく勉強の話は
したくなかったんですね。

なので、アドバイスは
本当に最小限にとどめる

ということを
普段の会話から意識してみて下さい。

 

お子さんは「それでいいんだよ」と言ってほしい

「じゃあ一体どう声を
かけたらいいんですか?」

とお思いになるかもしれません。

 

そこであなたに
大切にして欲しいのが

「お子さんのしていることを
肯定してあげる」

ということです。

 

今の大学受験は
あなた自身が受験した頃から
大きく変わりましたし、

本当に正しいアドバイス
というのは専門家でないと
難しい部分もあります。

 

それよりも
不安と戦っているお子さんは

あなたに背中を押してもらうのが
一番嬉しいのです。

だからまずは
「それでいいんだよ」

お子さんのやっていることを
肯定することからやってみましょう。

 

受験生への応援の言葉

お子さんが受験生になって
不安やプレッシャーを感じてしまうのは

周りの友達や先生からは
何だかんだで「結果で見られる」
という要因もあります。

このElite laboに入ってくる
受験生の中にも

「周りから成績について
言われるのが嫌だった」

「自分の成績について
劣等感があった」

と打ち明けてくれる子は
たくさんいます。

 

だからせめて保護者である
あなただけは、

お子さんの結果ではなく
その努力や存在自体に
目を向けてあげてください。

 

「ずっと努力してきたことが大切」

「結果はどうなってもいいからね」

「あなたなら大丈夫!」

そんな言葉を常々かけてあげると
お子さんも安心して勉強できるし、
悩みも打ち明けやすくなるのです。

 

普段勉強を頑張ってるときの応援の言葉

そして、特に普段から意識すると
よいのは

ネガティブやプレッシャーを
避けることです。

 

「落ちる」「すべる」などの
少しでも良くない結果を
イメージさせるような言葉は

お子さんがネガティブな気持ちに
なるので避けてあげましょう。

 

また、

「絶対合格してね!」
「とにかく頑張れ!」

といった言葉も

お子さんの受け取り方によっては
プレッシャーに感じられてしまうので

できる限り使わないであげましょう。

 

また、テストや模試の結果についても
一番それを気にしているのは本人です。

だから、結果について

「ここが良かった、そこが悪かった」

といった評価の言葉はせず、

あくまでお子さんが
その結果を受け止めるのを
暖かく見守ってあげましょう。

アドバイスはお子さん自身が
本当に求めてきた時だけ
で大丈夫です。

 

受験本番のお子さんを励ます言葉

「本番前には特別な言葉を
かけてあげたい!」

そうお思いになるかもしれません。

でも、本番前であっても
基本的にはかけてあげる言葉は
いつもと同じでいいんです。

 

なぜなら、お子さんにとって
大切なのは、

いつも通り平常心
試験に望むことだから。

だから、あえて本番前に
言ってあげるとすれば

「いつも通りでいいんだよ」

の一言。

 

お子さんに120%の力を
出させるのではなく、

それまでの努力の積み重ね
信じてあげることが何より大切です。

 

まとめ

ここまで様々な受験生への
応援の言葉について
お伝えしてきましたが、

1番大切なのは親であるあなたが
お子さんの努力、プロセスを
認めてあげるということ。

 

外に出れば、何だかんだで
お子さんは結果でしか
評価されません。

だから、努力の過程を
認めて褒めてあげることから
始めていくことができれば、

受験を通じてより一層
お子さんとの信頼関係も
深まるのではないでしょうか。

 

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