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受験のやる気ゼロ!そんなお子さんでも勉強中毒になる3つの方法とは?

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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受験生のお子さんが
全く勉強のやる気がなさそうだと
親のあなたまで焦りますよね。

「この子は一体いつになったら
ちゃんと勉強するの?」

そう思うこともあると思います。

 

そんなお子さんでも
ちょっと工夫してあげるだけで

みるみるやる気を出して
暇があれば勉強するように
変身させる方法があるんです…

 

「勉強しなさい」はNGワード

お子さんがリビングでテレビを見たり、
スマホをいじったりゲームするのを見て
つい、

「そんなことしてないで
勉強しなさい!」

と言ってしまうこと、
ありませんか?

僕もそんな受験生を見たら
つい言いたくなってしまいます。

 

でも、それを口にすると
逆にお子さんは勉強する気が失せる
のです。

あなたもそうだと思いますが、
人は他人から何かを押し付けられるのが
基本的に嫌いなんです。

あなたのお子さんも
もちろんそうです。

だから、「勉強しなさい!」
と押し付けるように言うのは
かえって逆効果なのです。

 

勉強のやる気を出させる3つの方法

そこで、基本的には
「勉強をやらせる」のではなく

「勉強をやりたくなる
ように仕向ける」

ことが大切になってきます。

 

そこで、

お子さんの「やる気スイッチ」
本人に気づかれないように
ポチリと押すための3つの方法

についてこれからお伝えしていきます。

 

方法1:低いハードルを用意する

人は基本的には
他人と比較されたくない
生き物です。

あなたも経験があると思いますが、
自分より優秀な人と比較されて
あれこれ言われてしまうと、

焦ったり自信を失い、
かえってやる気を
なくしてしまうことが多いです。

僕自身も勉強ができなかった時期は
友人と比較されるのが
嫌でしょうがなかったです。

 

でも、今の自分と比較して
「何か一つできることが増えればいい」
と考えたら楽になったのです。

例えばほんの5分机に向かうだけでも
進歩かもしれません。

あるいは、教科書の問題が
1つ解けるようになったとかでも
いいんです。

 

「こういうことから
始めればいいんだよ」

という低いハードル
用意してあげるだけで、

お子さんの気持ちも楽になり
やる気がグッと出てくるのです。

 

方法2:受験の目的を一緒に探してあげる

お子さんがやる気が
起きない原因として、

「なんで勉強する必要が
あるのか分からない」

ということも考えられます。

 

まだ高校生のお子さんにとっては
「勉強しないと将来困るから」
というだけではピンとこないのです。

きっとあなたが高校生の時も、
何のために勉強していたのかなんて
正直分からなかったと思います。

 

そこで、将来の職業や
大学に入って学べることについて
一緒に同じ目線で調べてあげると、

より将来のイメージも湧いて
勉強のモチベーションにもなるし、
押し付けがましくもならないので

「自分のことを真剣に
考えてくれているんだな」

と思ってくれるようにもなるのです。

 

方法3:親が勉強する姿を見せる

そしてこれは
かなり盲点かもしれませんね。

例えお子さんがいくらあなたに
反抗していたとしても

なんだかんだで言動は
親のあなたに似てきます。

きっと現時点でも、
「あ、自分とそっくりだ…」
と思う部分があると思います。

 

お子さんが親のあなたと
過ごす時間はかなり長いはずです。

だから、無意識にでも
あなたのやっていることに
影響されてしまうのです。

つまり、お子さんに勉強してほしいと
あなたが思うなら、

一番手っ取り早いのは
親のあなたが勉強する姿を
見せることなのです。

 

例えば取りたい資格があれば
それに向けて勉強するのもいいですし、

机に向かってカリカリと
勉強しなくても、

普段の家事やお仕事で
新しいことを学びながら
成長する姿を見せるだけで、

あなたのお子さんも

「よし!自分も勉強して
新しいことを学ばなくちゃ!」

と思うようになるのです。

 

やる気は一瞬

これらの、お子さんに
やる気を引き出す3つの方法
というのはあくまできっかけ。

それが継続しないと
意味がないですよね。

 

習慣化>やる気

きっとお子さんのこれまでを
振り返ってみても、

「やる気はそんなないけど
習慣化したから続けてきた」

ことってたくさんあると思います。

 

例えば、

  • 朝起きた後に歯を磨く
  • 毎日学校に行く
  • 何となく続けている習い事、部活
  • スマホでSNSをチェック

などなど…

 

つまり、勉強することが
一度習慣になってしまえば

ちょっとくらいやる気がなくても
お子さんは勝手に勉強してしまうのです。

 

勉強できる環境を作ってあげよう

そして、習慣化するために
一番大切なのは、

「勉強するための環境を作ってあげる」

ということです。

 

例えば家の掃除の時に
勉強部屋も一緒に掃除したり、

勉強していそうな時間は
なるべく部屋に近づくのを控えたり

テレビなど誘惑になるもの
避けてあげたり。

あとは別の記事で紹介した
食事面のサポートなども
「環境」にあたりますよね。

こういったところから
整えていくことで、お子さんの
勉強が習慣化しやすくなるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、まず最初に
お子さんにやる気を出してもらう
3つの方法を紹介しました。

 

そして、そのやる気を
きっかけとして
お子さんが勉強しだしたら、

それを習慣化させるべく
「勉強をするための環境づくり」
並行してやっていきましょう。

 

その2つを少しずつやっていけば、
お子さんも自分から勉強するようになり、
受験で難関大学を目指せるだけでなく

受験を通じて大きく成長する
きっかけにもなっていくはずです!

 

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